ツナ、リボーン、フゥ太、花陽、凛の5人は並盛ラーメンの入口前につく。
「美味しそうな匂いにだにゃ!」
「お米食べ放題…」
「あ、そっか!
ラーメンのいい匂いに凛はワクワクし、ご飯食べ放題に期待に胸を膨らませる花陽。もちろんラーメンが食べられることも楽しみではあるのだが。そしてツナは花陽の言葉を聞いて、
そしてフゥ太がここで並盛ラーメンについて話す
「この並盛ラーメンは並盛町で美味しいラーメン屋さんランキングで1位だからね。」
「そうなのかにゃ!?楽しみだにゃ!」
「そ、そんなランキングがあるんだ…」
並盛町で美味しいラーメン屋さんランキングという言葉に凛はさらにワクワクし、花陽はそんなランキングがあることに驚いていた。
そしてリボーンはフゥ太のことについて話す。
「フゥ太にランキングつけさせたら右に出る者はいねぇんだ。フゥ太は裏社会ではランキングフゥ太と呼ばれてるんだぞ。フゥ太を手に入れれば世界を手にいれたも同然なんだぞ。」
「そ、そんなにフゥ太って凄い人だったんだにゃ…」
「だから前に誘拐犯がフゥ太君を…」
リボーンからフゥ太のことについて聞いて凛と花陽はフゥ太がすごい人物だと知って驚いてしまう。
そして5人は店内に入る。
「いらっしゃいませー。お好きな席へどうぞ。」
店員がそう言うと5人はカウンターの席に座ろうとするがツナとリボーンがカウンターに座っている席の人を見て驚いた表情をする。驚いている表情をしているツナとリボーンを見て凛が尋ねる。
「どうしたにゃ?」
「い、いや…あそこに座っている丸眼鏡をかけたおじさんが知り合いでさ。」
ツナはカウンターに座っている、丸眼鏡をかけたおじさんを指をさす。すると丸眼鏡をかけたおじさんはツナたちに気づく。
「おや?沢田綱吉君にリボーン君じゃないか。」
「お、お久しぶりですチェ…川平のおじさん。」
川平のおじさんが挨拶すると、ツナも挨拶する。この男は世界の礎であるトゥリニセッテの元管理者であり、リボーンたちを赤ん坊の姿にした川平の
おじさんことチェッカーフェイスである。
「君はフゥ太君だね。そちらのお嬢さんたちは?」
「え、えっと…隣町の音ノ木坂学院に通っている俺の友達です。」
「星空凛です。」
「小泉花陽です。」
「どうも初めまして、この近所に住んでいる川平です。」
凛と花陽が自己紹介すると、それに続いて川平のおじさんも一礼しながら自己紹介する。すると川平のおじさんが
「
「本当かにゃ!?食べてみるにゃ!」
しょう油ラーメンがお勧めだと聞いて凛はしょう油ラーメンを食べることを決める。そしてフゥ太と花陽はとりあえず他のメニューを見ていた。
そしてツナが川平のおじさんに小声で尋ねる。
「あの…何してんるんですかこんなところで?」
「何って?ラーメンを食べに来ているだけだが。」
「いえ…そういう意味じゃなくて…」
「トゥリニセッテの管理する仕事もなくなったんだ。だから暇でね、だからこうしてラーメンを食べにきているんだ。ラーメンは好物なんでね。」
「そ、そうなんですか…」
そう言うとツナは10年後のイーピンが川平のおじ
さんにラーメンの出前を頼んでいたこと、未来で
ラーメンを食べていたことを思い出す。
すると川平のおじさんはリボーンに尋ねる。
「どうだい?呪いがなくなってからの生活は?」
「変わったのは長く生きられるってだけだ。呪いがなくなってもツナをボンゴレのボスにするっていう使命は変わんねぇ。」
「君らしいね。」
リボーンの言葉に川平のおじさんはそう呟く。そして川平のおじさんはラーメンの汁を飲み干すと、立ち上がると店から出ようする。
「それじゃ私はこれで。あ!お嬢さんたち、この店はたまに大食いチャレンジが開かれたりするから、もしよかったら挑戦してみるといい。それとここは炒飯も絶品だから、お勧めするよ。」
そう言い残すと川平のおじさんは店から出ていくのだった。
なんかラーメンといえば川平のおじさんが浮かんできたので、出してみました。
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