穂「みんなお待ちかね!穂乃果のホノホノインタビューファイトだよ!のコーナーだよ!」
リ「誰も待ってねぇだろ。」
穂「何言ってるの!きっとこの大空とスクールアイドルを見てくれてる人は、このコーナーを毎回楽しみにしてるよ!」
リ「俺にはさっさと本編に戻れ!とか、いつまで続ける気だ!とか、天野先生に謝れ!とか、担当編集をまた丸坊主にさせたいのか!って思われてると思うぞ。」
穂「最後のは別の漫画であったことだよね!?そもそもこの小説に担当編集はいないよね!?」
穂乃果はリボーンが全くこの小説と関係ないことを言ったので、おもいっきりツッコミをいれた。
リ「まぁ俺たちの話はこれくらいにして、さっそく始めるぞ。今日のゲストは誰なんだ?」
穂「今日のゲストは花陽ちゃんだよ!」
そう言うと簡易型エレベーターと共に花陽が降りてきた。
花「こ、小泉花陽です!のきょ、今日はよろしくお願いします…!」
穂「花陽ちゃんはμ'sのメンバーで、とっても綺麗な歌声で歌うんだよ!」
穂乃果が花陽のことについて話すが、花陽は緊張してしたままであった。
そんな花陽にリボーンがアドバイスする。
リ「もう少し肩の力を抜け花陽。これはスクールアイドルの取材じゃねぇんだ。お前は聞かれた質問に答えればいいだけだぞ。」
花「そ、そうだよね!」
リ「まだ緊張してんな…そうだ。インタビューが終わったらお前の大好きなおにぎりを食わせてやるぞ。」
花「お、おにぎり!?本当ですか!?」
花陽はおにぎりという単語に目を輝かせた。そしてこの
リボーンの一言で緊張が吹っ飛んだ。
穂「じゃあ花陽ちゃんの緊張も解けたし、さっそく質問していくね。花陽ちゃんってお米が好きでおにぎりをよく食べてるけど、どれくらい食べてるの?」
花「基本的に毎日食べてるよ。朝御飯は基本的におにぎりだし、お昼のお弁当にもおにぎりは入れてるよ。」
穂「毎日、食べてるのによく飽きないね。」
リ「そういうお前だって毎日、パンばっかり食べてるだろ。」
穂乃果は花陽が毎日おにぎりを食べていると聞いて、そう言うが自分も毎日パンばかり食べていることを忘れてしまっていた。
花「でも最近、食欲が出てきて弁当も多めにしてるんだけど、それでもすぐにお腹が空いちゃうんだ…だからまた体重が…」
穂「そ、そんなに…?」
穂乃果はまた食欲が出てきたと聞いて、驚きを隠すことができていなかった。
ここでリボーンが提案する。
リ「いいダイエット方法を教えてやるぞ花陽。」
花「も、もしかしてボンゴレ式ダイエット…?」
リ「違ぇぞ。思い込みってやつだ。」
花「思い込み…本当にそんなので痩せられるの…?」
リ「ああ。花陽だけじゃなくて、穂乃果にも…というかμ's全員に効果があるはずだ。」
穂「本当に!?それで!何を思い込めば痩せるられるの!?」
2年生の時に、太ってしまい痩せるまでにとても苦労した穂乃果は、リボーンのこの話に興味津々な様子であった。
リ「ツナに「穂乃果ちゃん、花陽ちゃん最近太ってたね」って言われる姿を想像をしてみろ。そうすりゃ嫌でも食欲がなくなって、みるみる痩せられるぞ。」
穂「ツナ君に…」
花「太ってる…」
リボーンがそう言うと、穂乃果と花陽はツナに太ってねと言われる姿を想像した。二人は段々と顔が真っ青になっていき、体を震わせてしまっていた。
穂「ど、どうしよう…考えただけなのに…もの凄く食欲がなくなってくきたよ…」
リ「な?俺の言ったとおりだろ。」
穂「でもこれをやると痩せるどころか…死にそうな気がしてきた…ね?花陽ちゃ…花陽ちゃん!?」
花「ツ、ツナさん…ち、違うんです!そ、そんな目で私を見ないでください!」
穂「な、何があったの花陽ちゃん!?」
花陽は妄想しすぎたせいか、想像の中のツナに太ってたねと言われただけでなく、さらに何かあったようである。
花「だ、誰か助けてーーーーーー!」
穂「花陽ちゃん!?しっかりして!」
花陽がいつものように悲鳴を上げると、顔を真っ青にしたまま気絶してしまった。
リ「どうやら刺激が強すぎて気絶しちまったようだな。これじゃインタビュー続行は不可能だな。」
穂「こ、今回はしょうがないよね…そ、それじゃ穂乃果のホノホノインタビューファイトだよ!はこれで終わりだよ…か、叶え…みんなの夢…」
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