それはそうと函館でライブがありましたね。僕もラブライブのライブに行ってみたいです。僕は山口県に住んでいるんですが、大体ライブが開催されるのが東京とかあっちのほうなので、お金がかかりすぎるんですよねー。その前にライブのチケットでDVDも買わないといけないし、絶対にチケットが一発で当たるとは限らないから、またそれでお金が…すいません本当にラブライブが好きなら臓器売買に手を出すぐらいしろって思う人が多いと思いますが(さすがにいないか…)
愚痴ってばかりですいません。では本編です。
ツナもやって来たことにより、さっそく勉強を始めていく。にこだけは夕飯を作る為に、スーパーに買い出しに行った。
「じゃあ、始めよっかツナ君。」
「の、希さん!!///離れてください!!///」
開始早々、希は抱きつきながらツナの
「ちょっと希!!抱きつく必要はないわよね!」
「絵里の言う通りです!そもそも希は凛を教えるはずですよね!」
絵里と海未が希に文句言うと、他のメンバーも希に文句を言っていったが、希には馬耳東風であった。
そしてなんとか希を引き剥がし、いつも通り絵里がツナの
だが…
(勉強しずらいわ…)
希ほど危険性?はないのだが、やはりツナを教える絵里が気になるのか、希以外、妙なプレッシャーを放ちながらジト目で絵里のことを見ていた。
そしてしばらしくて、ツナたちは休憩に入った。
「それにしても穂乃果ちゃん。随分、勉強したんだね。ほとんど全問正解してたし。」
「えへへ。リボーン君がわかりやすく教えてくれたんだ。リボーン君すっごく優しく教えてくれるんだよ。」
「やっぱり穂乃果ちゃんには甘かったのか…」
穂乃果とことりの会話から、リボーンが穂乃果にすっごく優しく教えてもらったと聞いて、ツナはリボーンが女の子には甘いということを改めて認識した。
「少なくともリボーン君は海未ちゃんの何十倍も優しかったなー。」
「ええ!?どこが!?リボーンは死神とか悪魔とか魔王とか、あらゆる闇の生物よドス黒い存在だよ!それに比べたら海未ちゃんなんて天使よりも優しい存在だよ!というか海未ちゃんは天使なんて言葉では片付けられないよ!」
「ええ!?天使は絶対にないよ!海未ちゃんは鬼だよ!鬼!」
「!?///」
海未の存在について言い争うツナと穂乃果であったが、一方で当の本人はツナに天使より優しいと言われて、顔を赤くして黙ったままであった。
そして討論が終わると、ツナは花陽のほうを見て、ずっと思っていたことを話し始めた。
「そういえば花陽ちゃんって眼鏡かけるんだね。知らなかったな。」
「もともと眼鏡はかけてたんですが、μ'sを始めた時に眼鏡からコンタクトに変えたんです。眼鏡かけてるとライブとかで踊ってる時に、眼鏡が落ちちゃうから。」
「へー、そうだったんだ。花陽ちゃんが眼鏡をかけてるところって始めて見たから。」
「へ、変ですか…?」
「ううん、そんなことないよ。とっても似合ってるよ。」
「そ、そうですか…!!///」
眼鏡をかけていても、ツナに似合っていると言われて花陽はよほど嬉しかったのか、花陽はほんのり顔を赤らめていた。
「でもどちらかといえば俺は眼鏡かけてない、花陽ちゃんのほうが好きかな。あ !別に眼鏡かけてる花陽ちゃんが、変だとがじゃなくいよ!眼鏡かけてる時の花陽ちゃんも可愛いけど、眼鏡かけてないほうがもっと可愛いっていう意味で!」
「か、可愛い!?///」
「は、花陽ちゃん!?どうしたの!?」
ツナに可愛いと言われて、花陽は顔を真っ赤にして気絶してしまった。だが心なしか花陽は幸せそうな表情で気絶していた。
「かよちん!しっかりするにゃ!」
「花陽ちゃん!どうしたの!?」
「どうしてじゃないわよ!どう考えてもツナのせいでしょ!」
「ええ!?俺!?」
真姫に花陽が気絶した理由が自分にあると言われて、ツナはめちゃくちゃ驚いてしまった。
余談ではあるが、花陽はこの勉強会が終わってから、生涯を終えるまで眼鏡をかけずにいたという。
みなさんは眼鏡をかけているかよちんと、眼鏡をかけていないかよちん、どっちが好きですか?僕は断然、眼鏡をかけていないほうです。かよちんだけに限らず、アニメで眼鏡かけてる女の子は、眼鏡外すと可愛かったりしますよね。
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