それとこの大空とスクールアイドルはUA数20万人突破しました。真姫ちゃんの誕生日の日に20万人突破できたのは、なんか嬉しいですし運命を感じます。
それでは本編です。
ツナを家庭教師にすることになった絵里は、次の日からツナの家にて勉強を教えることとなった。ちなみに穂乃果はリボーンが直々に穂むらにて教えることとなった。
「ここがツナ君の家…思ったより普通だわ…」
そして絵里はツナの家のインターホンを鳴らすと、扉が
開きツナが出て来る。
「あ、絵里さん。こんにちわ。」
「こんにちわツナ君。」
「今日はすいません。わざわざ
「いいのよ。気にしないで。」
そう言うと二人はツナの部屋に移動し、勉強を始めていく。
「えっとテストの範囲は数学は教科書のここからここまでで…国語は…」
今回受けるテストの範囲を教えていくと、絵里は首を縦に振りながら頷いていた。
「わかったわ。まずは数学からやっていきましょうか。」
「はい。」
そう言うとまず始めに数学の勉強から始めていった。
「ここはこうして…この公式に…!?///」
教科書に書いてある公式を指を指そうとして体を少し動かすと、自分の体がツナの体に当たってしまい顔を赤らめてしまった。
「絵里さん?」
「だ、大丈夫よ!!///何でもないわ!!///」
「あ、はい。」
絵里の指導の元、ツナは数学の勉強から始めていく。
そしてこの後、国語、英語、世界史と続いていった。
「そろそろ休憩にしましょうか。」
「あ、はい。そういえば海未ちゃんも教え方がうまかったけど、絵里さんもすっごく上手ですね。」
「そ、そんな!別に大したことないわよ!」
「海未ちゃんは天使みたいな存在だけど、絵里さんは…女神ですね。」
「め、女神!?///」
ツナが絵里ことをの女神だと言うと、絵里は顔を赤くしてしまっていた。
「はい。俺からしたら本当に女神みたいな存在ですよ。それに美人で勉強もできて、音ノ木坂にいた時は生徒会長だったんでしょ?まさに才色兼備?でいいのかな?」
「あ、ありがとう…!!///」
自分のことをこんなに褒められのが嬉しかったのか、顔を俯かせて、顔を赤くしてしまっていた。
するとツナの部屋の扉が開かれる。
「帰ったわよツナ、あら?」
「あ、初めまして。私、音ノ木坂大学に通っている絢瀬絵里といいます。今日はリボーン君のかわりに私がツナ君の家庭教師を・・・・・・」
「あらー。またツナにこんなに可愛い女の子が。またお嫁さん候補が増えたわねー。」
「お、お嫁さん!?///」
「母さん!また変なこと言うなって!」
にこ、花陽、凛が来た時と同じことを奈々が言うと、絵里は顔を真っ赤にし、ツナは奈々に文句を言った。
「わざわざ来てもらってありがとう絵里ちゃん。これからもツナのことをよろしくね。」
「は、はい!!///ふつつか者ですがこれから末長くよろしくお願いします!!///
「絵里さん!そういう意味じゃないです!母さんの言葉を間に受けないでください!!」
「はっ!?///」
奈々は友達としてツナがよろしくと言ったつもりだったが、絵里はツナのお嫁さんとしてよろしくと勘違いしてしまったのである。
そして意味をとり違えてしまった恥ずかしさと、ツナのお嫁さんになった的な発言をしてしまったことで気絶してしまった。
「絵里さん!しっかりしてください!絵里さん!」
この後、絵里が目覚めるまでとてもそれなりに時間がかかったそうな。
なんか海未ちゃんの時と同じような感じになってしまいました。
この小説、続けて欲しい?
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どっちでもいい
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