1ヵ月を越えてました。早いものです。
あのあとユニは自分のファミリーに戻って言った。
そして花見を開始して数十分。全員、それなりにお腹が膨れてくる中、花陽は…
「はぁ美味しいー!やっぱりお米は最高だよー!」
そう言いながら、特大サイズのおにぎりを食べていた。そんな花陽を見てツナ、獄寺、炎真は驚いていた。
「花陽ちゃんって結構食べるんだね…」
「人は見掛けに寄らないっていいますし…」
「というかどうやって作ったんだろうあのおにぎり…」
3人が驚いていると、次のおにぎりを取り出そうとする花陽だったが…
「あれ?もうない…あんなにたくさん作ったのに…」
「は、花陽…そのぐらいにしておいたら…」
「そうだにゃ…前みたいに体重が…それにかよちん今あんまり運動してないんでしょ…?」
「そ、そうだね…」
真姫と凛に言われて、花陽はそう言うが、まだまだ食べ足りず、表情が暗いままである。
するとそこへ…
「良かったら拙者のおにぎりを食べますか?」
「バジル君!」
「お久しぶりです沢田殿。遅くなってすいません。」
そこに現れたのはボンゴレ門外組織CHDEFに所属しているバジルであった。最初は忙しいだろうと思ってツナはバジルを花見に誘うことを断念していたが、誘ったところ多少遅くはなるが、花見に来てくれるという返事が帰ってきた。
そして初めて見るμ'sのメンバーを見て、バジルは自己紹介する。
「初めまして。拙者はバジルと言います。どうぞよろしくお願いします。」
「この時代に拙者って…あんた何時代の人よ…」
拙者という一人称を使うバジルににこは呆れてしまう。
そしてμ'sのメンバーが自己紹介すると、バジルはバッグの中から弁当箱を取り出す。そこには少し大きめのおにぎりがぎゅうぎゅうに詰められていた。
それを見た花陽はもの凄く明るい表情になり。
「お、おにぎりがこんなにも!?輝いて見えます!」
「まだまだ、他の弁当箱にも入っていますよ。」
「ほ、本当に食べていいんですか!?」
「はい、どうぞ遠慮なく。」
「い…いただきまーす!」
そして花陽とバジルは幸せそうな表情でおにぎりを食べていく。
そんな二人を見て、花陽とバジルが似た者同士だと思ってしまう。
「さっきまで花陽ちゃん、あんなに暗い顔してたのに…」
「一瞬で明るくなったわね…」
「お米に対する執着心がどっちも凄いにゃ…」
「つーか、おにぎりばっかりで飽きねぇのかよ…」
幸せそうにおにぎりを食べる花陽とバジルを見て、ツナ、絵里、凛、獄寺が呟く。
そして5分もせずに二人、バジルの作ったおにぎりも全部平らげてしまう。
そして食べ終わった二人は…
「まだ食べ足りないです…もっとお米を…」
「わ、私も…」
「まだ食べる気!?」
花陽とバジルの言葉にツナがつっこむ。あまりの二人の食欲に全員驚愕していた。
「す、凄い食欲…」
「あれだけ食べて、まだ食べ足りないんだ…」
「どこまで食べたら気がすむんやろ…」
「そもそも二人の胃袋はどうなってるんでしょう…」
「どうしよう…もう弁当の残りもないし…」
「ハヒ…困りました…」
穂乃果、ことり、希、海未、京子、ハルが呟く。
するとステージ上からリボーンの声が聞こえてくる。
「このあとおにぎりの大食い大会を開催するぞ。自信のある奴はエントリーしてくれ。んじゃ待ってるからな。ちゃおちゃお。」
リボーンがおにぎりの大食い大会の開催を知らせる。
そしてこのお知らせを聞いた花陽とバジルは…
「おにぎり…?」
「大食い大会…?」
もの凄い死ぬ気の炎ならぬ、やる気の炎が出ていた。
そんな二人のに誰もが近づけなかった。
「な、なんか凄いプレッシャーを感じるんだけど…」
「ぼ、僕も…」
「ど、どうするにゃ?こ、これは止めたほうがいいのかにゃ…?」
「どう見ても無理ね…」
ツナ、炎真、凛、真姫がそう言うが、もうバジルと花陽はお米のことしか頭にない。
「行きましょう花陽殿。」
「はい!バジルさん!」
今二人の戦いが始まろうとしていた。この大食い
対決、一体どちらが勝つのであろうか!?
というわけで次回は花陽とバジルの大食い対決です。
他にも色々と考えています。
・獄寺と真姫のクイズバトル
・山本と凛のスポーツ対決
・ことりとハルのコスプレ対決
・ユニと希の予知勝負(これは無理があるか…)
・穂乃果、白蘭、ブルーベルのお菓子早食い対決
・京子とにことビアンキの料理対決
・ボックスアニマル人気投票
今のところはこのぐらいを考えています。絵里、亜里沙、ディーノ、ツナ、炎真がないんですよねー。
どうしよう!ダレカタスケテー
もしアイデアがある人は活動報告でお願いします。
あとアルコバレーノから二人追加する予定です。
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