あ!今日は銀魂2の公開日ですね!早く見に行きたいです!
穂「穂乃果のホノホノインタビューファイトだよ!の時間だよ!」
リ「まだやんのかこのコーナー。」
穂「当たり前だよ!というかまだ2回目だよ!」
リ「しゃあねぇな。んで今日のゲストは誰なんだ?」
穂「今日のゲストは私のもう一人の幼馴染の、ことりちゃんだよ!」
穂乃果がそう言うと、簡易型のエレベーターと共にことりが降りてきた。
こ「こんにちわ。南ことりです。今日はよろしくね穂乃果ちゃん、リボーン君。」
穂「うん、よろしくことりちゃん!ことりちゃんは海未ちゃんと同じで、私の幼馴染なんだ。μ'sをやってた時は衣装担当だったんだよ。そしてメイドカフェでアルバイトしてて、今ではミナリンスキーって呼ばれるほど有名な秋葉のカリスマメイドさんなんだよ!」
こ「そ、そんな…!カリスマメイドだなんて…!」
穂乃果にカリスマメイドと言われるも、ことりは謙遜してしまった。
リ「ちなみにことりの将来の夢は、ツナの専属のメイドになることなんだよな。」
穂「ええ!?そうなのことりちゃん!?」
こ「ち、違うよ!!///わ、私はただツナ君が困った時の為に、ずっと傍でサポートしてあげたいって思ってるだけだよ!!///」
リ「もうほとんどツナの専属のメイドになりてぇって言ってるようなもんじゃねぇか。」
こ「はっ!!///」
ことりはリボーンの発言に対して、顔を赤くしながら、否定するも結局ツナの専属のメイドになりたいという願望が強いのか、全くと言っていいほど否定できていなかった。
穂「でもツナ君のメイドかー。私もやってみようかなー。」
リ「いいかもしれねぇが、お前がメイドをやったら大惨事の予感しかしねぇな。」
穂「何でそんなこと言うのリボーン君!私だって海未ちゃんと、ことりちゃんと一緒にメイドカフェで働いたことだってあるんだよ!」
穂乃果はツナの専属のメイドになろうと考えたが、リボーンからすれば大惨事の予感しかなかった。おそらく穂乃果のおっちょこちょいな部分があるのを見越してそう言ったのであろう。ことりもリボーンと同じ、気持ちだったのか苦笑いしてしまっていた。
穂「じゃあ、さっそく質問するね。ことりちゃんは衣装作りが好きだけど、衣装作りをするきっかけは何だったの?」
こ「もともとおしゃれとか、コスプレをするのが好きだったから、それで衣装作りに興味が沸いたんだと思うな。穂乃果ちゃんがスクールアイドルを始めようって言った時は、自由に衣装作りができる絶好の機会だと思ったんだ。」
穂「へー、そうだったんだー。」
リ「俺もよく敵を欺く為によく衣装作りとかするから、お前のその気持ちがよくわかるぞ。まぁ俺には到底、かなわねぇがな。」
穂「確かにリボーン君のコスプレってレベルが高いよね!全然わかんないもん!凄いよねリボーン君って。」
リ「年季が違うからな。俺の変装は高度だからな。普通の奴に俺の変装を見破ることはできねぇんだぞ。」
こ(どう見てもバレバレなんだけどなぁ…何で穂乃果ちゃん、わからないんだろう…?)
リボーンが自分の変装のことについて自慢し、いつもリボーンの変装に気づかない穂乃果はリボーンを褒めるが、ことりはからバレバレな為、複雑な心境になってしまっていた。
穂「そういえば前にリボーン君がツナ君がことりちゃんのメイドカフェに遊びに来たって言ってたけど、何でそんなことになったの?」
こ「私がメイドカフェの宣伝用のチラシを
穂乃果が以前から気になっていた、ツナがことりの働いているメイドカフェに行くことになった経緯を尋ねると、ツナがメイドカフェに来た時のことを思い出しながら答えた。
こ「そしてその時に言われたんだ…!!///俺の家にもことりちゃんみたいなメイドさんがいたらなーって…!!///」
穂「ええ!?どういうことことりちゃん!?ねぇ!ことりちゃんってば!」
穂乃果は顔を赤らめながらボーッとしてしまっていることりに何度も話しかけるも、ことりは自分の妄想の世界に入ってしまったようである。
「どうやらインタビュー続行は不可能のようだな。」
「ええ!?またぁ!?」
「仕方ねぇだろ。とっとと終わるぞ。」
「はぁ…穂乃果のホノホノインタビューファイトだよ!の時間は終わりだよ。叶え!みんなの夢!」
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