ではスクフェス感謝祭に行けなかった作者の小説スタートです。
急遽ツナの家に泊まることとなったことり。しばらくすると、ディーノの車に連れられてユニが帰ってきた。
そして
「いやーやっぱママンの料理は美味いよなー。」
いつものようにディーノも一緒に晩御飯をご馳走になっていた。
「ディーノさん…ご飯がこぼれてます…」
「げ!?本当だ!何でだ!?」
そしていつものようにディーノは、ご飯粒や他の食材を机にこぼしてしまっていた。ことりは部下がいないと運動神経が激減してしまうことを知らないので、ただ驚いてしまっていた。
「未来の記憶で知ってはいましたが…まさか本当だったとは…」
未来の
「え?え?どういうこと?」
「ディーノは部下がいねぇと、ダメダメになっちなまうんだ。簡単にいえば究極のボス体質って奴だ。」
「言われてみれば…」
ディーノはもの凄い完璧な存在だと思っていたが、ここ数日音ノ木坂学院にて、よくこけたり、階段から落ちていたりする光景をことりを思い出した。
「リボーン。またお前はそういうことを…」
「一番の問題は…このことをディーノさんが自覚してないってことなんだよね…」
「ハハハ…」
ディーノの究極のボス体質のことを聞いてから、ことりのディーノのイメージが変わってしまったのであった。
そしてご飯を食べたあと、時間が過ぎていき就寝時間になってしまった。
「あんまり広くはないけど、俺のベッド使っていいから。だからユニと一緒に寝てあげてことりちゃん。」
「うん。わかったよ。」
「じゃあおやすみ。」
それだけ言うと、ツナは
(ツナ君のベッド…!!///そしてツナ君の匂い…!!///)
こちりはツナの匂いが染み付いた布団に、ほんのちょっとだけ興奮し、顔を赤らめていた。
「やっぱり
「へ!?///いや…!!///」
「隠さなくていいんですよ。人を好きになることは、けっして悪いことではありませんから。それに恋バナって私やってみたかったんです。ことりさんは沢田さんのどんなところが好きなんですか?」
「ど、どんなところって…!!///普段から誰にでも優しくて、でも違う一面を持ってて…!!///その一面がとってもかっこよくて…!!///」
「そうですか。沢田さんの
「ユニちゃんも見たことあるんだ。」
「はい、知っています。いつも眉間にシワを寄せ、祈るように拳を振るう沢田さんの姿を…」
「眉間にシワを寄せて…祈るように拳を振るう…」
ユニの言ったことをことりが復唱すると、自分を助けてくれてた時のツナを思い出していた。そしてユニの言ったとおりであることに気づいた。
「沢田さんはマフィアに不向きな人です。ですがそんな沢田さんだからこそ、多くの仲間が信頼し、命を張り、ことりさんたちのように沢田さんの魅力に惹かれていくんです。」
「…」
「すいません。私ばかり話してしまって。」
「ううん、大丈夫だよ。まだ時間はあるし、色々と話そう。」
「はい。」
こうしてユニとことりは女子トークを続けていった。
そして話して1時間ほどが経過した。
「そろそろ寝よっか。」
「そうですね。あ!最後に一つだけいいですか、ことりさん。」
「何?ユニちゃん?」
「昨日、ことりさんたちのことを予知をしたんです。そのことを教えようと思いまして。」
「私たちのこと?」
「はい。正確に言うと、沢田さんとことりさんたちμ's、そしてA-RISEの綺羅ツバサさんとの恋路のことです。」
「ええ!?」
まさかユニの見た予知が、恋のことだとは思わなかったのでことりは驚きの声を上げてしまったが、夜中だったので慌てて両手で口を塞いだ。
そしてユニは予知で見たことについて話す。
「
「そ、それって…!?///プロポーズ…!?///」
「おそらくそうです。ですが沢田さんが誰と結ばれるかまでは、わかりませんでした。」
(じゃ、じゃあいずれツナ君と10人のうちの一人と結婚するってこと!?///)
ことりはユニの予言の内容を聞いて衝撃を受けた。
果たしてこのユニの予言を聞いてことりは、他に女神たちはどうなるのであろうか!?
今回、ことりをツナの家に泊まらせたのは、このユニの予知を聞かせたくて考えたようなものです。申し訳ありません。
それと前にも言いましたが、
この小説、続けて欲しい?
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続けて欲しい
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どっちでもいい
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別にいい