花見の話がこんなにも長くなるなんて思っていませんでした。自分で書いておいて何を言ってるんだという話なんですか…
さすがにこう長いと飽きる方もいらっしゃいますでしょうが、ご辛抱ください。
そしてお菓子当て対決が始まる。まずはリボーンがお菓子当て対決のルールを説明する。
「ではルールのほうですが、今から3人には目隠しをして色んなお菓子を食べて頂きます。そしてそのお菓子が何のお菓子か当ててもらいます。そして1番正解数が多かった選手が勝ちとなります。」
「シンプルなルールだね。」
「ちなみにこのお菓子当て対決に勝った人には、お菓子1年分が贈呈されます。」
「「お菓子1年分!?」」
お菓子1年分と聞いて、穂乃果とブルーベルは子供のように目を輝かせる。一方で白蘭は「お菓子1年分かー。いいねー。」と呟くだけであったが、楽しみにしている様子ではあった。
そして3人は目隠し用のアイマスクをする、そして目の前に皿に乗ったチョコが置かれる。そして3人はチョコを口にいれる。
「このチョコは…」
「うん。間違いないね。」
「ブルーベルもわかった。」
「それではアイマスクをとって、何のお菓子かテーブルの上に置いてあるホワイトボードにお書きください。」
穂乃果、白蘭、ブルーベルがこのチョコ何のお菓子か確信すると、リボーンが指示する。
そして3人は書き終わったのを見計らってリボーンが言う
「では正解を見てみましょう!回答をオープン!」
リボーンがそう言うと、3人のホワイトボードには
「アラフォート」と書かれていた。
そして3人の答えは…
「正解です!正解は40歳の女性に特に人気のお菓
子、アラフォートでした。」
「やったー!」
「これチョコの中で一番好きだよ。」
「これ甘すぎなくて丁度いいんだよねー。」
正解して喜ぶ、穂乃果、白蘭、ブルーベル。
3人は再びアイマスクを装着する。
今度出てきたのは、リボーンの顔が入った饅頭だった。
そしてモニターでその饅頭を確認したツナは…
「何あれ!どう考えてたってあんな饅頭売ってないでしょ!」
あきらかに正規のルートで売っているものではないということをツナは確信する。
そして3人の中で正解したのは…
「正解したのは白蘭選手です!」
「いえーい。」
正解して喜ぶ白蘭。おそらく自分の能力を使って、知っていたものだと思われる。
「正解はボンゴレ印のリボーン饅頭です!裏社会のお菓子職人がドス黒い金を使って作った饅頭ですね。」
「ドス黒い金って…」
「なんか食べる気、うせるわね…」
ドス黒い金と聞いて絵里とにこが呟く。するとリボーン饅頭の購入方法について説明し始める。
「なおリボーン饅頭をご購入頂きたい方は、裏社会通販サイトボンゴレファミリー購買部にてご購入ください。なおリボーン饅頭をご購入の方には、このリボーンストラップを無料で差し上げます。」
「結局のところただの自分の宣伝じゃん!」
「裏社会通販サイトって本当にあるの…?」
「検索したけど、そもそも検索にひっかからないにゃ…」
「じゃあ、どうやって買うのよ…?」
リボーン饅頭の購入方法を聞いて、ツナ、花陽、
凛、真姫が言う。
そしてお菓子当て対決は続いていき。このあとは
普通のお菓子が登場していく。
3人ともリボーン饅頭の問題のあとは全部正解していく。そして白蘭が一歩リードする。
ここでリボーンが…
「最後の問題は早押し問題です!この問題で正解した人には2ポイントさしあげます!では最後の問題です!」
そう言うと3人はアイマスクをし、目隠しをしてお菓子を食べる。
だが穂乃果に異変が起きる。
「ひっく…」
「おやどうしました?穂乃果選手?」
「27番!高坂穂乃果!歌いまーす!」
いきなりテンションがマックスになる穂乃果。どうやら
さきほど食べたお菓子が原因だったようだ。
「これウィスキーボンボンだね、どうやら穂乃果ちゃんこれを食べて酔ちゃったみたいだね…」
このイベントの為に用意したウィスキーボンボンのせいで穂乃果が酔ったのだと確信する白蘭。
さすがにこれはリボーンも予想外だったらしく…
「まさかこんなことになるとはな…」
リボーンが呟くと、穂乃果がどこからかマイクを持ってくると、大声で叫ぶ。
「みんなー!乗ってるかーい!?」
「う、うるさいにゃ!」
「鼓膜が破れる!」
「穂乃果ちゃんが急におかしくなりました!」
「ど、どうするのよ!?」
耳を押さえながら凛、炎真、ハル、にこが叫ぶ。他のみんなも耳を押さえている状態である。
そして穂乃果は…
「裏社会アイドルの高坂穂乃果だよー!じゃあ私
の新曲今日もパンがうまい!聞いてねー!」
そしてマイクに向かって大音量で歌う穂乃果。こ
のあと酔いが覚めるまで歌は続き、会場で生き
残った人は誰もいなかったという。
ビアンキよりおそろしくなってしまいました…
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別にいい