急遽、ことりはツナの家に行くことなり、ディーノの部下であるロマーリオに連れられて、ツナの家に着いた。
そして玄関に入った途端、
「あらぁ!またツナに可愛いらしいお嫁さん候補が!」
「お、お嫁さん!?///」
「母さん!また変なことを言うなよ!」
いつものように奈々がそう言うと、ことりは他のμ'sのメンバーと同じく、顔を真っ赤にしてしまっていた。
そしてツナの部屋に案内すると
「君がことり君か?いつもツナがお世話になっているねぇ。」
「何やってるんだよ…」
「アハハ…」
作り物の髭とハゲのズラを被り、昔ながらお父さんのコスプレをして新聞を読んでいるリボーンがいた。そんなリボーンを見てツナとことりは呆れてしまっていた。
「ディーノからユニのことは聞いてるぞ。なんかメイド喫茶で働いているんだってな。」
「いい加減、その
リボーンがユニのことを話すが、昔ながらのお父さんのコスプレを止めようとしないことのほうが気になってしまっていた。
「せっかくツナの家に来たんだ、今日は泊まっていけことり。」
「ええ!?///」
「何、言ってるんだよ!たぶん母さんことだから、許可してるんだろうけど、ことりちゃんが迷惑だろ!」
まさかツナの家に泊まっていけと言われて、ことりはめちゃくちゃ動揺してしまっていた。今までも二度、ツナと泊まったことはあったが、他のμ'sのメンバーを差し置いて、自分だけ泊まったことはなかった為、ことりは動揺したのだった。
「音ノ木坂学院まではディーノが車で送って行ってるんだから、ことりも乗せてもらえりゃ問題ねぇだろ。」
「いや!そういう問題じゃなくて!いきなりそんなこと言われて、ことりちゃんが迷惑…」
「いいよ…!!///」
「ええ!?いいの!?」
まさかことりがリボーンの誘いを了承したことに、ツナは信じられない表情になってしまった。
「決まりだな。服はビアンキが作ったのが、あるからそれを着れば問題ないはずだ。」
「ほ、本当にいいの!?無理してないことりちゃん!?」
「ううん。全然いいよ。せっかくリボーン君が誘ってくれたから。」
「そ、そう…?ならいいけど…」
意外にもことりが自分の家に泊まることに、何の躊躇いがなかったことにツナは驚いていた。
が
(ど、どうしよう!!///偶然とはいえツナ君の家に泊まることになちゃった!!///今までもツナ君と一緒に過ごしたことがあったけど、あの時はみんながいたけど…今日は私だけ…!!///正確に言えばリボーン君たちもいるけど…!!///でもツナ君を好きな私たちの中では、ツナ君と二人っきりで泊まるのは私だけ…!!///)
といった具合いに、心の中ではツナの家に泊まることができることに興奮しまくっていた。
「ことりちゃん…?なんか顔が緩みまくってるけど…大丈夫…?」
「へ!?///」
ツナに顔が緩みまくっていることりを見てそう言うと、ことりは慌てて顔を両手で覆って緩みまくっている表情を隠した。
こうしてことりがツナの家に泊まることになるのであった。
短くてすいません。
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