ました。(※今はもう入っていません)
今までもランキングに入ったことはありますが、2回入ったのは今回の作品が初めてです。これはこの小説を見てくださった読者の方々のお陰です。本当にありがとうございます!これからもより一層、頑張っていくので、大空とスクールアイドルをよろしくお願いします。
では山本と凛のスポーツ対決、第2回戦です。
山本のミスによって、凛は第1回戦を勝ち抜く。
「スポーツ対決第1回戦、勝者は星空凛選手です!」
リボーンが叫ぶと、会場中から拍手と歓声が送られる。
その歓声と拍手に凛は少しだけ照れていた。
凛が勝者したことに花陽は大量の涙を流していた。
「凛ちゃんが…凛ちゃんが勝ったよー!」
「泣きすぎよ花陽…全国大会で優勝したわけじゃないんだから…」
あまりの涙を流している花陽に、真姫は呆れてしまっていた。
そして山本と凛の試合をハル、バジル、炎真、京子、絵里、穂乃果が絶賛する。
「凄い試合でした!」
「さすが山本殿です。」
「二人とも凄かったね。」
「なんかこっちまでドキドキしちゃった。」
「さすが凛ね!」
「凛ちゃーん!次もファイトだよー!」
みんなが絶賛する中、獄寺はダイナマイトを指と指の間に挟んで、自信の必殺技であるロケットボムを放とうとしていた。
「山本の野郎、十代目の顔に泥を塗りやがって!ロケット…」
「ま、待って獄寺君!」
ロケットボムを放とうとする獄寺を止めるツナ。
勝手な推測だが、このままロケットボムを山本
に放ってもバドミントンのラケットでダイナマ
イトを撃ち落としてしまうのではなかろうか?
そしてツナと獄寺のほうを見て海未は思ってしまう。「なぜあんな怖そうな獄寺がツナに従っているのだろう?普通、逆ではないのか?」と。
そしてステージ上では、山本が笑顔で少し悔しがっていた。
「いやー。負けちまったぜ。」
「でも最後のスマッシュが決まってたら、凛は負
けてかもしれないにゃ。」
「そうかもしれねぇけど、勝ったのは星空の実力だぜ。ほら運も実力のうちって言うだろ。」
「それにしても、最後のは珍しい失敗だったにゃ。」
「あれか?あれは野球のクセでさ、あの時の羽が
野球ですっげぇ打ちやすい球だって思ってよ、
それでおもいっきり打ったら、力が入りすぎて
場外になったってわけ。」
「なるほどにゃー。」
最後の山本らしくないミスの原因がわかって、
納得する凛。
そしてリボーンが2回戦の競技を発表する。
「じゃあ続いて2回戦を行います!第2回戦の競技は…」
「「…」」
「一体、次の競技がなんだろう?」と思い山本と
凛はドキドキしていた。
そして2回戦の競技は…
「2回戦の競技はレオン争奪戦です!」
「な、何だにゃ?」
レオン争奪と聞いて、凛は一体何のことかわからず疑問符を浮かべる。
そしてリボーンが今回の競技について説明する。
「今から俺の相棒である形状記憶カメレオンを、
この並盛山に放ち、先にこのレオンを見つけた
ほうが勝ちというものです。」
そう言うとリボーンはレオンをレオンターボに変形させると、レオンターボとなったレオンは並盛山の中に走っていく。
そんなレオンを見て、凛は驚く。
「カメレオンが変形して走っていったにゃ!?」
「なお観客の皆さんには、二人の様子がわかる
ように並盛山に設置してある監視カメラからの
映像をご覧になってもらいます。」
驚いている凛を無視して、リボーンが説明を続けていく。
そしてレオン争奪戦のことについて聞いたツナと炎真は…
「レオン争奪戦って…スポーツなの…?」
「まぁ山の中を走りまわるから、スポーツなんじゃない…たぶん?」
レオン争奪戦がスポーツなのかどうか話していた。すると穂乃果がレオンのことについて尋ねる。
「ねぇツナ君。ずっと思ってたんだけどリボーン君の帽子にいっつも乗ってるカメレオンって何なの?なんかさっき変形したよね。」
「あれはリボーンの相棒のレオンだよ。確か形状記憶カメレオンで、1度見たものなら何でも変形できるんだよ。」
「あのカメレオンは、そんなに凄いカメレオンだったのですか…」
「ただのペットかと思ってた…」
レオンがそこまで凄いカメレオンだと思わなかっ
たので、海未とことりは驚いた。
そしてレオンについて希は…
「スピリュチュアルなカメレオンってことやね。」
「そもそもどこに生息してるのよ…?形状記憶カメレオンなんて聞いたことがないわよ。」
「世界にはまだまだ知らない生物が存在するってことじゃない。たぶん…」
にこと絵里がそう言うが、結局のところレオンの
ことはツナでさえ詳しく知らない。
そして第2回戦レオン争奪戦が今、始まろうとし
ていた。
微妙な終わり方ですいません。中々、花見の話も
進まなくてすいません。まだまだやりたいことが
たくさんあるんですが、どうしても集中力に限界
がきてしまって、長く書けないんです。本当に申
し訳ございません。
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