そして全員それぞれ違うラーメンを注文し、ラーメンを食べながらツナたちは、話をしていく。
「凛ちゃんと花陽ちゃんって幼馴染なんだ。」
「そうだにゃ!かよちんとはずっと一緒だにゃ!」
「幼馴染かー、そういうの俺にはいないなー。」
「それどころか、俺が
「一言余計だよ!まぁ…事実だけど…」
リボーンに本当のことを言われて叫ぶツナだが、本当のことなのでちょっとシュンとしてしまう。
そして花陽がツナのことについて尋ねる。
「ツナさんって、中学の時ってどんな人だったんですか?」
「逃げ腰でチワワにビビってたな。あとは勉強も運動もダメダメだったな。これは今も変わんねぇけどな。」
「チワワが怖いって…」
「あ、あんなに可愛いのに…」
チワワにビビっていると聞いて凛と花陽は驚いてしまう。そしてリボーンに自分の過去をばらされてツナは顔を赤くしながら言う。
「もうそれは昔の話だろ!それに運動はともかく、中学の時に比べたら勉強はできるようになっただろ!」
「どこがだ。確かに中学の時より点数が上がったって言っても、いっつもテストは欠点ギリギリじゃねぇか。そんなんでボンゴレのボスになれると思うなよ。」
「だから!マフ…ボンゴレは継がないって言ってりだろ!」
まわりに人がいるのでツナはマフィアとは言わず、ボンゴレという単語を使ってリボーンにツッコミをいれる。
するとフゥ太は凛と花陽に尋ねる。
「凛姉と花陽姉はどうしてスクールアイドルを始めたの?」
「あ、それは俺も知りたい。」
フゥ太がスクールアイドルになったきっかけについて尋ねると、ツナもフゥ太の質問に興味を示す。
すると花陽からスクールアイドルになったきかっけについて話す。
「え…えっと私は穂乃果ちゃんたちに誘われて…元々私はアイドルは好きだったんだけど、自分がスクールアイドルをやるってなったら勇気がなくて…でもそんな時、凛ちゃんと真姫ちゃんが背中を押してくれたんだ。」
「そうなんだ。なんかいい話だね。」
「そうだね。」
花陽がスクールアイドルになったきっかけを聞いてツナとフゥ太は感動する。
それに対してリボーンは…
「んじゃ、俺が
「言わなくていいって!というか誰が聞きたいんだよそんな話!」
「え?凛はちょっと興味があるにゃ。」
「凛ちゃん!?なんかちょっとおかしくない!?」
興味があると言った凛に驚くツナ。少しずつではあるがマフィアに興味を持ち始めている凛である。そしてリボーンが
「なんてな。
「結局言わないのかよ!別に聞きたくはないけど!」
結局のところ自分の素性について話さないリボーンにツナがツッコミをいれる。そしてリボーンの
そして次は凛が自分がスクールアイドルになったきっかけを話す。
「凛はそもそもスクールアイドルになる気はなかったにゃ。」
「え?そうなの?」
「うん。凛って女の子ぽくないし、アイドルなんて向いてないって思ってたから…」
「え?どこが?」
「え?」
女の子ぽっくないという凛の言葉にツナは疑問符を浮かべるツナ。そしてツナの言葉に凛は驚いてしまう。
「だって凛ちゃんはどこから見ても普通の女の子だし、普通に可愛いと思うんだけど。何で凛ちゃんがそんなことを言うのか俺にはわかんないよ。」
「え…!?///」
ツナの言葉に凛は顔を赤くしてしまう。今まで男
の子にこんなことを言われたことのない凛はこの
言葉は衝撃的であった。
そして凛の心臓がドキドキし始める。
「(し、心臓がドキドキするにゃ…!///も、もしかしてこれが恋…!?///)」
「凛ちゃん?」
「い、いや!何でもないにゃ!」
「?」
凛の様子がおかしくなったことにツナは首を傾げる。そんなリボーンにツナとフゥ太が…
「またやりやがったな…」
「ツナ兄、もっと乙女心を勉強したほうがいいよ。」
「え!?何で!?」
またまた気づかないうちにフラグを立ててしまうツナ。超直感でも乙女心を見透かすことはできないツナであった。
とりあえず凛にフラグを立ててみました。凛ってファッションショーの時に女性から可愛いって言われてたけど男性からは言われてなかったから(たぶん)こんな感じでいきました。まぁラブライブは男性キャラってほとんど出ないから無理矢理なところがあるんですが…
この小説、続けて欲しい?
-
続けて欲しい
-
どっちでもいい
-
別にいい