大空とスクールアイドル   作:薔薇餓鬼

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皆様真姫ちゃんのガチャはどうだったでしょうか?
僕の結果はSSRが6人当たり、3人が被ったので覚醒させました。そしてSRが5人、そしてURは…



















当たったぞぉおおおおおおお!しかも限定UR!

いやー昨日の話の前書きを書いた時はまだ当たってなかったんです。280個ほどラブカストーンを貯めていたんですがURが当たらず、正直今回はダメだったと書くことになるなーと思ってたんですが、小説を書いている途中で0:00になってログインボーナスでラブカストーンが
貯まって、2回ほど単発で引いたら当たったんです。夜中なのに発狂しました。無課金で頑張ってきてよかったと思ったのと、最後まで諦めなくてよかったです(涙)
きっと全世界のラブライバーの運気が集まったんだと思います。というわけで真姫ちゃん推しの方々に、僕の運気も使ってください。そしてURを当ててください。


では本編です。




標的(ターゲット)204 「照れ隠し」

 

 

 

 

 

 

時は少し遡る。絵里がツナの家で勉強を教えている頃、穂乃果の家に家庭教師(かてきょー)しに行っている

リボーンは…

 

「できたよ。あってる?」

 

現在、数学のテストの真っ最中であった。

 

「全然違ぇぞ穂乃果。」

 

「ええ!?」

 

自信ありげな穂乃果であったが、リボーンに違うと言われてしまっていた。

 

「実はこの問題は、こうやって解くと簡単なんだぞ。」

 

「あ!本当だ!凄いリボーン君!」

 

「まぁな。俺は超一流の家庭教師だからな。」

 

ツナが間違えればいつも蹴りをいれたり、爆破したりするリボーンだが、相手が女性(ほのか)ということもあり、めちゃくちゃ優しく教えていた。

そして一通り勉強を終えると、休憩に入ると穂乃果の母が差し入れを持ってきた。

 

「ありがとうねリボーン君でよかったかしら?穂乃果に勉強を教えてくれて。」

 

「気にするな。いつもツナが世話になっているしな、これくらい当然だぞ。」

 

そう言うとリボーンはあらかじめ持ってきておいたコーヒーを飲み始める。

 

(本当に何者なのかしらリボーン(この子)?…ツナ君の家庭教師って言っていたけど…でも穂乃果も雪穂も何の違和感を感じてなかったし…私がおかしいのかしら…?)

 

穂乃果の母はリボーンの存在にもの凄い違和感を感じてしまっていた。

 

(それに本当に赤ちゃんなのかしら…?喋り方といい、コーヒーを飲む仕草といい…見ためは赤ちゃんなのに…まるで中身は大人みたい…)

 

「どうかしたのか?」

 

「な、何でもないわ。勉強頑張ってね。」

 

そう言うと穂乃果の母は、そそくさと部屋から出ていった。

 

「どうしたんだろうお母さん?何かあったのかな?」

 

「さぁな?」

 

穂乃果の母の様子が少しだけおかしいと感じた穂乃果とリボーンであったが、この後も気にせずテスト勉強を続けていった。

 

(そういえばツナ君と絵里ちゃんどうしてるかな…?)

 

「ツナと絵里が気になんのか?」

 

「へ!?///いや!///」

 

「ツナのことが好きなんだから、気になるのもしょうがねぇよな。」

 

「だ、だから…!!///」

 

反論しようとする穂乃果であったが、本当のことなので言い返そうにも言い返すことができなかった。

 

「安心しろ穂乃果。たとえツナと絵里に何かあって、結ばれるようなことがあっても、ツナの愛人にしてもらえばいい。」

 

「あ、愛人!?///」

 

「ツナならμ's(お前ら)全員とツバサを含めた10人くらい幸せにしてくれるはずだぞ。俺が保証するぞ。」

 

「ダ、ダメだよ!!///愛人なんて!!///それにツナ君は絶対に心に決めた女の子(ひと)以外の人と付き合うことなんて絶対にしないよ!!///」

 

愛人という言葉に惑わされそうになってしまった穂乃果であったが、なんとか持ち直した。

 

「何であんなダメツナに惚れたのかは知らねぇが、穂乃果も大変だな。」

 

「ツナ君はダメツナなんかじゃないよ!」

 

「いいやダメツナだ。」

 

「ダメツナじゃない!」

 

リボーンのダメツナ発言に穂乃果はむきになってしまった。

 

「もう!何でツナ君のことそう言うの!?リボーン君はツナの家庭教師なんでしょ!」

 

「本当のことだからだ。だがあんなツナだからこそ多くの仲間がツナを信じられるんだぞ。」

 

「え…?」

 

「俺もツナに出会ってなければ、お前たちとこうして出会うこともなかったからな。」

 

「え?どういうこと?」

 

「簡単な話だ。ツナに出会ってなければ俺は数年前に死んでたんだ。」

 

「え…」

 

「まぁ救われたのは俺だけじゃねぇけどな。コロネロもユニもラルも俺と同じ運命にあったんだ。だがツナはそんな運命に抗って、俺たちを救ってくれたんだぞ。」

 

「…」

 

あまりの出来事に穂乃果は驚きのあまり、何も声を出すことはできなかった。

 

「俺としちまったことが、つい余計なこと喋っちまったな。今の話を言ったことはツナには言うなよ。」

 

「もしかして恥ずかしいの?」

 

「そんなじゃねぇ。」

 

「あ!誤魔化した。」

 

「誤魔化してねぇぞ。」

 

(ツナ君のことをダメツナなんて言ってるけど、誰よりもリボーン君がツナ君のことわかってるんだ…本当は照れくさいだけなんだね。)

 

ほんのちょっとだけリボーンの意外な一面がわかって穂乃果はクスクスと笑ってしまっていた。

リボーンは穂乃果に笑われたのが、少し悔しかったのか少し反撃にでた。

 

「そういえばツナが穂乃果ちゃんって可愛いよなーって言ってたぞ。」

 

「え!?//本当!?///」

 

「冗談だぞ。」

 

「あーー!リボーン君の嘘つき!」

 

この後も、リボーンにいじられてしまう穂乃果であった。

 

 

 

 

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