ユニの活躍よって、前にことりとナッツが一緒に働いた時のように店は大繁盛となった。途中、ツナはトイレにてこっそりとボンゴレギアからナッツを出し、ナッツも二人と協力し、ナッツは再び
そして店も一旦落ち着き、メイド喫茶での、ことりのバイト時間も終わった。
「お疲れ様ユニちゃん。どうだったメイド喫茶でのバイト?」
「最所は何をするか不安でしたが、やってみたらすっごく楽しかったです。」
「よかった。急に私が提案したから、どうかと思ちゃったから…」
ユニがメイド喫茶のアルバイトを楽ししいと、言ってくれたことに安堵の表情を浮かべた。
「それとツナ君。店長さんがものすっごく感謝してたよ。またお店に貢献してくれて、ありがとうって。」
「い、いや…俺は別にお客さんとして来ただけというか…ナッツを貸してあげたぐらいだったし…」
ことりから店長からの感謝の言葉を聞いたツナであったが、自分は特にこれといって何もしていないので、ちょっと複雑な気持ちになってしまった。
するとメイド喫茶に新たに人が入ってきた。
「よう。お前ら。」
「ディーノさん!どうしてここに?」
メイド喫茶に入って来たのは、ディーノであった。ディーノがこのメイド喫茶に入って来た途端、
「穂乃果と海未に聞いて、お前らがここにいるって聞いてな。俺もリボーンからユニの護衛として来たからな。けど先生の仕事とかあって遅れちまってな。」
「そうだったんですか。」
「にしてもユニどうしたんだその格好?メイド服なんて着て、もしかして
「はい。ことりさんに誘われたので、せっかくだからやってみたんです。そしたらとっても楽しくて。」
「そうか。似合ってるぜ。」
「ありがとうございます。」
「まぁとにかくだ。ツナ交代だ。ユニの護衛のは俺たちキャッバローネファミリーに任せろ。」
「え…でも…」
「
「ディーノさん…ありがとうございます。じゃあよろしくお願いします。」
ツナは軽く頭を下げながらディーノにお礼を言うと、ユニの護衛の交代を了承した。
「私、もう少し
「おう、いいぜ。それでツナとことりはどうすんだ?」
「どうするってまだ時間があるし…」
ディーノにこの後のことを聞かれたツナであったが、ディーノがユニの護衛をしてくれるということもあって、この後の予定が何も無くなってしまった為、この後のことを何も考えていなかった。
がここでツナがあることを思いついた。
「そうだ!ことりちゃん!俺の家に来ない?」
「ええ!?///」
「まだ時間あるし、そういえばことりちゃんは俺の家に来たこととかなかったし、どうかなって思ったんだけど。あ!無理ならいいんだよ!」
「ううん!!///全然、大丈夫だよ!!///むしろ行かせてください!!///」
「あ、あ…そう…?ならいいんだけど…?」
自分の家に遊びに来ないかと誘っただけで、こんなに必死な様子になってしまっていることりを見て、ツナは少しだけ引いてしまっていた。
「ならロマーリオに頼んで、お前らをツナの家まで送っていってやるよ。ロマーリオたちもユニの護衛で来てるからよ。」
「すいませんディーノさん。何から何までお世話になちゃって。」
「気にすんな。それよりユニは後で俺が家まで送っていってやるからな。」
「わかりました。じゃあユニ、頑張ってね。」
「はい。おじさまには大丈夫だと伝えてもらえますか?」
「うん、わかったよ。じゃあ行こっかことりちゃん。」
「う、うん…!!///」
こうしてことりは、ツナの家に遊びに行くことになったのであった。
余談ではあるがディーノがメイド喫茶に来たことによって、さらにこのメイド喫茶は大繁盛となったのだという。
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