そしてこのあとも様々なイベントが行われた。そして楽しい時間もあっという間に終っていき。とうとう最後のイベントととなる。するとリボーンからこんな提案がされる。
「次が最後のイベントだぞ。だが最後のイベント
は特に何も考えてねぇ、だから何かイベントをや
りたいっていうやつは言ってくれ。待ってるからな。」
「もう終わりかー。なんかあっという間だったなー。」
「本当だな。でも最後のイベントは何かやりたい奴って言ってたけど、どうするんだ?」
最後のイベントについてツナと山本が呟く。
そんな中で穂乃果があることを思いつく。
「そうだ!ライブやればいいんじゃない!雪穂と亜里紗ちゃんが!」
「え!?」
「私たちが!?」
穂乃果の提案に雪穂と亜里紗が驚いてしまう。そして本当はさらに続ける。
「うん!春休みにダンスの練習とか歌詞作ってたからさ!せっかくのチャンスだよ!」
「で、でも…」
「まだ私たちには…」
穂乃果がそう言うが、雪穂と亜里紗は迷ってしまう。するとそこに…
「やってみたらいいじゃねぇか。」
「リボーン!」
ツナが驚くと、いつの間にかツナたちのところへリボーンがやって来ていた。するとリボーンは雪穂と亜里紗に言う。
「衣装もあるし、ステージのあるんだ。ファーストライブには最適じゃねぇか。それに失敗したって、いいじゃねぇか。これはラブライブのでもね
ぇし、ネットにアップされるわけじゃねぇしな。仮にそういう奴がいたら…俺がそいつの頭に
「安心できないって!」
リボーンが相棒であるレオンを銃に変形させながら言うと、ツナがつっこみをいれる。そして再びリボーンが雪穂と亜里紗に言う
「大事なのは結果じゃねぇ。やろうとする勇気だ。」
「やろうとする…」
「勇気…」
リボーンの言葉を受けて雪穂と亜里紗の心が動く。そして二人は決意する。
「やってみようかな。」
「亜里紗も!」
「いい返事だぞ。」
「あ、でも曲をダウンロードしたCDは家に…」
「問題ねぇぜ。俺がお前の家まで連れていってやるよ。」
亜里紗がCDを家にあることを思い出すと、そこへディーノが車の鍵を持ってやってくる。
「ディーノさん!」
「話は聞かせてもらったぜ。さっそく行こうぜ。」
「はい!」
そう言うと雪穂とディーノは麓にあるディーノのフェラーリのところまでいき、穂むらまで戻っていく。そしてリボーンに亜里紗は…
「んじゃ亜里紗には、衣装を選んでもらうぞ。ついてこい。」
「はい!お姉ちゃん!みなさん!私たちのファーストライブ見てください!」
そう言うと亜里紗はリボーンについていき、衣装を選びにいく。
そしてリボーンのことについて穂乃果が…
「なんか凄いね、リボーン君って。雪穂と亜里紗ちゃんあんなに迷ってたのに、やるって決意させるなんて。さすがツナ君の家庭教師だね。」
「まぁね。俺も、みんなもリボーンのああいう一言に助けられたてきたから。」
そう言うとツナは今までの戦いでリボーンに助けられたことを思い出す。
雪穂と亜里紗ファーストライブが始まろうとしていた。
駄作になりました。キャラがいっぱいると喋らないキャラが出てくるから、大人数のキャラを登場させるのはどうしても苦手です。
そういえば雪穂と亜里紗のグループ名、決めていませんでした…
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