今日は絵里ちゃんの誕生日ですね!おめでとうございます!あと限定UR当たりました!
そういえばKKEってありますが
Kこの世で一番
K可愛いのは
Eエリーチカ
の略ですよね。う~ん?真姫ちゃん推しなのにこの発言はどうだろう…?
「あー、さっぱりした。」
ツナは風呂から上がって服を着ると、タオルを首に巻いたまま台所へと向かって行った。
「母さん水頂戴…ほほほほ穂乃果ちゃん!?///」
ツナは台所に着いた途端、顔を真っ赤にして動揺してしまった。
そこには、
「ど、どうかなツナ君…!?///に、似合ってるかな…!?///」
メイド服姿で奈々の皿洗いを手伝っている穂乃果がいた。穂乃果はツナが台所に戻ってきたので、一旦作業を中断するとツナのほうを向いて、
「ど、どうかなって!?///そ、それよりも何で穂乃果ちゃんが
ツナは穂乃果に似合っているかどうか聞かれたものの、なぜ穂乃果が
いるのかわからず混乱してしまっていた。
「リボーン君が用意してくれたのよ。花嫁修業だからって。」
「リボーン!何やってるんだよ!穂乃果ちゃんに
「本当は嬉しいクセにな。」
「う、うるさい!!///」
ツナはリボーンの言葉に顔を真っ赤にしながら反論した。しかし
思わないはずもなかった。
「いやー…若い頃デパートの喫茶店で働いてた時に奈々に思い出すなー。今の穂乃果ちゃんは
「もうっ!あなったてば!」
家光は奈々がデパートの喫茶店で働いていた時の姿を思い出しながら、穂乃果を見ていた。一方で奈々は家光の発言に頬をほんのりと赤くしながら照れていた。
「それでどうなんだツナ?」
「ど、どうって?何がだよ?」
「さっき穂乃果が聞いてきただろうが。
「え…そ、そうだね…!!///」
ツナはリボーンにそう言われると、再びメイド服姿の穂乃果のほうを見る。穂乃果は再び
「えっと…!!///似合ってるよ…!!///それにすっごくかかか…可愛いよ…!!///」
「あ、ありがとう…!!///」
ツナは勇気を振り絞って似合っているということを伝えるだけではなく、可愛いということを伝えた。穂乃果はツナの言葉に顔を真っ赤にさせながらお礼を言った。この光景を家光と奈々は温かい目で見守っていた。
「そこは俺と付き合ってください、もしくは結婚してくださいって言うところだろツナ。」
「似合ってるかどうか聞いてきたのに、その発言はおかしいだろ!!///それにそんなこといきなり言えるわけないだろ!!///」
ツナはリボーンの滅茶苦茶な発言に顔を真っ赤にしながら叫んだ。もちろん穂乃果もリボーンの発言に顔を真っ赤にしてしまっていた。
「それよりツナ。お前水が飲みたかったんじゃねぇのか?」
「そ、そうだった!」
ツナは家光の言葉で自分が何をしようとしたか思い出した。穂乃果のメイド服姿があまりにも可愛いすぎたので
すっかり忘れていたのである。
「あ、じゃあ私が用意します!」
「い、いいんだよ穂乃果ちゃん!じ、自分でやるから!気を遣わなくて大丈夫だよ!」
ツナは穂乃果が気を遣って行動しようとしてくれたので、慌てて自分でやると言った。しかし穂乃果はツナの制止も聞かずにコップに水をいれた。
そして水の入ったコップを持ってツナは前まで行くと、
「み、水をご用意しました…!!///ごごごご…
穂乃果はメイドになりきり、顔を赤くしながらツナのことをご主人様と呼びながら水の入ったコップを渡した。
「ご、ご主人様!?///」
ツナは
メイド服の力、恐るべし!
300話まであと1話。
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