花見の話が終わったら2年生メンバーにフラグを立てる予定だったのですが…
開始早々ネガティブですいません…
そしてダンス対決が始まろうとしていた。二人は機械の上へに立って、曲が始まるのを待っていた。
そしてリボーンがダンス対決の説明をする。
「今回のダンス対決は得点の高いほうが勝利となります。勝者にはイタリアの高級チョコレートが贈呈されます。」
「高級チョコか!いいな!」
「なんだかやる気が出てきたわ!」
高級チョコレートと聞いてディーノと絵里は
やる気を出す。
そしてディーノは絵里に言う。
「言っておくが、俺は加減しねぇぜ!」
「望むところよ!」
ディーノの言葉に対して絵里はやる気満々の姿勢を見せる。するとリボーンがここで…
「ちなみに難しさは1番難しいやつだからな。」
「な!?そういうことは早く言えよ!」
今さらそんなことを言うリボーンにディーノは驚くが、自分の部下たちが応援してくれているのを見て…
「ってあいつらの前で、カッコ悪いところ見せられねぇよな…」
そう言うとディーノは真剣な顔をで画面のほうを見て真剣な眼差しになる。そして真剣な表情になったディーノを見て絵里も真剣な眼差しになる。
「それでは…ダンス対決始め!」
ピーーーー!
リボーンが開始の合図の笛を鳴らすと曲が流れ始める。
そして曲にあわせてディーノと絵里は踊っていく。
「さすがに難しいな!おっと危ね!」
「やるわね!でも負けないわ!はぁ!」
絵里もディーノも初めての曲で、振り付けも知らないはずだが、山本と凛と同じく自分の中に眠る潜在能力を発揮していく。ディーノも絵里も今のところ1回もミスしていない。
二人の活躍を見てツナとにこは…
「すごい二人とも…そして部下のいる時のディーノさんってやっぱり凄い…」
「嘘でしょ…本当に部下がいるだけでめちゃくちゃ動きが違うじゃない…」
絵里の凄さにも勿論、驚いてはいたが、部下のいる時のディーノの凄さを改めて知るツナ。そして昨日あった時とは全然違うディーノに、にこは驚いてしまった。
ディーノと絵里と踊りを見て凛と山本は…
「二人とも凄いにゃ!凛もやってみたくなったにゃ!」
「なんか楽しそうだよな!俺も踊りたくなってきたぜ!」
ディーノと絵里のプレイを見て刺激され、山本と凛は自分たちもダンス対決をやりたい気持ちを押さえられなくなっていた。この二人がダンス対決をやったら一体どうなるのかと、これはこれで気にはなる。
そしてプレイは続いていき、曲は終盤にさしかかる。
「ラストスパート!」
「まだまだ!勝負は最後までわからないわ!」
ディーノと絵里は曲の最後まで油断せず踊き続ける、そして二人はノーミスで曲をクリアする。そして採点結果が発表されようとしていた。
「はぁはぁ…」
「結果は…?」
二人は少し息をきらせながら採点結果を待つ。そして採点結果が出る。
そして結果を見てリボーンが叫ぶ。
「おーっと!結果はなんと同点だ!そして両者とも1回もミスしていません!」
「同点か…やるな。」
「あなたのほうこそ。」
まさかの結果に互いにそう言いあうディーノと絵里。するとリボーンが二人にある提案をする。
「ここで終わってもいいが、どちらかが勝つまでやりてぇって言うなら続けてもいいぞ。」
「俺はいいぜ。絵里、お前はどうする?」
「いいわよ。同点で終わるのはちょっと嫌だったし。」
「奇偶だな。俺もだぜ。」
リボーンの提案に絵里とディーノは続けることを決める。そしてダンス対決の2回戦が始まが2回戦も同点であり決着つかなかった。
そして3回戦、4回戦、5回戦と続いくが一行に決着がつかないでいく。
「二人とも凄い…決着が全然つかない…」
「なんかプレイするごとに絵里ちゃんもディーノ
さんもダンスのキレがよくなってる…」
「こんなことは絶体ありえないですが、仮にラブライブであの二人が組んだら余裕で優勝しそうです…」
二人のプレイを見て呟くツナ、穂乃果、海未。このあともダンス対決は続いたが互いに体力と集中力がきれて決着はつかなかった。
駄作になってすいません。ダンスゲームってやったこともないんです。
なんとか前作を越えたいとは思っているんですが、難しいです。やっぱりラノベの小説は強いのかな…?
次は穂乃果、白蘭、ブルーベルによるお菓子当て対決です。
この小説、続けて欲しい?
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続けて欲しい
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どっちでもいい
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別にいい