後これはどうでもいいことなんですけど、前の話を投稿した時に「大空とスクールアイドル」は1周年を迎えました。
では本編です。
海未は演技を終えるとステージの横へと戻っていった。
「お疲れ海未ちゃん。とっても綺麗だったよ。」
「あ、ありがとうございます…!!///」
海未は
だが
「ど、どうしたのみんな…?」
海未が
「なんか園田みんなに注目されて人気者だな。さっきの踊り凄かったもんな。」
「どう見てもそんな光景にはに見えないぞ…」
「山本さん相変わらずですね…」
「
相変わらずの山本の天然発言に雪穂と英玲奈は呆れてしまい、あんじゅは山本が天然であるということを理解した。
一騒動があったが次はツバサ、英玲奈、あんじゅの出番となった。3人は出し物の準備の為、別室に移動した。再び3人がに戻って来ると、ツバサは黒の着物、英玲奈は紫色の着物、あんじゅはオレンジ色の着物に着替えて戻ってきた。
「どうツナ?この衣装、似合ってるかしら?」
「はい、とっても似合ってますよ。」
「フフッ。ありがとう。」
ツバサは自分の着物姿が似合っていると言われてぱぁっと明るい表情となった。しかしこのツナの発言にて、穂乃果たちは再びプレッシャーを放っていた。
「それよりもツバサさんたちも海未ちゃんと
同じで着物に着替えましたけど、何をするんですか?」
「それは秘密よ。見てのお楽しみ。じゃあ行きましょう、英玲奈、あんじゅ。」
「ああ。」
「ええ。」
そう言うと3人はお年寄りたちの前に移動した。さすがはアイドルということもあり、3人は大勢の人たちの前に出ても緊張している様子はなかった。
すると館内から音楽が流れ、天井から紙吹雪が舞い始め、この館内に流れた音楽を聞いてツナたちも驚きを隠せていなかった。
なぜなら…
「梅雨の時分。私の心を覆っていた雨雲を晴らしてくれた彼の言葉が数年経った今でも脳裏に浮かびます。それでは聞いてください。A-RISEで
3人がこれから歌おうとしているのが演歌だったからである。リボーンがイントロが流れている最中に、前振りと曲名を言うと、タイミング良くイントロが終わり3人が歌い始める。
「おお~!」
「ええ歌声じゃ~!」
「若いのまぁ…」
お年寄りたちは3人の歌声に魅了されていた。もちろんお年寄りたちだけでなくツナたちも魅了されていた。
「さ、さすがA-RISE…」
「演歌まで歌えるなんて最高ですぅう…」
特に
3人が歌え終えると、いよいよ審査が始まる。
「えー、A-RISEの出し物の点数は…92点!」
点数が発表されると、3人に盛大な拍手が送られた。
リボーンはステージ上に10から100まで書かれた黒板にA-RISEの3人の顔が描かれたシールを90点と100点の間に貼った。
演歌という意外な出し物を見せたA-RISE。他のメンバーは何を見せるのであろうか?
この七夕篇が終わったら、次は文化祭の話をやろうと思ってます。梨子ちゃんを登場させます。お楽しみに。
あ、薮椿様が企画小説を行っていますが、現在、二次募集をやってるそうですよ。参加してみてはどうでしょうか?僕はクロスオーバー小説しか書いたことがないので参加は無理ですが、みなさんは参加して見てはいかがでしょうか?参加して損はないですよ。
この小説、続けて欲しい?
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続けて欲しい
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どっちでもいい
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別にいい