そしてとうとう花見の会場である並盛山の頂上にに着く。そこは広々としており、その真ん中に巨大な桜があり、色んなファミリーがブルーシートをひいたり、
弁当を運んでいた。白蘭は自分のファミリーのところに戻ってしまう。
「うわーすごーい!」
「綺麗ですね。」
「いっぱい人がいるね。」
桜やファミリーを見て穂乃果、海未、ことりが絶賛の声をあげる。
そんなことを言っているとツナたちの前にリボーンがやって来る。
「ちゃおっす。」
「あ!リボーン君!ちゃおっす。」
リボーンの挨拶であるちゃおっすを穂乃果が真似る。
そして絵里、希、にこはリボーンを見て。
「あ、赤ちゃんが喋ってる!?」
「ス、スピリチュアルな赤ちゃんや…」
「どうなってるの…」
「今日はよく来てくれたな。楽しんでいってくれ。もうお前らμ'sは解散はしたかもしれねぇが、一応ライブができるステージを用意したぞ。」
リボーンがそう言うと、桜の木の横にライブができるぐらいのステージができていた。それを見てツナは「さっきまでなかったのに…」と心の中で思ったが何も言わなかった
「すっごーい!ライブできるんだ!」
「ですが私たちはもう解散したんですよ…今更ライブをやるなんて…」
穂乃果と海未が建設されたステージを見て言う。そしてリボーンが新たなアイデアを提案する。
「スクールアイドルとしてのお前らは確か
に解散した。だが今度から裏社会アイドルμ'sとして…」
「やらないわよ!」
「そもそも裏社会アイドルって何だにゃ!」
「私たちはそんな恐ろしいところでライブなんてやらないわよ!」
リボーンの提案に真姫、凛、絵里がつっこむ。そ
してツナもリボーンにつっこむ。
「穂乃果ちゃんたちに何をさせようとしてるん
だよリボーン!」
「裏社会のイメージをかえる為だ。」
「アイドルを取り入れたってもマフィアのイメージは変わらないだろ!」
そうリボーンにつっこむツナだが、もうすでにμ'sの中のマフィアのイメージは完全に変わってしまっている。
するとリボーンはツインテールのカツラを被り、アイドルがよく着る衣装になると…
「リッボリッボリー!」
「ちょっと!何やってるのよ!それ私の!」
「あなたの
「怖すぎるわよ!私の自己紹介を何だと思ってるのよ!見てなさい!にっこにこにー!あなたのハートににっこにっこにー!笑顔を届ける矢澤にこにこー!にこにーって呼んでねラブニコ❤」
「うぜぇ。」
「何ですってー!赤ん坊のクセにー!」
にこの自己紹介をうざいの一言で終らせるリボーン。そんなリボーンに対してにこはめちゃくちゃ怒っている。
そんなにこの言葉を無視してリボーンは…
「これからは殺し屋アイドルリボリーとしてとして活躍していくわよ!みんな応援よろしくリボ❤」
「ねぇ?私、殺し屋になるかもしれないけどいいかしら?」
「お、落ち着いて!にこちゃん!」
「そうよ!相手は赤ちゃんなのよ!」
リボーンの行動に怒りの限界にきて、リボーンに手を出そうとするにこ。そしてそんなにこを花陽と絵里に押さえる。
そして希がツナに尋ねる。
「何なの…この赤ちゃん…?」
「俺の家庭教師で…
「家庭教師って…赤ちゃんに勉強を教えてもらってるん…?」
「まぁ…そうなります…」
「いっつもこんな感じなん…?」
「いつもどころか毎日です…」
「大変やね…」
こうしてツナの苦労を知る希であった。
にこちゃんのファンの方、本当に申し訳ございません…
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