でも僕は宮田さんのお陰でラブライブにはまったんですよね。去年のアメトークアニソン芸人でラブライブについて熱く語ってたから、僕もラブライブを見てみようと思ったんです。だからラブライブにはまったのは宮田さんがきっかなんです。だから宮田さんがいなければ、この小説を書くことはなかったと思います。もし会えたなら(まぁ、無理でしょうが)一言、お礼を言いたいぐらいです。
ツナとユニが、音ノ木坂学院に来てから5日経過した。
午前の授業を終えて、今日の天候が雨の為、教室にてお昼を食べざるおえなくなっていた。
そしてツナはユニと一緒に購買部にて、パンを買いに行こうとした時であった。
「ツ、ツナ君…!!///ちょっといいですか…!!///」
「何?海未ちゃん?」
「え、えっとですね…!!///自分で弁当を作ってきたのですが…!!///その…!!作りすぎてしまいまして…!!///よかったらツナ君もどうですか…!?///」
「「な!?」」
顔を赤らめながら言う海未の言葉を聞いて、まさか海未がこんな行動に出るとは思ってもみなかった穂乃果とことりは衝撃的な表情になってしまっていた。
「え?本当にいいの海未ちゃん?」
「は、はい!!///」
「じゃあ、お言葉に甘えて。」
「そ、それとよかったらユニも一緒に食べてください!!///本当にたくさん作りすぎたので!!///」
作りすぎたと言ったものの、その嘘がツナにバレるかもしれないと思った海未はユニも食べないかと誘ったのである。
だが
「いえ、私はいいです。海未さんが
「え?俺の為?」
「ち、違います!!///本当に作りすぎただけです!!///」
だが、海未の考えていることが手に取るようにわかった為、ユニは弁当を作った本当の理由を言うと海未は顔を真っ赤にして否定した。そして本心バラされて顔を真っ赤にしている海未を見て、全く気づいていないツナ以外はクスクスと笑っていた。
そして海未は顔を真っ赤にしながらも、学校指定のカバンから弁当を取り出して、ツナたちの目の前に出した。
五段の重箱を。
「多くない!?いや確かに作りすぎたとは言ってたけど、さすがに多くない!?」
まさか5段の重箱が出て来るとは思わなかった為、さすがのツナも驚いてしまった。
「重箱…」
「
ことりと穂乃果もツナと同じく、まさか重箱だとは思ってもみなかったので驚いてしまっていた。
「さすがにこれを全部食べるのはきついかな…みんなで食べればなんとかなるかもしれないけど…」
さすがに自分一人では、食べきれないと判断したので、結局みんなで分けて食べることとなった。
そして重箱の1番上の部分の開けると…
「こ、これって…」
ツナが弁当の中身を見ると、ハートの形のおにぎりや、ハートの形をした玉子焼きなど、ほとんどの食材がハートの形になっていた。その後も2段目以降も全部、開いていくが、他の段と食材が違うだけで、ほとんどの食材がハートの形になっていた。まさか海未がこんな弁当を作ってきたとは思いにもよらなかったので全員、驚いてしまっていた。
(こ、これ全部、私が!?///)
なぜか一番、驚いていたのはこの弁当を作った張本人である海未であった。おそらくツナのことを思いすぎるあまり無意識にこのような弁当を作ってしまったのだと思われる。
(こ、こんな弁当を作ったら…!!///さすがのツナ君も…!!///)
この弁当を見ていくら優しいツナでも、引くのではないか、そして自分がツナのことが好きだいうことに気づかれるのではないかという不安に海未は押し潰されそうになっていた。
「ハート形の食材ばっかり…海未ちゃんって…」
(ああ…もうダメ…)
「海未ちゃんって意外と可愛いところがあるんだね。」
「へ!?///」
ツナは引くこともなく、ましては海未が好意を寄せていることにも全く気づいておらず、海未の予想が当たることはなかったのだった。
そしてみんなで頑張って食べ終えると…
「美味しかったー。やっぱり料理ができる女の子と魅力的だよ。海未ちゃんいいお嫁さんになれるよ。」
「お、お嫁さん!?///」
この後、海未がどうなったかは言うまでもない。
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