穂「穂乃果のホノホノインタビューファイトだよ!の時間だよ!」
リ「今日はμ'sのメンバー最後だな。」
穂「うん!そうだね!というわけで今日ゲストは希ちゃんだよ!」
穂乃果がそう言うと簡易型エレベーターと共に、希が降りてきた。
希「やっほー。穂乃果ちゃん、リボーン君。今日はよろしくね。」
穂「希ちゃんはμ'sのメンバーで、音ノ木坂学院の先代の副生徒会長だったんだよ。それに占いが得意で、すっごく当たるんだよ!」
穂乃果が希のプロフィールついて発表すると、希はポケットからいつも占いの時に使うタロットカードを取り出した。
希「ウチの占いはよく当たるって評判なんよ。」
リ「んじゃ、ツナがμ'sのメンバーの誰と付き合うことになるのか占ってみてくれ。」
穂「ツ、ツナ君と!?///」
リボーンが希に占いを頼むと、穂乃果は今ここでツナと付き合うのが誰なのかわかると聞いて、顔を赤くしながら動揺してしまっていた。
希「それは占ったら面白くないやん。それにそのことについては占う必要性は全くないよ。ツナ君と付き合うことになるのはウチなんやし。」
穂「ち、違うよ!!///ツナ君と付き合うのは私だもん!!///たとえ希ちゃんの占いで、ツナ君が希ちゃんと付き合うっていう結果が出ても、私はその運命を変えるもん!」
リ「お、なかなか言うようになったじゃねぇか穂乃果。見直したぞ。」
リボーンは穂乃果の言葉を聞いて、関心してしまっていた。
穂「はっ!こんなことしてる場合じゃなかった!質問しないと!」
希「ウチは運のことについやろ?希ちゃんって運がいいけど、どれくらい運がいいのって聞ききたかったんやろ?」
穂「ええ!?何で私が質問しようとしたことがわかったの!?」
希「ここに来る前にカードが、穂乃果ちゃんがこのことについて聞いてくるって、言うてたんよ。」
リ「ピンポイントすぎるだろ。最早予知レベルじゃねぇか。そのうちユニを越えるんじゃねぇか?」
リボーンは希のあまりにも占いが的中していたので、ユニを越えるのではないか?と思ってしまっていた。
質問の問いに対して、希は顎の部分に指を当てながら答える。
希「そうやねぇ…だいたいくじとか引くと1等とか2等とか当たるし、テストの選択問題とかでも、その問題がわからなくて勘で答えたりするんやけど、それもほとんど正解したりするね。」
穂「いいなー。私も選択問題の時とか、いっつも鉛筆転しで決めてるけど、全然当たらないだもん。」
リ「その前にお前はちゃんと勉強することを覚えろ。」
リボーンは穂乃果のテストで選択問題の攻略法聞いて、呆れながらツッコミをいれた。
穂「そういえば希ちゃんって、スピリチュアルとかよく言うけど、スピリチュアルってどういう意味なの?」
リ「スピチチュアルっていうのは、キリスト教の用語で霊的なことを意味するんだぞ。」
穂「へーそういう意味だったんだね。」
リボーンがスピチチュアルの意味を言うと、穂乃果はスピチチュアルの意味がわかって関心していた。
穂「じゃあ最近あった、希ちゃんのスピチチュアルな出来事って何?」
希「そうやね。4月にツナ君たちに出会ってから起きたこと全てがウチにとってスピリチュアルな出来事やったね。」
穂「それは私もわかるよ!」
希の意見に穂乃果は同意するが、一方でリボーンは納得いかないような表情になってしまっていた。
リ「おい。その言い方だと、俺たちが霊的な存在みてぇじゃねぇか。俺たちマフィアだぞ。そこのところ忘れんじゃねぇぞ。」
希「いや…それはわかってるんやけどね…でもウチからしたらリボーン君が一番スピリチュアルな存在なんやけど…」
リ「俺のどこがスピリチュアルなんだ?俺はどこから見ても普通だろ。」
希「えぇ…」
希はリボーンが自分のことを普通だと言ったことに、驚きを隠すことができていなかった。赤ん坊なのに喋り、家庭教師で
希「じゃあこのコーナーも終わりやってカードも言うてるし、今日はこれで終わりやね。希のノゾノゾインタビュー、スピリチュアルやねはこれで終了やね。次回もお楽しみに。」
穂「ちょっと希ちゃん!勝手に終わらせないでよ!それに、このコーナーのタイトルを変えないで!」
次回でこのコーナーは一旦、最終回にしようと思います。本当は雪穂、亜里沙、A-RISE、ヒフミトリオも予定していたのですが、そろそろ本編に戻りたいのでここで終了します。そのうちまた、このコーナーはやるつもりです。
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