それとどうでもいいですが、Twitterの名前を宇宙一バカなラブライバーに変更しました。
フィッサッチィオーネファミリーのボスであるアメントとの戦いを終えて、ディーノの車でツナの家に向かっていた。
そして海未は車の中で自分の母親に電話をかけていた。
「あ、あのお母様ですか?」
『どうしたのですか海未さん?』
「じ、実はですね…!!///その…!!///ツナ君の家に泊まることになったのですが…!!///」
『あら!よかったじゃないですか海未さん!沢田さんのご家族に結婚の許可を頂けるチャンスじゃないですか!』
「お、お母様!?///」
『お父様には私から話しておきますから、安心してください。沢田さんのご家族にご迷惑にならないようにしてくださいね。それと日舞・園田流の跡取り、楽しみにしていますよ海未さん。』
「な!?///」
自分の母親の発言に顔を真っ赤にしてしまていたが、海未の母はそのまま電話を切ってしまった。
「どうだった海未ちゃん?」
「だだ、大丈夫でしたよ!!///」
「ごめんね海未ちゃん、リボーンがいきなり無茶言って。」
「い、いえ…!!///明日は日曜日で学校もないですから…!!///」
ツナはリボーンが急に自分の家に泊まりに来ないかということを言ったことについて、海未に謝った。
ちなみにリボーンはいつものように目を開けたまま、鼻ちょうんを作って寝ていた。
そして15分ほどで、ツナの家に着いた。
「ここがツナ君の家ですか。」
海未は初めて来るツナの家を見て呟いた。海未は
そして
「あらー!またまたツナに可愛いお嫁さん候補が!」
「だから母さん!変なことを言うのはいつも止めてくれって言ってるだろ!」
「お、お嫁さん!?///」
いつものようにツナの母様である奈々がそう言うと、海未も他のメンバーと同じく顔を真っ赤にしてしまっていた。
そして晩御飯もう少しで、できるから先にお風呂でも入っててと奈々に言われて、海未は最初は遠慮したものの入ることにした。
「はい。あなたの着替えよ。」
「あ、ありがとうございます。」
ビアンキに自分の寝間着を受け取ったあとお風呂場に向かい、湯船に浸かる。
「はぁ…今日マフィアの戦いに巻きこまれたと思ったら、ツナ君の家に泊まることになるなんて…」
海未は湯船に浸かりながら、天井を見上げそう呟いた。
そして
(ズルすぎです…!!///ただでさえ優しいのに…あんなかっこいい一面があるなんて…!!///)
口元まで湯船に浸かりながら、お姫様抱っこされたこと思い出した。
(そしてことりや絵里、そしてツバサさんがツナ君のことを好きになった理由はそういうことだったのですね…そしてあの真姫がツナ君のことを好きになったのも、あの姿を見たと考えれば、納得できます。)
そして海未はことり、絵里、ツバサだけでなく真姫がツナの好きになった理由が、
(私はどうしたらよいのでしょうか…!?///ツナ君のことを好きになってから私はいつもツナ君のことばかり考えてしまっていて…!!///コスプレ大会の時はツナ君に自分のことを見てもらいたい一心で、露出の多い服を着て…!!///
海未はさらにツナのことを好きになってしまっていることに気づいてしまった。
そして以前、ディーノの車の中で電話した時に、自分の母親が言っていたことを思い出した。
『それと日舞・園田流の跡取り、楽しみにしていますよ海未さん。』
「な、なぜこの言葉を急に!?///本当にいつも私はなぜこういうことばかり考えてしまうのですか!?」
自分の母親の言葉を思い出して、海未はつい叫んでしまった。
するとお風呂の扉が開かれた。
「どうしたの海未ちゃん!叫び声が聞えたけど!」
「ツツツツツツ、ツナ君!?///」
ツナがたまたまお風呂場の近くにいたこと、そしてお風呂という密室で叫んだことで声が反響したことによって、海未に何かあったのではないかと思ったツナをがやって来てしまった。
そしてツナは海未の裸を目撃し、海未は自分の裸体をツナに見られてしまったのであった。
そしてこの後どうなったかは、ここでは語らないでおこう。
ちょっと今回は攻めてみました。一応、この小説は普通のラブコメでやってるのであまりいきすぎることはできないんですよね。難しいです。
あともう少しだけ、ツナとユニが音ノ木坂での話をやったら、6月篇に入ろうと思ってます。いつもなんですが、すぐに終わらせようと思ったら、すっごく長くなってしまうんです。みなさまにはご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません。
6月では、雲雀に骸、ジャンニーニの登場を考えています。さっき書いてて思いついたネタで、ラブライブサンシャインのキャラを一人出そうと思ってます。
この小説、続けて欲しい?
-
続けて欲しい
-
どっちでもいい
-
別にいい