京子、ハル、ユニ、海未、ことり、希をステージの裏に
案内する。そこにはたくさんの衣装が並べられていた。そして衣装の横に服屋にあるような試着室が6つほど用意されたいた。
「すごいです!こんなにたくさん!」
「色んな衣装があるね。」
「これから選んでいいの!?」
たくさんある衣装を見てハルと京子とことりは目を輝かせる。
ことりがリボーンに尋ねると、リボーンは「ああ、構わねぇぞ」と言う。
そんな中で海未、希、ユニは衣装を見てあることに気づく。
「こ、これは…」
「海未ちゃんも気づいたん…?」
「おじさま、これってμ'sの…」
「ああ、μ'sの衣装もあるぞ。ファーストライブ、
学校説明会、地区予選、ラブライブ決勝、海外
でのライブの衣装まで全部あるぞ。」
「よく用意できましたね…」
「ボンゴレの力を使えばこのくらいどうってことねぇぞ。」
「本当にマフィアなんですよね…?」
マフィアがこんなにもたくさんの衣装を用意していることに、本当にボンゴレがマフィアなのか疑ってしまう。
するとリボーンが付け加える。
「今回、μ'sの衣装は用意したが絶対に着る必要はねぇぞ。準備ができたら呼んでくれ。んじゃあな。」
それだけ言い残すとリボーンはその場から去っていく。
そして残された6人はそれぞれ衣装を選んでいく。
「私はこれかな。」
「ハルはこれにします!」
「じゃあ、私はこれにします。」
京子、ハル、ユニはパッと見てすぐに衣装を選んで試着室に入る。
一方で海未、ことりは何を着るか迷っていた。そんな中で希は着る衣装を決める。
「ウチはこれにしてみるん。」
「の、希!ほ、本当にそれを!?」
「せっかくのイベントなんやし。それにツナ君にアピールチャンスやん。」
「え!?」
「そ、それって…!?」
希がウィンクしながらそう言うと、海未とことりは驚いてしまう。そして希は続けていく。
「海未ちゃんもことりちゃんもツナ君のこと好きなんやろ?ツナ君と付き合いたいなら、ここでアピールする必要があるとウチは思うんよ。」
「わ、私は別に!?そ、それよりもことり!あ、あなた
「え!?いや!そ、それは…その!」
自分がツナのことが好きだということが、希によってばらされてしまいことりは顔を真っ赤にしてしまう。
すると希はさっきの海未の言葉を聞いて、ニヤニヤしながら言う。
「あなたもっていうことは、海未ちゃん自分がツナ君のことを好きって認めたってことやね。」
「い、いや!それはそう意味じゃなくて!ほ…いえ!他にもツナ君のことが好きな人がいるという
人がいるのを知ってるいるだけであって!」
穂乃果がツナのことを好きだということを危うく言いかけそうであったが、うまく誤魔化すが希は穂乃果がツナのことを好きだということを知っているので、海未の言葉に騙されることはなく…
「へー、穂乃果ちゃんと海未ちゃんとことり
ちゃんがツナ君のことを好きやったやねー。
知らんかったわー。」
ニヤニヤしながら棒読みでそう言う希。そして
海未とことりは顔を赤くしてしまう。そしてこ
こでことりは失言してしまう。
「穂乃果ちゃんのことまで!あ!」
「3人ともわかりやすぎるんよ。さっきツナ君に私が抱きついた時に、もの凄く動揺してたやん。だからツナ君のことが好きなのは一目瞭然。もうこれで言い逃れはできんよ。」
「い、いや…だから…!」
「そ、それは…!」
希に反論しようとするが、海未とことりは顔を赤くしたまま何も言えなかった。
そして可愛いらしい反応をする二人に希は…
「ウチは相手が誰であっても手加減する気はない
んよ。ツナ君にどんどんアピールしていって、
必ずツナ君のハートを射止めてみせるんよ。」
そう言い残すと、希は試着室に入っていく。そして海未とことりは希の大胆な宣言に驚いて動けずにいてしまった。
そしてことりにが海未に…
「ツナ君のこと…好き?」
「…はい…ことりもそうなんですね…」
「うん…不思議だね…同じ人を好きなるなんて…」
希の言葉に影響を受けたのか二人は、ツナのことを好きだということを否定しなかった。
そして二人は決意する。
「これからは恋のライバル…ということですね。」
「そうだね。」
「負ける気はないですよ。たとえ相手が幼馴染であっても。」
「うん!私もだよ!」
ツナのことを好きだということ告げた海未とこと
り。今ここで恋の戦いが始まる。
なんかそろそろことりがツナのことを好きだということをわかったほうがいいと思ってこんな話にしました。
あとでことりは穂乃果にツナのことを好きだということを言うつもりです。
それとリボーン側のキャラが目立たなくてすいません。
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