スポーツ対決も終わり、次のイベントについてリボーンからステージ上からマイクで話す。
「次はイベントはクイズ対決だぞ。勉強に自信がある奴は挑戦してみてくれ。ちゃおちゃお。」
次のイベントががクイズ対決と知って、ツナは獄寺のほうを見てクイズ対決に参加してみてはどうかと尋ねてみる。
「クイズ対決かー。獄寺君、参加みれば?」
「お、俺がですか!?」
「うん。だって獄寺君、勉強得意でしょ?」
「じゅ、十代目がそういうなら…」
ツナに言われて、獄寺は参加する意思を見せる。
そしてそんな獄寺に山本が言う。
「頑張れよ獄寺。」
「当たり前だ!俺はお前のように引き分けになんかならねぇよ!見ててください十代目!この獄寺隼人、十代目の右腕の名にかけて絶体に勝ってみせます!」
「あ…うん…頑張って!」
あまりに獄寺の勢いにツナは戸惑ってしまうが、
一応頑張れと一言だけ言う。そんな二人の様子
を見て、μ'sのメンバーは「獄寺とツナには一体
何があったんだろう…?」と思っていた。
そんな中で、凛が真姫のほうを向いて。
「じゃあ、こっちは真姫ちゃんだにゃ!」
「ヴェェエ!?な、何で私が…!?」
「真姫ちゃんだって、頭いいから絶体にいけるにゃ!」
「べ、別に参加する必要はないないでしょ…!?」
凛が真姫にクイズ対決に参加するように言うが、
真姫は少し顔を赤くしながら遠慮してしまっている。
すると獄寺が真姫を挑発する。
「何だ?びびってのか?」
「何ですって?どういう意味よ?」
「そのままの意味だよ。そんなに負けるのが怖いのか?」
「怖くないわよ。そういうあんなのほうこそびびってるんじゃないの?」
「んだと!?」
「なによ!?」
突如、獄寺と真姫は火花を散らし、言い争いを始
めていく。すると真姫がクイズ対決に参加するこ
とを決める。
「いいわ!参加してやろうじゃない!言っておく
けど年上だからって私は容赦しないわよ。」
「上等だ!戦闘ならともかく、こういう勝負なら年上だろうが、女だろうと容赦しねぇ!あとで吠え面かくんじゃねぇぞ!」
「あんたのほうこそ!」
獄寺と真姫が言いあうと、二人は火花を散らしながらステージ上にいるリボーンにクイズ対決に参加することを伝えにく。
そしてそんな二人を見てツナは…
「す、凄いな…真姫ちゃん…獄寺君を怖がるどころか、立ち向かっていくなんて…」
獄寺に恐れるどころか、立ち向かっていく真姫にツナは驚いてしまっていた。
そして穂乃果が獄寺のことについて尋ねる。
「何で獄寺君はツナ君、以外にはあんな感じなの?」
「うーん…話すとちょっと長いんだよねー。でも獄寺君ってあんな感じだけど、ただ素直じゃないっていうだけなんだけどねー。」
「なんか真姫ちゃんとそっくりだにゃ。頭が良くて、素直じゃなくて…」
「似た者同士だよな。」
「それは二人の前では言わないほうがいいですよ…」
「私もそう思うわ…」
凛と山本が獄寺と真姫が似ていると言う。だがそのことは言わないほうがいいと思った海未と絵里。
そして海未と絵里の言葉に山本と凛は…
「え?何でだ?似てるって言って何が悪いんだ?」
「そうだにゃ。」
何で獄寺と真姫が似ていると言って何が悪いのかと、首を傾げて疑問符を浮かべていた。獄寺と真姫も似ているかもしれないが、山本と凛も十分似ているといえる。
「(い、いや…山本も凛ちゃんも十分似てるんだけど…)」
「(スポーツが得意で、ちょっと天然だし…)」
「(私から見れば獄寺君と真姫も似ていますが、
凛ちゃんと山本君のほうはもっと似ていると思う
のですが…)」
「(二人とも、実感がないないのね…)」
ツナ、ことり、海未、にこが山本と凛を見てそう思う。
そんなことを思っているとも知らず、山本と凛は疑問符を浮かべたままであった。
やっぱり山本と凛、獄寺と真姫って似てますよね。
あとツナと穂乃果とか、リボーンと海未とか。
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