お風呂場での騒動があったあと、晩御飯を食べ終えると海未はツナと一緒にツナの部屋にて二人っきりになっていた。ちなみにユニはお風呂に入り、リボーンはお風呂場での騒動を知って、わざと
((き、気まずい…!!///))
お風呂場での事件?のせいで、晩御飯の時もお互い顔を
見ることができず、視線を反らしていた。もちろん会話などできていない。
(俺はなんて最低なことを…!!///海未ちゃん怒ってるよなー…!!///)
(まさかあんなことになるなんて…!!///で、ですが私があんなこと騒動して叫んでしまったから、あんなことになって…!!///そもそもツナ君は覗きなんてするわけないのに…!!///)
二人とも心の中でさきほどのことを反省していた。
しばらく黙っていたものの、ここで
「あ、あの海未ちゃん!」
「は、はい!」
「さ、さっきはごめん!お、俺の早とちりでさっきは…!!///」
「い、いえ!!///私のほうこそすいません!!///お風呂場で叫んでツナ君を心配させた私のほうも悪かったものですから!!///」
勇気を出してツナがさっきのことについて謝ると、海未も挙動不審になりながら答えた。とにかくさきほどのことについては、一件落着となった。
そしてツナはアメントの戦いの時に聞いてきたことを思い出した。
「そういえば、まだ海未ちゃんの疑問について答えてなかったよね。俺のあの姿について。」
「え…あれはつい驚いて聞いてしまったので…別に無理に答えなくても…」
「いや。ちゃんと言うよ。もうマフィアランドの時にも巻き込んじゃったんだし。本当なら全員にちゃんと話さなきゃいけないんだけど、あの姿を見てない人に説明するのは難しいからさ。かといってあの姿を見せる為にみんなも集めるのもアレだし。とにかく話すよ。」
未来の世界に行った時に京子やハルにボンゴレファミリーの十代目ことを隠していたことを思い出したのか、海未に正直に話した。
「まぁこんなところかな。」
「そうなんですか。(まさかリボーン君のレオンから出てきたものだったんて…)」
もちろんツナの力にも驚いてはいたが、一番驚いたのはあの力がリボーンの相棒であるレオンが吐きだしたというものだといことであった。
こうして
話すとユニがお風呂から上がったので、ツナも入りに行った。
そしてしばらくユニと話した後、海未はもう一つ気になっていたことを尋ねた。
「あの…!!///前にことりからユニの予知に聞いたのですが…!!///その…!!///」
「私の予知のが本当かどうかということですか?」
「い、いえ!べ、別に信用していないわけではなくて!」
「隠さなくていいんですよ。いくら私が予知能力がある
といっても信用するなんて普通無理ですから。一応、お答しますが、正直に私にもわかりません。未来は何かのきっかけで変わるものですから。それに私の予知がが外れたことがありませんが、外れないという保障もありません。」
「そうですか…」
「だから海未さんの頑張り次第では、海未さんとツナさんが結婚することもあるってことです。」
「わ、私とツナ君が結婚!?///」
結婚と聞いて海未は最大限まで顔を真っ赤にしてしまう海未。
この後ツナのベッドでユニと一緒に寝て、あまりに意識すぎて寝付けず、なんとか寝れたと思ったらツナと結婚した夢を見たのだという。
駄作ですいません…
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