こんなことを言うのもアレなんですが、もしラブライブ大阪公演の日に地震がきてたらと思うとなんか怖いですよね…もちろんあんな地震はいつ起きても怖いものなんですが…
この後も、また地震が来るかもとかニュースで言ってので、みなさんも気をつけてください。大阪に知りあいや親戚がいるわけではないのですが、大阪の人たちの無事を祈っております。
「相手が誰であろうと、我らを阻むものは誰であろうと、殺れー!」
「「「「「ううぉおおおおおお!」」」」」」
アメントが命令すると、フィッサッチィオーネファミリーの構成員は一気にかかってきた。
「
「「「「「「グワー!」」」」」」
「な!?」
大空の死ぬ気の炎を纏った鞭をディーノが素早く振るうと、アメント以外の全て人を一瞬にして倒した。
「い、一瞬…ディーノさんはこんなに強かったのですか…」
「まぁな。キャッバローネファミリーはボンゴレの同盟マフィアの中でも、第3勢力だからな。それにディーノは世界最強の
「結局、自分の自慢話ですか…」
リボーンがディーノのことではなく、最終的に自慢話したことに海未は若干、呆れていた。ユニとロマーリオは苦笑いしていた。
「とりあえずお前の部下は倒させてもらったぜ。後はお前だけだぜアメント。ここで退くなら、見逃してやってもいいぜ。」
「調子に乗るな!ここで退くぐらいなら、死を選ぶほうがマシだ!」
ディーノの言葉に反発すると、アメントは懐から一本の槍が出てくると、槍に赤い色の死ぬ気の炎が灯った。
「
「嵐属性の炎を纏った槍か…」
「そうだ。嵐属性の炎の特徴は分解。これに触れれば貴様ただではすまない。」
「当たらなければいいだけの話だ。」
「後で痛い目を見る…と言いたいところだが、俺は貴様を侮ってなどいない。最初から全力で行かせてもらう。」
「ああ、かかってこい。」
そう言うとアメントは槍を構え、ツナも両手を腰の位置まで下げ、二人は戦闘体勢に入った。
しばらくお互い睨みあっていると、二人は一瞬にしてその場から消えた。そして次に姿を現した時には、アメントはツナに槍を向け、ツナは左腕で固定した右腕を向けて、Xカノンを発射する構えをとり、お互い再び睨みあったまま止まったままになった。
「アメントとかいったか…思ったよりやるじゃねぇか。」
「ええ。あの脚力、かなり鍛えられてますぜ。」
「ああ。だがツナのスピードはあんなもんじゃねぇ。」
「え…あれが見えるんですか…?」
ディーノ、ロマーリオ、リボーンがの話しぶりから、あの二人あの動きが見えている様子であったので、海未は唖然としまっていた。
「大丈夫ですよ海未さん、私も見えなかったので。」
「そ、そうですか…」
ユニの言葉に少し安心?した海未であったが、それでもあの早さで動けるツナとアメント、そしてその動きが見えていたことに驚きを隠せなかった。
(あの炎はマフィアランドでカルカッサファミリーやランチアさんが使っていましたが、ツナ君とディーノさんは初めて見るオレンジ色の炎でした…あれだけ多くの人数がいたのにあのオレンジ色の炎を使っている人はいなかった…一体どういうことなのでしょうか…)
初めて見る大空の死ぬ気の炎に、海未は疑問を抱いていた。
そして海未がそんなことを考えていると、お互い後ろに飛び引いた。
「
「
飛び引いた瞬間、ツナは死ぬ気の炎の弾丸を撃ち、アメントは刃と化した嵐属性の炎を飛ばしてた。そして二人の技がぶつかると、互いの技を相殺した。
そして相殺した後、アメントは目にも止まらぬ早さでツナに近づいて、槍を突いて攻撃しようとする。
「そんなもの受け止めればいいだけだ。」
ツナはアメントの槍を受け止めようと、前回の戦いのように白刃取りの構えを取る。
「これは!?」
「
ドゴーーーン!
そして槍が地面に刺さると同時に、地面が爆発した。
「危なかった…」
だがツナの超直感がある異変を感じたのか、白刃取りのすぐに構えを止めて、ボンゴレギアの死ぬ気の炎を逆噴射させて離れていた。
「よく気づいたな。それが噂に聞く超直感か。」
「槍の先端にしかけてある火薬を、嵐の炎で爆発させたわけか。」
「その通りだ。触れればいくら貴様とて、ただではすまない。」
そう言うとアメントは高速移動でツナに近づくごとに、槍で攻撃していく。そのたびに次々と爆発が起こっていったが、ツナはそれでも避け続ける。
「ツナ君!」
「ダメです海未さん!」
「落ち着け海未!」
「今、行けばあんたもただじゃすまないですぜ!」
「ですが!」
ツナを助けようとする海未を、ユニ、ディーノ、ロマーリオが止めた。
「黙って見てろ海未。ツナは誇りかけて、お前を護るって言ったんだ。それにツナは…俺の生徒はこのぐらいでやられるタマじゃねぇ。」
「リボーン君…」
リボーンがそう言うと、戦いはさらに激しくなっていく。
「クソッ!ちょこまかと!」
「そろそろか…」
「何が…な!?」
突然、高速で動いていたアメントの動きが止まり、片膝をついた。
「いくら高速で動けようと足にかかる負担も多い上に、体力も消耗する。それではもう高速で動こうにも動けないはずだ。」
「くっ!俺としたことが…」
「大人しく引けアメント。お前に勝ち目はない。」
「誰が引くか!」
そう言うとアメントは負担がかかった足を無理やり動かし、ツナから距離をとると槍の先端に嵐属性の炎を集中させていくと、炎が巨大な槍の形になった。
「俺の全てをぶつけてやる!避ければ貴様の仲間も人溜まりもない!かといって受け止めれば爆発だ!さぁどうするボンゴレ!」
「そうか…だったら…」
そう言うとツナは左手を後ろに下げて死ぬ気の炎を逆方向に噴射し始めた。
「だったら俺の
今さらですが、アレルヤハウス様。やっと海未と超ツナの話ができました。遅くなって申し訳ありません。
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