すいません!1日遅れですが、誕生日おめでとうございます。
そして今日はブルーベルの誕生日ですね。おめでとうございます。
ツナが絵里のところに、通い始めて4日が経過した。
「今日はここまでにしましょうか。」
「あ、はい。今日もありがとうございました。」
ツナは今日もいつものように絵里の家で、テスト勉強をしていた。そしてテスト勉強も終わった。
すると絵里の脳裏に亜里沙の言葉がよぎる。
『でもテストは来週だから、ツナさんを家に呼んで金曜日は泊まりこみで勉強できるんじゃない?』
(わ、私はなんてことを!!///で、でも…!!//)
絵里は
「絵里さん?」
「な、何かしら!?///」
「いや…様子が変だったから…」
「だ、大丈夫よ!!///ちょっと考え事してだけだから!!///」
「そうですか…ならいいんですけど…」
これ以上、ツナに何も聞かれなかったことに絵里はホッとしてしまった。
少しほど沈黙が続くと、絵里が話を切り出した。
「あ、あのツナ君…!!///」
「何ですか絵里さん?」
「あ、明日のことなんだけど…!!///」
「明日ですか?もしかして明日は都合が悪いとかですか?」
「そ、そうじゃないの…!!///その…!!///」
「絵里さん?」
「明日から土曜日まで
「え!?」
急な絵里の誘いにツナは驚くと同時に、戸惑いを隠すことができなかった。
「明日は金曜日で、明後日は土曜日で休みだからテスト勉強もいっぱいできるから…!!///ご、ごめんなさい変なことを言っちゃって!!///ツナ君も休みぐらいは家でゆっくり勉強したいのに!!///」
「…して…?」
「え!?」
「どうして俺の為にそこまでしてくれるんですか?絵里さんだって休みの日ぐらいゆっくりしたいはずなのに?」
「そ、それは…!!///」
絵里は自分の為にそこまでしてくれる絵里に、ツナは疑問に思ってしまっていた。そしてツナの問いに絵里は
すると絵里の脳裏にマフィアランドで自分を助けてくれたツナがよぎった。
「そ、そりゃツナ君は前に私を助けてくれたし…!!///その恩返しみたいなもので…!!///」
「気にしないでいいんですよ!別に俺は恩を売る為じゃなくて、俺は絵里さんを護りたいと思っただけなんですから!」
絵里からマフィアランドでのことを聞いたツナは、両手を前に出して気にしなくていいと主張した。
「それだけじゃないわ…!!///本当はただ…ただ私はツナ君と一緒に…!!///」
絵里は顔を恥ずかしさのあまり真っ赤ににさせながらも、それでも勇気を絞り出して、ツナに本当の気持ちを伝えようとする。
だが…
ピンローン!
ここで絵里のLINEのスマホの通知が鳴り、この数秒後にツナのスマホのLINEの通知が鳴った。
「あ、LINEだ。誰からだろう?」
LINEの通知がきたことに気づいたツナは勉強道具を入れていた、学校指定のバッグからスマホを取り出してLINEのアプリを開いた。その一方で絵里はこのタイミングでLINEが来たことに嬉しいような、嬉しくないような複雑な気分になっていたが、とりあえず絵里もスマホを取り出してLINEのアプリを起動した。
「リボーンからだ。」
「あら私もリボーン君からだわ。」
ツナと絵里のスマホにLINEをしてきたのは、どちらもリボーンであった。二人はリボーンからのLINEを黙読していく。
ちゃおっす。元気でやってるか?
なんか絵里の家で泊まり込みで、勉強するらしいな。
せっかくだから俺が穂乃果たちを誘っておいてやったぞ。じゃあ頑張れよな。
「何で知ってんだよ
ツナはリボーンからのLINEを見て、ここにリボーンはいないがつっこんでしまっていた。その一方で絵里は波乱の予感がしてしまい、内心ハラハラとしていた。
すると再び二人のスマホにLINEが届いた。
そういえば、たまたま面白い写真が撮れたからお前らにも送っておくぞ。
リボーンのLINEの文章の下に、以前ツナがツバサにキスされた写真を送った時とように、そこには絵里がツナに抱きついた写真が映っていた。
「どこがたまたまだよ!!///いつの間と撮ったんだよ!?///」
「さ、最悪だわ…!!///しかもお前らに
「はっ!!///」
絵里はリボーンのLINEの文章に、お前らにもというところで絵里がツナに抱きついた写真が穂乃果たちにも送られていることに気づき、ツナも絵里の言葉でこの写真が穂乃果たちに送られたことに気づいていた。
この後、色々あったのは言うまでもなかった。
この小説、続けて欲しい?
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どっちでもいい
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別にいい