「オペレーション
『了解シマシタボス。
オペレーション
「あ、あんなの…私は夢でも見て…」
アメントの巨大な刃物と化した死ぬ気の炎を見て、海未は絶望的な表情になってしまっていた。
「心配すんな海未。ツナの奴
「イクス…バーナー…?」
「ツナの
「こ、こんな時に言わないでください!!///」
リボーンの言葉に海未は顔を真っ赤にした。
そしてツナの
『ゲージシンメトリー発射スタンバイ』
「お前も全力で来いアメント。」
「言われなくともそのつもりだ!」
そう言うとアメントは巨大な刃と化した槍を両手で持つと、天にかかげるとおもいっきりツナに向けて降り下ろした。
「
「
巨大な刃物と化した死ぬ気の炎に、ツナの右手から大量の大空の死ぬ気の炎が発射され、アメントの技がぶつかる。
だが少しずつであるが、ツナの
アメントの
「な、なに!?私の最強の技が!?」
「死ぬ気の炎は覚悟の炎だ。そしてこれが俺の覚悟だ!」
そして
「こ、この俺がーーー!ちくしょーー!」
そしてアメントの叫び声と共に、ついに決着がついた。
「終わったな。」
「あああ…」
海未はあまりのことに、腰をぬかせてしまっていた。
「大丈夫かみんな?ってどうしたんだ海未?」
「はい。私は大丈夫ですけど…海未さんがあまりのことに腰を抜かせてしまって…」
「そうか。」
「ツ、ツナ君!?///」
腰をぬかせてしまった海未を見つけると、ツナはそのまま海未をお姫様抱っこした。
「驚かせてすまなかったな海未。それより怪我はないか?」
「は、はい…!!///だ、大丈夫です…!!///」
「ならよかった。」
(ツ、ツナ君にお姫様抱っこされて…!!///それに顔がこんなに近くに…!!///)
突然のお姫様抱っこに海未が顔を真っ赤していると、幻覚空間が解けていき、元いた場所に戻った。
元の場所に戻ると、額の炎が消え、ボンゴレギアが27と書かれた手袋に戻り、
「終わったなツナ。敵を逃がしたのは気にいらねぇが、一件落着だ。というわけで海未、今日はツナの家に泊まりにこい。」
「ええ!?///」
「何でそうなるんだよ!」
終わった途端リボーンが提案すると、海未は顔を赤くし、ツナはつっこんだ。
「
「わかったぜ。ロマーリオいくぞ。」
「ボス。そっちから行ったら遠回りですぜ。」
「いいんだよ。遠回りしたほうが
「それもそうだなボス。」
ロマーリオはディーノの言っている意味を理解し、車を置いてある場所へと遠回りで行った。
「んじゃ海未が泊まることは決定だな。ディーノとロマーリオが帰って来るまで、海未を抱えてろよツナ。」
「何でだよ!」
「これも修行だ。マフィアになる為のな。」
「マフィアは関係ないだろ!ユニからもなんとか言ってよ!」
「頑張ってください沢田さん。」
「ええ!?」
ツナはまさかのユニの返答に驚きの声を上げてしまった。一方で海未はディーノ、ロマーリオ、リボーン、ユニの気遣い?に気づいていたものの、ツナにもう少しお姫様抱っこされたいという欲求があったのか、ただ顔を真っ赤にしたまま黙っていた。
こうしてアメントとの戦いは幕を閉じた。
これにて超ツナを知るヒロインが5人目になりました。これで半分です。次は誰にしようか…
必殺技とかをオリジナルで考えていますが、どうでしょうか?あまりネーミングセンスがないので…
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