穂「穂乃果のホノホノインタビューファイトだよ!の時間だよ!」
リ「このコーナーも、もう7回か。早いもんだな。それで今日のゲストは誰なんだ?」
穂「今日のゲストは絵里ちゃんだよ!」
穂乃果がそう言うと、簡易型エレベーターと共に絵里が降りてきた。
絵「絢瀬絵里よ。今日はよろしくね、穂乃果、リボーン君。」
穂「うん!絵里ちゃんはμ'sのメンバーで、音ノ木坂学院の先代の生徒会長だったんだよ!それにロシア人と日本人のクォーターなんだ!それにとっても美人で、身長も高くて、スタイルが良いんだ!」
絵「そ、そんな…!私なんて大したことないわよ…!」
リ「にこの奴が聞いてたら、恨むだろうな。」
穂乃果が絵里のプロフィールを発表すると、絵里は謙遜しながらも照れてしまい、リボーンは体型を気にしているにこのことを思い浮かべながら呟いた。
穂「それに
リ「そうなのか。俺は穂乃果がそういう風にしようって決めたのかと思ったぞ。お前が敬語とか使うイメージがなさそうだしな。」
穂「私だってそれくらいはできるよ!」
穂乃果はリボーンの言葉を聞いて、可愛らしく頬を膨らませながらそう言った。
そしてさっそく質問を開始していく。
穂「じゃあ、質問していくね。絵里ちゃんっていつから日本に住んでるの?」
絵「生まれたのは日本なの。ただ親の都合で仕事で、幼稚園の頃はロシアで過ごして、小学校の頃に日本に戻ってきて、また日本で暮らすことになったの。」
穂「私、絵里ちゃんが生まれたのは、ずっとロシアだと思ってた。」
絵「こういうことを話したことなかったし、そう思われるのも無理もないわ。」
リ「一応、ロシアにいたってことはロシア語は話せるってことか?」
絵「もちろんよ。」
穂「おお!確かこういう2ヶ国の言葉を話せる人をバイキンダルって言うんだよね!」
リ「それを言うならバイリンガルだぞ。ていうかバイキンダルって何だ?バイキンが入ってる樽みたいになってんだろうが。」
リボーンは相変わらずどこか抜けている穂乃果にツッコミをいれ、絵里は苦笑いしてしまっていた。
穂「そういえば絵里ちゃんって、ハラショーってよく言ってるけど、あれもロシア語なの?」
絵「ええ。ハラショーはロシア語で、凄い、素晴らしいっていう意味なのよ。」
穂「へー、知らなかったー。」
リ「お前、μ'sで一緒に活動してたのに絵里のこと全然知らねぇじゃねぇか。」
音ノ木坂学院の廃校阻止や、ラブライブ優勝で共にスクールアイドルとして活動していたのにも関わらず、絵里のことについて詳しく知らない穂乃果に、リボーンは少しだけ呆れてしまっていた。
穂「そんなことないよ。絵里ちゃんてしっかりしてるけど、暗いところが苦手なんだよ。」
リ「知ってるぞ。ツナの
穂「あ!そうだったね!」
絵「!!///」
絵里は暗いのが怖くてツナに抱きついたことをリボーンに言われて、恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にしてしまっていた。
穂「え、絵里ちゃんって今はフレンドリーな感じだけど、μ'sに入る前はすっごいピリピリしてたんだよ!」
リ「それも知ってるぞ。後、玩具のチョコレートを食べそうになったこともあることもな。まぁこれは希から聞いた情報だけどな。」
絵「の、希…!!///」
絵里は希がこのことをリボーンにバラされて、恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にしながら、希を少しだけ恨んでいた。
リ「後はアルパカに…」
リボーンがさらに絵里の黒歴史を話そうとした、その時…
絵「…帰る」
穂「絵里ちゃん?」
絵「エリチカ!!///おうちに帰る!!///」
自分の黒歴史を言われたこと、これ以上自分の黒歴史を言われるの恐れたのか、絵里は顔を真っ赤にしながらその場から早歩きで帰ってしまった。
穂「い、言いすぎちゃったね…」
リ「だな。今回もインタビュー続行は無理だが、しょうがねぇよな。」
穂「そ、そうだね…じゃあ、穂乃果のホノホノインタビューファイトだよ!の時間は終わりだよ!叶え!みんなの夢!」
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