大空とスクールアイドル   作:薔薇餓鬼

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#標的(ターゲット)45 「平行世界」

 

 

 

 

 

 

 

「「「あーーーーーーー!」」」

 

「ど、どうしたのよ!?」

 

「び、びっくするにゃ!」

 

ツナ、絵里、希の叫び声ににこと凛が驚く。他のメンバーも声には出さなかったが3人の叫び声に驚いていた。

そして希が昨日のことを思い出しながら言う。

 

「き、昨日…神田明神の階段から落ちてきた人や!」

 

「「「「「はい!?」」」」」」

 

希の言葉に穂乃果、海未、ことり、花陽、真姫、

凛が驚く。

そしてツナは苦笑いしながら絵里と希に挨拶する。

 

「き、昨日はどうも…」

 

「まさか同じ花見の人だったとはね…」

 

「まさかμ'sの人だとは思いませんでした…」

 

まさかこんなところで再会するとは思えなかったツナと絵里は驚いてしまう。

そして絵里と希がμ'sのメンバーだと知らなかったツナに、にこは呆れてしまっていた。

 

「あんた…また気づいてなかったの…?」

 

「いやー…全くと言っていいほど…」

 

にこの言葉にツナは苦笑いで左手で後頭部をかきながら言う。

そして希が言っていたことについて海未が尋ねる。

 

「それより神田明神の階段から落ちたというのは…?」

 

「昨日、神田明神に参拝に行ったんだけど、

参拝したあとに足を滑らせて一番上から落

ちちゃってさ…そしたら下に二人がいてさ。アハハハ…」

 

「笑いごとじゃありませんよ!」

 

「そうだよ!ツナ君大丈夫!?」

 

「え?大丈夫だけど…」

 

海未と穂乃果が話を聞いてツナを心配するが、

ツナはなんともない様子である。

 

「でも確かに色々と体中を撃って痛かったかなー…」

 

「あんた本当に人間…?」

 

「ええ!?酷いよ真姫ちゃん!」

 

「あそこから落ちて、痛いだけじゃすまないわよ

普通…病院で見てもらったら…?」

 

「いや本当に大丈夫だから…」

 

リボーンの修行や今まで戦いのお陰で、階段で落ちたぐらいでは全然問題はない。

ツナは大丈夫とは言うが、全員信じられないという様子の顔をしていた。

するとどこからかツナを呼ぶ声が聞こえる。

 

「綱吉君ー。」

 

「こ、この声は…」

 

どこからか男の声が聞こえてくる、全員辺りを探すが声の人物が見当たらない。

 

「こっちこっちー綱吉君。」

 

「白蘭!」

 

「やっほー。」

 

空中で翼を生やし、あぐらをかきながらマシュマロを食べている、ジェッソファミリーのボスである白蘭がいた。

そして空中に浮いている白蘭を見て全員驚愕して固まってしまっていた。

 

「白蘭!お前何でここに!」

 

「いやー花見の準備を手伝うのがめんどくさくてさ。なんか綱吉君がこっちにいるって聞いてから。」

 

「お前なぁ…」

 

白蘭の話を聞いて呆れた表情になるツナ。そして驚いているμ'sはメンバーはであったが、その中で絵里がようやく口を開く。

 

「ちょっと!」

 

「どうしました?」

 

「どうしましたじゃないわよ!あの人、空を飛んでるわよ!」

 

「あー…あいつはいつもあんな感じ何で…気にしないでください…」

 

「気になるわよ!」

 

ツナの言葉につっこむ絵里。すると白蘭はツナたちのところへ降りてくる。すると勝手に自己紹介を始める。

 

「ジェッソファミリーの白蘭だよ。初めまして…じゃないや、君たちは僕に会うのは初めてかもしれないけど、僕は初めてじゃないや。」

 

「「「「「「「?」」」」」」

 

白蘭の意味のわからない言動にμ'sの全員は疑問符を浮かべる。そして二人はさらに話を続けていく。

 

「へー。やっぱりお前は穂乃果ちゃんたちに会ったことがあるんだ。」

 

「まぁね。」

 

「それにしてもお前、花見のことをの為に能力を使って大丈夫なの?」

 

「大丈夫だよ。なんかどれだけやっても体に負担がかからないんだ。ユニちゃんのお陰かもね。」

 

「へー。」

 

「今は僕がもう一人いたらなーって思ってるんだー。」

 

「な、何恐ろしいこと考えてるんだよ!」

 

「冗談だよ。」

 

二人が話しているが、μ'sのメンバーは誰も話についていけているものはいなかった。

ここで希が白蘭に尋ねる。

 

「色々と聞きたいことがあるんやけど…まず私たちに会ったことがあるってどういうことなん?」

 

「ああ、そのことね。僕は平行世界(パラレルワールド)を知識を共有できるんだよ。」

 

「パラレルワールド?って何かにゃ真姫ちゃん?」

 

「そ、そんなことを知らないの…!?」

 

凛に尋ねられてそう言う真姫だが、平行世界(パラレルワールド)のことについて説明はできない様子だ。

 

「ここで話すのも何だし、とりあえず上に行こうよ。」

 




駄作になりました。とりあえず白蘭だけ出してみました。

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