大空とスクールアイドル   作:薔薇餓鬼

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リボーン「お前ポケモンとスクフェスに夢中になりすぎて小説を更新するのを忘れてんじゃねぇか。ふざけてんのか?」

作者「な、なぜ!?それを!?」

リボーン「どうやらネッチョリとお仕置きが必要みたいだな。」

作者「か、勘弁してください…」

リボーン「とにかく死ぬ気で書きやがれ!」

作者「は、はいー!死ぬ気で書きまーす!」




昨日は更新しなくてすいませんでした。ともかく死ぬ気で更新します。







標的(ターゲット)22 「誘拐」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お、お姉ちゃんたち誰…?怪しい人…?」

 

「あ、怪しくなんかないよ!」

 

「穂乃果…その格好で言っても説得力が…」

 

「あ…」

 

海未に言われて自分が今どういう格好をしている思い出す穂乃果。サングラスをかけて、パンと牛乳を持って公園でこそこそしてる時点で不審者とまでいかなくとも変であることは確かである。

穂乃果がサングラスをとると、少年がとあることに気づく。

 

「あ!もしかしてμ'sの…」

 

「わ、私たちのこと知ってるの!?」

 

「うん。最近ツナ兄がスマホで見てるし、それにお姉さんたちのことをツナ兄が前に言ってたから。」

 

「ツナ兄って…そういうことなの…?」

 

「もしかして…ツナさんの弟さん?」

 

「言われてみれば似てなくもないような…」

 

真姫、花陽、凜がその少年を見て呟く。3人の言葉を聞いて少年は首を横に振ってこう言う。

 

「僕とツナ兄は兄弟じゃないよ。僕はツナ兄の居候なんだ。」

 

「「「「「「「あー…」」」」」」」

 

少年の言葉を聞いて、全員前にファミレスで言っ

ていた自分の家に5人の居候がいるというツナの

言葉を思い出す。

そしてここで少年は自己紹介する。

 

「僕はフータ・デッレ・ステッレ。よろしくね。」

 

「ええ!?外国人!?ど、どうしよう!」

 

「穂乃果ちゃん…さっきから日本語で喋ってるよ…」

 

「あ!本当だ!」

 

フゥ太の名前を聞いて外国人だとわかり、焦る穂乃果だったがことりに言われてさっきからフゥ太が日本語で喋っていることに気づく。

 

「面白いね穂乃果姉は。」

 

「わ、私の名前まで知ってるんだ…」

 

「穂乃果姉だけじゃなくて、他のみんなの名前も知ってるよ。」

 

「そうなんだ。ところで穂乃果姉って…は!もし

かして生き別れた私の弟…!?それとも隠し弟…!?」

 

「なぜそうなるのですか…?それに隠し弟って何ですか…」

 

穂乃果の至った変な結論に海未が呆れてしまう。他のメンバーも同様である。

そんな様子を見て、フゥ太が謝る。

 

「紛らわしことを言ってごめんね。僕、年上の人たちをのことをそう呼ぶ癖があるんだ。」

 

「謝らなくてもいいよ!私の早とちりだから!」

 

「そうですね。ある意味フゥ太君のほうが穂乃果よりしっかりしているかもしれませんね。」

 

「ちょっと海未ちゃん!それどういう意味!?」

 

「そのままの意味です。」

 

海未の言葉に穂乃果は頬を膨らませて怒る。二人が言いあいをしているとことりがあることをフゥ太に尋ねる。

 

「フゥ太君はどうしてツナ君の家に居候してるの?」

 

「僕ねマフィアから狙われたんだ。」

 

「「「「「「マフィア…?」」」」」」

 

急にフゥ太がマフィアという言葉を言い出し、こ

とりも、2年生メンバーも、言いあいをしていた

穂乃果と海未も驚きのあまり固まってしまっていた。

 

「それで、日本に来たのはいいけど誰も知りあいがいないから、とりあえず野望のないマフィアのボスランキングの1位のツナ兄を頼ってきたんだ。」

 

「「「「「「え…?」」」」」」」

 

さらにフゥ太がツナのことをマフィアのボスと言い始めて、全員頭の中が真っ白になってしまう。

 

「えっと…ツナ君がマフィアのボス…?」

 

「そ、そんなわけないでしょ…冗談に決まってるでしょ…?」

 

「そうだよ…ツナさんがそんな人だとは思えないし…」

 

「マフィアごっことかじゃないかにゃ…?」

 

「そ、そうですよ…そもそもこの辺にマフィアなんて…」

 

「だ、だよねー…」

 

穂乃果、真姫、花陽、凜、海未、ことりはフゥ太の言っていることは嘘だろうと思っていた。しかしフゥ太を見てみると嘘をついているような素振りや表情をしていないので、本当にツナがマフィアのボスなのではないかという可能性が出てきてしまう。

すると穂乃果たちの前に一人の黒いスーツを着た男が現れる。

 

「こんなところに長年ウチのファミリー求めていた、奴に出会えるとは。」

 

「だ、誰…?」

 

「名乗るほどの者ではない。なぁ?ランキングフゥ太?」

 

「み、みんな逃げて!」

 

男がそう言うと、フゥ太がこの男がマフィアだと

理解しみんなに叫ぶ。

だがその瞬間、男は懐から球体を取り出すとそれを地面に叩きつける。すると煙幕が発生する。

 

「な、何!?」

 

「け、煙が…」

 

「な、何も見えないにゃ…」

 

「ど、どうなってんのよ…」

 

「一体これは…」

 

穂乃果、花陽、凜、真姫、海未が突然の煙幕に身

動きが取れずにいた。

そして少しすると煙幕が晴れて、辺が見えるようになってくる。そしてある異変に気づく。

 

「フゥ太君とことりちゃんがいない!」

 

突如、拐われてしまったフゥ太とことり。二人はどうなってしまうのか!?

 




いきなりシリアスになってしまいました。一応超死ぬ気モードを出す予定です。

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