謎の女性のことは何もわからないまま、ツナは穂乃果とのデートを続行していく。昼食を食べ終えると、ボウリングやゲームセンター行ったりした。
「久しぶりにきたけど、あれからスクールアイドルのグッズもたくさん増えたなー。」
現在、二人はスクールアイドルショップに来ていた。
穂乃果は久しぶり来たのでスクールアイドルショップにあるグッズを色々と見ていた。
「俺もここに来たのは
「ここでツバサちゃんと出会ったんだツナ君。初めて知ったよ。」
ツナはスクールアイドルグッズを見ながら、この場所でツバサと出会った時のことを思い出していた。
「穂乃果ちゃんは
知ってるの?」
「アイドル研究部にもスクールアイドルの雑誌があるし、雪穂もスクールアイドルをしてるから家にスクールアイドルの雑誌は持ってて、それをよく読んでるから今どんなスクールアイドルがいるかは知ってるよ。」
「そっか。アイドル研究部には雑誌とかポスターあったもんね。」
「そういうツナ君はどうなの?」
「え?」
「ことりちゃんが言ってたよ。ツナ君がスクールアイドルについて勉強しようと思ってるって言ってたって。」
「え!?いや!まぁ少しわかるなってぐらいかな!」
ツナはまさかそのことについて、聞かれるとは思ってもみなかった為、挙動不審になってしまっていた。本当は
「穂乃果ちゃんは
「全くないと言ったら嘘になるかな。でμ'sを自分たちだけの思い出にしたいっていう気持ちだったし。」
「そっか。」
「解散したおかげっていう言い方はアレなんだけど、それでもツナ君に会えてよかったかな。」
「え!?俺!?」
「うん!ツナ君にいるとすっごい楽しいもん!」
そう言うと穂乃果は、急に顔を赤らめ、体をモジモジし始める。
「それに…!!///」
「それに?」
「ツナ君と一緒にいると特別な感情が芽生えるっていか…!!///その…!!///なんか胸がドキドキするというか…!!///」
「え…!?///そ、それって…!?///」
ツナは穂乃果の発言の意味について聞き返そうとするが、
ピリリリリリ!
タイミング悪く、ツナのスマホに電話がかかってきしまった。
「で、出てもいいよ!!///」
「え!?///う、うん!!///」
ツナはそう言われて、穂乃果のさっきの発言が気になりつつもポケットから携帯を取り出して電話に出た。
「もしもし母さん?どうしたの?」
どうやらツナに電話をかけてきたのは母親の奈々であった。ツナは奈々に何の用でかけてきたのかと尋ねると、
「えーーーーーー!?」
ツナは驚きの声を上げてしまう。急にツナが驚きの声を
上げた為、穂乃果も体をビクッとさせていた。
「どうしたのツナ君?急に大きな声上げてたけど?」
「母さんからの電話があったんだけど…今、父さんが家に帰って来たって連絡があって…」
「ツナ君のお父さんが?確かボンゴレファミリーのナンバー2だったよね。」
「う、うん…」
「私、会ってみたいなー。」
「ええ!?」
ツナは穂乃果が自分の父親である家光に言ったことに驚いた。中学時代に家光が家族の為に戦ってきたことを呪解したリボーン(
「そうは言っても父さん…帰っても疲れて基本帰っても寝てるだけだし…」
ツナは穂乃果に
「そっか…会って見たかったな…」
「え…いや…」
ツナは穂乃果の残念そうな顔を見て、戸惑ってしまった。
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