すいませんホノホノインタビューをやるって言ったんですが、ネタが思いつかなかったので延期にします。だからその…
やるやる詐欺になってしまって本当にすいまっせーん!
まぁ謝罪も終ったので、7月篇スタートです。
リボーン「ふざけんじゃねぇ!」
作者「ブラストベント!?」
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sideリボーン
前回の大空とスクールアイドルだぞ。第2回定期試験を迎えた穂乃果たち。だが勉強の苦手な穂乃果と凛はいつものように嫌な顔をしてた。だがそんな時、超一流の
そして今日、全てのテストが終了して、運命のテスト結果の日を迎えるぞ。ツナとデートすることになるのは誰になるのか、楽しみだぞ。
-音ノ木坂学院アイドル研究部部室-
「というわけでは今日はお前らのお待ちかねのテスト発表だぞ。もうわかっているとは思うが、各学年で今回のテストの結果が一番良かった奴が、ツナとデートできるぞ。」
リボーンがテスト結果の発表の前に改めて、自分が提案したことを確認した。ちなみにテストは返却された時にすぐにリボーンが回収した為、自分以外の人のテストの点数を知る者はいない。
「んじゃさっそくテスト結果を発表するぞ。今回、ツナとデートできんのは…」
リボーンが穂乃果たちのテストの結果をまとめた紙を取り出して、そう言うと穂乃果たちはゴクリと固唾を飲み込み、今回関係ない雪穂と亜里沙もドキドキしている様子だった。
そして結果が発表される。
「穂乃果、花陽。お前ら二人だぞ。」
「え!?本当に!?やったぁ!」
「わ、私ですか!?」
「ほ、穂乃果に負けた…?わ、私が…?」
「あ、あのお姉ちゃんが…」
二人は自分がまさか選ばれるとは思ってもみなかったのか、驚きの声を上げると同時に、歓喜していた。一方で海未は穂乃果に勉強で負けたことがよほど、信じられなかったのか、もの凄いショックを受けてしまい、雪穂も穂乃果が3人の中で成績が一番だったことが信じられずショックを受けてしまっていた。
「今回負けた奴は残念だったが、それでも結構僅差だっんたぞ。全員、全ての教科が90点以上だったからな。」
リボーンは惜しくも負けた人の為にそう言うが、それでもツナとデートできる穂乃果と花陽を、海未、ことり、凛、真姫は羨ましそうな表情で見ていた。
さらにリボーンが続ける。
「後、一応言っておくが俺は今回、穂乃果と凛の
リボーンが誤解のないようにそう言うと、今度は亜里沙が挙手しながらリボーンに尋ねる。
「あのお姉ちゃん…
「そのことなんだがな。まだ音ノ木坂大学はまだテスト期間にすら入ってねぇようでな。一応、あの3人にもこのことは伝えておいたが、どういう結果になるかはもう少し先になりそうだぞ。」
「そうですか。わかりました。」
亜里沙はずっと気になっていたことがわかって、納得した。
「それにしても私が1位なんて…もちろん努力はしたけど、いっつも満点取ってる真姫ちゃんに勝てるとは思ってなかったし…凛ちゃんもツナさんとデートできるって思ったら凄い力を発揮するじゃないかって思ってたし…」
「それだけ努力したってことでしょ。」
「そうだにゃ。やっぱりかよちんは凄いにゃ。」
真姫と凛は、今だに自分が1位だということを信じらない様子の花陽にそう言った。
「穂乃果ちゃんも凄いね。おめでとう。」
「今回は私の完敗です。ツナ君とのデート、楽しんで来てください。」
「ことりちゃん、海未ちゃん…ありがとう。」
穂乃果は二人の祝福に、嬉しさのあまり少しだけ涙を浮かべていた。
「まぁ別にツナとデートしたきゃ、自分で遠回しにツナをデート誘えばいいだけの話だけどな。それに、このデートでツナが穂乃果か花陽と本当に付き合うことになっても、他の奴らはツナの愛人にしてもらえばいい話だしな。」
「「「「「あ、愛人!?///」」」」」」
ツナのことを想っている6人は愛人という単語に反応して、顔を赤くしてしまっていた。
こうしてツナとデートできるのは、穂乃果と花陽に決定した。ツナとのデート、二人は一体どうなるのであろうか!?
久々に本編に戻りました。結構あっさり結果を発表したんで、番外篇で時間稼ぎしてよかったなと思ってます。
全員全ての教科が満点で全員がツナとデートできるでもよかったんですが、今回はこの二人にしました。
次回からデート回に入ります。最初は花陽です。
それではまた次回。
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