もう1ヶ月ちょいでこの小説も1周年を迎えます。正直、最所は途中で止めてまたかてきょーD×Dをまた書くことになるだろうと思ってたんですけど、結構人気も出て、アイデアも次々と浮かんで、最終的にはこのサイトにあるラブライブの小説1400以上の作品がある中でUA数が9番目に多い作品になりました。ただラブライブにはまりすぎたせいで、脳内がラブライブ一色になり、前作がどうでもよくなってしまうという事態になりました(笑)
近頃では、最終回はこうしようと決めていたのですが、さらに最終回の後のストーリーまで思いついてしまうという始末で…その前に最終回までいける気が全然しない…
そういえば銀魂、終わりませんでしたね(笑)
薄々感じてはいましたけども。あんなことをやれるのは銀魂だけですね。僕もちゃんと完結できるよう、頑張っていきたいと思います。
では本編です。
デートが始まって、さっそく二人は映画館へと向かって行く。
しかし、
「「!!///」」
二人は互いに意識しすぎてしまい、顔を赤らめたまま
それでもツナはなんとか穂乃果に話しかける。
「ほ、穂乃果ちゃん!!///」
「な、何!?///ツナ君!?///」
「きょ、今日はその!!///い、いい天気だね!!///」
「そ、そうだね!!///」
ツナは天気の話題について話すが、今日の天気は曇りである。もちろん二人とも意識しすぎている為、今の天気が曇りだということに気づいていない。
この天気の話題が終わってから、再び沈黙が続くが、今度は穂乃果がツナに話しかける。
「ツ、ツナ君!!///」
「な、何!?///穂乃果ちゃん!?///」
「ツ、ツナ君って今、何歳だっけ!?///」
「え、えっと!!///17だよ!!///」
「そうだったんだ!!///わ、私も同じ
「し、知らなかったなー!!///アハハ!!///」
今度は自分の
そしてまた再び沈黙が訪れ、
(何言ってんだよ俺!!///今日、どう見ても曇りじゃん!!///というか穂乃果ちゃんと俺、
(私ったら何言ってるの!?///ツナ君と私、同級生なのにー!!///)
お互い時間差で自分が言ってたことが、めちゃくちゃ変であるということに気づいた。
結局、この後話すこともなく映画館に着いてしまった。
「なんか学生が多いね。」
「基本的にテストが終わったから、学校もあんまりないから多いかもね。」
ツナが映画館に学生多い理由を推測すると、あることに気づいた。今さらであるが二人は、まともに会話することができた。
「そういえば映画を見るのはいいんだけど、何の映画なの?」
「え、えっと…!!///それは…!!///」
「穂乃果ちゃん?」
ツナがずっと思っていたことを尋ねると、急に穂乃果は顔を赤くし始めた。急に変な反応を見せたことにツナは疑問符を浮かべた。
そんな反応を見せながらも、穂乃果はバッグから2枚のチケットを取り出し、ツナに見せた。
「こ、これって!!///」
ツナはチケットに書かれてある映画のタイトルを見て、穂乃果と同じく顔を赤くしてしまう。この映画は今、話題になっている恋愛映画であったからである。
「この映画ってテレビでよく宣伝してる…!?///」
ツナがそう尋ねると、穂乃果は顔を赤らめながらコクりと顔を縦に振るだけであった。
「も、もしかして…!!///嫌だった…!?///」
「だ、大丈夫だよ!!///」
「そ、そっか!!///ならよかったぁ!!///」
ツナがこの映画を見に行くことが問題ないとわかると、二人はジュースとポップコーンを買った後、劇場内で映画が始まるのを待つ。最所は他の映画の宣伝や映画泥坊の映像があり、それらが終った後ついに映画が始まる。
(れ、恋愛映画って初めて見るなー。一体、どんななんだろう。)
ツナは生まれて初めて見る恋愛映画に、ちょっとだけワクワクしていた。
開始から15分するとツナの手に右手に温かい感触が伝わってきた。
(な、何だろう…?な!?///)
ツナが自分の右手を見ると、そこにはすでに眠りにつき、左手で自分の右手をにぎっている穂乃果がいた。
(まだ映画が始まって30分も経ってないのに、もう寝てる!?で、でも可愛い…!!///)
ツナは穂乃果がすぐに眠ってしまったことに驚いてしまうが、穂乃果の寝顔があまりに可愛いかった為、見とれてしまう。
その後も映画も続いていき、上映開始から1時間が経過した。この1時間の間、穂乃果も起きる様子はなく、ツナは一人で映画を見ていた。途中で何度も穂乃果の寝顔を見て、その度に見とれてしまっていた。
だが、
「zzz…」
ツナも途中で睡魔に負けてしまい眠ってしまった。
二人が眠ってからさらに1時間後にエンドロールが流れ結局映画を見ることはなかった。
二人が起きた時、お互いに顔を真っ赤にして動揺してしまったことは言うまでもないであろう。
この小説、続けて欲しい?
-
続けて欲しい
-
どっちでもいい
-
別にいい