大空とスクールアイドル   作:薔薇餓鬼

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標的(ターゲット)76 「最後のイベント」

 

 

 

 

 

 

 

そしてこのあとも様々なイベントが行われた。そして楽しい時間もあっという間に終っていき。とうとう最後のイベントととなる。するとリボーンからこんな提案がされる。

 

「次が最後のイベントだぞ。だが最後のイベント

は特に何も考えてねぇ、だから何かイベントをや

りたいっていうやつは言ってくれ。待ってるからな。」

 

「もう終わりかー。なんかあっという間だったなー。」

 

「本当だな。でも最後のイベントは何かやりたい奴って言ってたけど、どうするんだ?」

 

最後のイベントについてツナと山本が呟く。

そんな中で穂乃果があることを思いつく。

 

「そうだ!ライブやればいいんじゃない!雪穂と亜里紗ちゃんが!」

 

「え!?」

 

「私たちが!?」

 

穂乃果の提案に雪穂と亜里紗が驚いてしまう。そして本当はさらに続ける。

 

「うん!春休みにダンスの練習とか歌詞作ってたからさ!せっかくのチャンスだよ!」

 

「で、でも…」

 

「まだ私たちには…」

 

穂乃果がそう言うが、雪穂と亜里紗は迷ってしまう。するとそこに…

 

「やってみたらいいじゃねぇか。」

 

「リボーン!」

 

ツナが驚くと、いつの間にかツナたちのところへリボーンがやって来ていた。するとリボーンは雪穂と亜里紗に言う。

 

「衣装もあるし、ステージのあるんだ。ファーストライブには最適じゃねぇか。それに失敗したって、いいじゃねぇか。これはラブライブのでもね

ぇし、ネットにアップされるわけじゃねぇしな。仮にそういう奴がいたら…俺がそいつの頭に銃弾(コイツ)をぶちこんでやるから安心しろ。」

 

「安心できないって!」

 

リボーンが相棒であるレオンを銃に変形させながら言うと、ツナがつっこみをいれる。そして再びリボーンが雪穂と亜里紗に言う

 

「大事なのは結果じゃねぇ。やろうとする勇気だ。」

 

「やろうとする…」

 

「勇気…」

 

リボーンの言葉を受けて雪穂と亜里紗の心が動く。そして二人は決意する。

 

「やってみようかな。」

 

「亜里紗も!」

 

「いい返事だぞ。」

 

「あ、でも曲をダウンロードしたCDは家に…」

 

「問題ねぇぜ。俺がお前の家まで連れていってやるよ。」

 

亜里紗がCDを家にあることを思い出すと、そこへディーノが車の鍵を持ってやってくる。

 

「ディーノさん!」

 

「話は聞かせてもらったぜ。さっそく行こうぜ。」

 

「はい!」

 

そう言うと雪穂とディーノは麓にあるディーノのフェラーリのところまでいき、穂むらまで戻っていく。そしてリボーンに亜里紗は…

 

「んじゃ亜里紗には、衣装を選んでもらうぞ。ついてこい。」

 

「はい!お姉ちゃん!みなさん!私たちのファーストライブ見てください!」

 

そう言うと亜里紗はリボーンについていき、衣装を選びにいく。

そしてリボーンのことについて穂乃果が…

 

「なんか凄いね、リボーン君って。雪穂と亜里紗ちゃんあんなに迷ってたのに、やるって決意させるなんて。さすがツナ君の家庭教師だね。」

 

「まぁね。俺も、みんなもリボーンのああいう一言に助けられたてきたから。」

 

そう言うとツナは今までの戦いでリボーンに助けられたことを思い出す。

 

雪穂と亜里紗ファーストライブが始まろうとしていた。

 




駄作になりました。キャラがいっぱいると喋らないキャラが出てくるから、大人数のキャラを登場させるのはどうしても苦手です。
そういえば雪穂と亜里紗のグループ名、決めていませんでした…

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