そういえば銀魂の実写で空知先生のメッセージが届いていましたね。やっぱり空知先生のコメントって面白いですよね。あと少しで銀魂もアニメも再開ですし、実写も楽しみです!
そして豪華客船に乗ってしばらくすると、マフィアランドに着いた。
「着いたぞ。」
「ここがマフィアランド…」
「思っていた以上ね…」
「本当にこれをマフィアが作ったのか…」
思っていたよりもマフィアランドが凄かった為、ツバサ、あんじゅ、英玲奈は衝撃的であった。そんな3人を見てツナはそういう反応になるよなー…という気持ちになっていた。
そして豪華客船に降りると…
「また来たのかボンゴレ!」
「スカル!?何でここに!?」
カルカッサファミリーの軍師であり、元
さらに
「真面目にやれスカルコラ!」
「コロネロまで!?何でここに!?」
そしていつもは裏マフィアランドにいるはずの、コロネロまで出てきた。
「可愛いわね。リボーン君のお友達?」
「友達じゃねぇぞ。腐れ縁と俺のパシリだ。」
「その通りだぜコラ!」
「誰がパシリだ!おい聞いているのかリボーン!」
そうリボーンが答えるとコロネロはリボーンと
「これはこういう状況なのだ…?」
「簡単に言うとリボーンとあのライフルを背負っているコロネロの挨拶代わりの頭突きです。スカルは…そのままの意味です…」
「そのままの意味とは何だ!否定しろボンゴレ!」
パシリという部分を否定しなかったことにスカルは怒るが、ツナからすれば正直どう言えばいいのかわからずそう言ったのである。
そしてリボーンとコロネロの
「こいつらが襲撃したペナルティとして、カルカッサファミリーに
「そういうことか…」
「それにしてもツナ。また彼女を連れてきたのか、もしかしてツバサと付き合ってるのか?」
「な、何言ってるの!?///」
「そうなの。ツナ君は私の彼氏なの。」
「ツ、ツバサさん!?///」
コロネロが表情をニヤニヤさせながらそう言うと、ツバサはツナの腕に絡みつきながらそう言った。
「俺はてっきり絵里だと思ったんだがな。」
「あ、あれは!助けただだから!」
「相変わらず照れ屋だなコラ。まぁいい、スカル行くぞコラ!まだ護衛の仕事は終わってねぇぞコラ!」
「ちくしょー!覚えてろー!」
ツナをいじり終えると、コロネロはスカルと共に護衛の仕事に戻っていった。
「さて話はすんだし、俺は入島手続きに行ってくる。お前らは遊びに行ってていいぞ。」
「そうなの?じゃあツナ君、ツバサのことをよろしく頼むわね。私は英玲奈と一緒に行動するから。」
「ツバサはデートを楽しんでくれ。」
「ええ!?」
「ありがとう英玲奈、あんじゅ。じゃあ行きましょうツナ君。」
「あ!ちょっとツバサさん!」
ツバサは英玲奈とあんじゅにお礼を言ったあと、ツナの手を引っ張って、マフィアランド内へと走って行ってしまった。
「本当に楽しそうねツバサ。」
「ああ、そうだな。」
「まぁあれぐらいやってくれるほうが、面白いけどな。」
「あれ?入島手続きに行ったんじゃないの?」
なぜかあんじゅの隣に入島手続きに行ったはずのリボーンが、隣にいた。そしてリボーンはスマホを少しいじると、すぐに懐にしまった。
「これでよし。」
「何をしたのだ?」
「さっきツバサがツナの腕に絡みついた時、こっそり写真を撮っておいたのを、μ'sのLINEのグループに送ったんだぞ。これであいつらがどんな反応をするかを見るのが今の俺の楽しみなんでな。」
「悪魔か君は…」
「違ぇぞ。俺は
μ'sとツバサの11角関係を楽しんでいることに、英玲奈はちょっと引いてしまっていたが、リボーンは何も言わず、ただ楽しそうな表情をしていた。
「さてと、尾行開始するか。お前らも来るか?ツバサが気になるだろ?」
「それは…」
「まぁ…」
リボーンが尾行に誘うと、英玲奈とあんじゅは戸惑ってしまうが、ツバサのことが気になっているのは事実なので迷ってしまっていた。
今、マフィアランドでのツバサとのデートが始まる。
11角関係って…まずないですよね…
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