それとラブライブサンシャインの劇場版の公開日とタイトルが決まりましたね。
そして今日は鞠莉ちゃんの誕生日ですね!おめでとうございます!
昼食を食べ終えると、ツナとユニは絵里、希、にこと別れ、音ノ木坂大学を後にした。
「まさか絵里さんたちに会えるとは思わなかったなー。」
「そうですね。正直、大学生なので絵里さんたちに会うことはないと私は思ってたんですが、少しでしたけど会えて嬉しかったです。」
「そうだね。昼も食べたしどうする?正直、A-RISEのライブを見に行った後のことは考えてなかったけど…どこか行きたいところとかあるユニ?」
「そうですね…」
これからどうするか二人が話しながら歩いていると、二人の視界にたくさんの荷物を持っている女性が目に入った。女性は荷物がたくさんあるせいかすごく重たい様子であり、表情が少し辛そうであった。それを見た二人はお互いに顔を見合わせると、黙ったまま首を縦に振ると女性の元に駆け寄った。
「あのよかったら荷物をお持ちましょうか?」
「え?」
「とても重そうにしていたから、気になってしまったものですから。ね?沢田さん?」
「うん。だから荷物を運ぶのを手伝いますよ。」
「で、ですが…」
女性は見ず知らずの人にそんなことをしてもらうのは悪いと思っていたが、それでも二人は引く様子はなかったので女性は二人に荷物を渡した。
「ごめんなさいね。見ず知らずの私の為に。」
「気にしないでください。困っている人がいたから放っておけなかっただけですから。」
「そうですよ。困った時はお互い様ですよ。」
「ありがとうございます。」
女性は二人の優しさと言葉を受けて、頭を下げながらお礼を言った。
しばらくすると女性の家に着くと、そこには大きな道場があり、ツナとユニは道場を見て驚いてしまった。
「ごめんなさいね。家まで荷物を運んでもらって。せっかくだから、家に上がっていってくださいね。是非、お礼を。」
「そ、そんな!いいですよ!お礼なんて!」
まさかお礼がしたいと言われるとは思ってもいなかったので、ツナは慌てて両手を前に出しながらそう言った。
すると家の奥から声が聞こえてきた。
「あ、お母様。お帰りなさ…ツナ君!?ユニ!?」
「ええ!?海未ちゃん!?」
「ここは海未さんの家だったんですね…」
突然、家にツナとユニが来たことに海未は驚き、まさかこの家が海未の家だったということにツナとユニは驚いてしまっていた。
「あなたが沢田綱吉君と、ユニちゃんでしたか。初めまして海未の母です。いつも海未さんがお世話になっています。」
「こ、こちらこそ!海未ちゃんにはいつもお世話になっています!」
「はい!私もいつもお世話になっています!」
まさかこの女性が海未の母だとは思ってもみなかったので、ツナとユニは慌てて挨拶した。
そして二人は海未の母に家の中に案内され、畳と長机のある部屋に案内され、お茶とお菓子を用意してくれた。
「「ありがとうございます。」」
ツナとユニはお茶を用意してくれた海未の母に正座した状態で、軽く頭を下げながらお礼を言った。
(ま、まさかツナ君とユニが家に来るなんて…穂乃果が家出して来たことがあるので
「ユニさんは外国から来たと海未さんから聞いていますが、どちらの国から?」
「私はイタリアから来ました。」
「そうですか。それにしても日本語がお上手なのですね。」
外国人であるユニが珍しいのか、海未の母はこの後もユニに色々と質問していた。
ユニとの会話が一段落つくと、海未の母はツナのほうを向いた。
「それと沢田さん。」
「な、何ですか?」
「あなたのことはいつも海未さんから聞いています。花見に誘ったり、遊園地に連れて行ってくれたり、お世話になっています。」
「い、いえ!そんな大したことは!海未ちゃんは俺の友達ですから、当然というか!」
「フフッ。海未さんも隅におけませんわね。前から沢田さんのことは聞いていましたが、こんな素敵な殿方だったなんて。今、思えば4月から稽古をする時にいつも雑念が入っているように感じていたのはそういうことだったのですね。」
「お、お母様!!///決して私はそのようなことは…!!///」
「いいんですよ。むしろこれで日舞・園田流の跡取りもできて、この先も安泰なんですから。」
「お、お母様!?///」
自分の母親の言っている意味を即座に理解した海未は、顔を真っ赤にしてしまった。
「これからも海未さんのことをよろしくお願いしますね沢田さん。できたら末長く。」
「はい。こちらこそ末長くよろしくお願いします。」
「ツ、ツナ君!?///」
ツナは海未の母の言葉を
この後、海未の母の勧めで海未が日本舞踊を見せたところ、二人は感動し、着物姿の海未を見たツナは海未に一言だけあることを言ったのだが、その一言がなんだったのか、海未がどうなったかは言うまでもない。
海未のお母さんはSIDを参考にしたのですが、これでよかったのかな?今さらなんですがツナはヒロインのお母さんに気にいられすぎですが、これでよかったのでしょうか…?
この小説、続けて欲しい?
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どっちでもいい
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別にいい