、URの凛ちゃんが当たりましたー!
そして次のイベントのお知らせをリボーンがステージ上からお知らせする。
「次はコスプレ対決だぞ。コスプレ好きなやつは挑戦してみてくれ。だが今回は参加する上にあたって条件が2つあるぞ。今回の参加できる人数は6人までだ。もし人数が集まらなかったらコスプレ対決は中止して、次のイベントにいくぞ。以上だぞ。」
「コスプレ対決ですか!ハル出たいです!」
コスプレ対決と聞いてハルは、元気よく参加する意思を見せる。
「ハルちゃんコスプレ好きだもんね。自分で衣装を作ったりしてるよね。」
京子がハルが衣装作りをすることを言うと、ハルと同じく衣装作りが得意なことりが反応する。
「ハルちゃんも衣装作るんだ。私もよく作るんだよ。」
「本当ですか!」
ことりも衣装作りをすると聞いてハルがそう言う。そして二人は共通の趣味を持っていることを知って、
さらに気があい、衣装作りについて話し始める。
そしてハルとことりはコスプレ対決に参加する
ことを決意する。
すると京子と希が…
「ハルちゃんが出るなら私も出てみようかな。」
「じゃあ、ウチも出てみようかな。」
「ええ!?京子ちゃんと希さんも!?」
京子と希がコスプレ対決に出ると行ったことに
驚くツナ。
すると希はツナにカードを見せるながら言う。
「カードがゆうてるんよ。このイベントに出るべきやって。」
「へー。そんなこともわかるんですか面白いですね。」
「ちなみにツナ君と炎真君は今まで占ってきた人
の中で一番運勢が悪いんよ。こんなに運勢が悪い
人は初めてなんよ。」
「一番運勢が悪いんですか…俺たち…」
「でも当たってるよね…」
希がそう言うとツナと炎真は自分の運勢の悪さを思い出していく。
すると京子はとある提案をする。
「そうだ!ユニちゃんも誘ってみようよ!」
「賛成です!さっそく行きましょう京子ちゃん!」
ハルと京子はコスプレ対決に誘いにユニのところへ行く。これで京子、ハル、ユニの3人一組のチームが結成される。
そしてμ's側のメンバーはあと一人になる。そこでことりが海未にコスプレ対決に参加しないかと誘う。
「海未ちゃんも出てみようよ。」
「わ、私ですか!?し、しかし…!」
ことりに誘われて海未は出ることを躊躇っていた。なぜなら…
「(たださえ人前に出るのは苦手なのに…それに
ツ、ツナ君にコスプレした姿を見られるなんて…
!ってまた私はツナ君のことを考えて…!)」
人前に出るのが苦手であることもあるが、ツナに自分のコスプレした姿を見られることがなにより恥ずかしいのである。
ほんのりと顔を赤らめそんなことを考えている海未を見て、ツナは…
「海未ちゃん、どうしたの?」
「え!?いや!ひ、人前に出るのが恥ずかしいというか…そ、それに私が出ても…」
「海未ちゃん、可愛いからいいと思うけどんだけどなー。」
「かかかかかかかわいい!?」
ツナに可愛いと言われて、海未は顔を真っ赤にしてめちゃくちゃ動揺してしまう。
そしてツナが海未に対して可愛いと言ったこ
とに、穂乃果、ことり、にこ、希は…
「(い、今ツナ君が海未ちゃんに可愛いって!///)」
「(いいなー…海未ちゃん…!///)」
「(な、何で動揺してるのよ私…!?///)」
「(あの海未ちゃんがあんなに動揺してる…本当にツナ君のことが好きなんやね。)」
穂乃果、ことり、にこは動揺していたが、希は動
揺せず冷静であった。
そしてツナにかわいいと言われた海未は…
「かわいい…かわいい…かわいい…!?///」
「海未ちゃん!大丈夫!?」
顔を真っ赤にし頭から煙をあげ、「かわいい」という言葉を連呼している海未を見て、ツナは驚いてしまう。
「ど、どうしたの海未ちゃん!?しっかり!」
ツナは海未に呼びかけるが、海未は今だに「かわいい」という言葉を連呼するだけであった。
そしてそれを見た絵里と真姫は…
「あの海未が…それに
「そうなのよ…すっごい鈍感なの…」
ツナがもの凄く鈍感であることに驚く絵里。ツナが鈍感であることに呆れる真姫。
もちろん絵里と真姫だけではなく、全員がツナが鈍感だと心の中で思っていた。
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