場面は再びツナの家。凛が穂乃果に写真を送ったあと、フゥ太のランキング能力を見てみたいというのでフゥ太はランキング能力を披露していた。そして凛、花陽、ツナ、ナッツは部屋の中で宙に浮いていた。
「うわー宙に浮いてるにゃ!これが穂乃果ちゃんの言ってた超能力だにゃ!」
「か、体が勝手に…誰か助けてー!」
「お、落ち着いて花陽ちゃん!大丈夫だから!」
フゥ太が何かをランキングする時、フゥ太の体内に凝縮されたエネルギーが磁場を狂わせてフゥ太のまわりの引力を無効化させる。その影響で3人とナッツは浮いているのだ。
凛は宙に浮くことに何の疑問も抱かずに楽しんで
いるが花陽は急に宙に浮いていることに驚き混乱
していた。そんな花陽にツナが心配するが花陽は
混乱したままである。
「真姫姉は素直じゃない女子高生ランキング74674人中20位だね。」
「やっぱり真姫ちゃんは素直じゃないにゃ。」
「これ…真姫ちゃんが知ったら怒るんじゃ…」
「俺もそう思う…」
真姫のランキングを聞いて凛、ツナ、花陽がそう
言うとフゥ太がランキングモードを解除すると
磁場が元に戻り3人とナッツは宙から落ちる。
「「「痛い!」」」
「ガウ…」
床に叩きつけられて、それぞれ強打した部分をさする。
そして凛がさっそくスマホを取り出すとランキング能力で浮いている時の写真とランキングの結果を真姫に送ろうとする。凛は宙に浮いている時に自分たちが浮いている時の状況をスマホを使って自撮りしていた。
「今の画像とランキング結果をさっそく真姫ちゃんに送るにゃ!」
「凛ちゃん止めたほうがいいんじゃ…」
「どんな反応をするか見てみたいにゃ。とりあえず送信だにゃ!」
花陽が制止するも凛は3人とナッツが浮いている画像とランキングの結果をLINEを使って真姫に送る。
その頃、真姫は家で真面目に勉強していた。
「これで明日の予習は終わり、次は今日の復習ね。」
ピンローン!
「凛からだわ、一体何かしら?」
机に置いてあるスマホが鳴ると、真姫はスマホを手に取るとLINEをしてきたのが凛からだとわかり送られてきたメッセージと画像を見る。
『今、ツナの家にかよちんと一緒にいるにゃ。真姫ちゃんは素直じゃない女子高生ランキング74674人中20位だにゃ!』
1:43
「どういう状況よこれ!なんか凛たちが空飛んでるし!それに素直じゃない女子高生ランキングって何よ!色々と意味わかんない!」
宙に浮いている画像と謎のランキング結果にツッコミをいれる真姫であった。
そして再びツナの家。
「真姫ちゃんがどんな反応するか楽しみだにゃ。」
「絶対に意味わかんないって思ってると思う…」
真姫どんな反応をするか楽しみにしている凛に、ツナがそう言う。花陽は「明日学校で真姫ちゃんに色々と言われるんだろうなー」と心の中で思っていた。
するとフゥ太がこんな提案をする。
「穂乃果姉たちにも送ってみたら?」
「それいいにゃ!じゃあ他のメンバーのランキング調べたほしいにゃ!」
「任せてよ凛姉!」
凛がそう言うとフゥ太は快く他のμ'sのメンバーのランキングを調べてくれると言ってくれる。結構、フゥ太もノリノリな様子である。
「これ止めたほうがいいんでしょうか…?」
「さぁ…?」
花陽とツナがそう言うと、フゥ太が再びランキング能力でμ'sのメンバーのランキングを調べる。そして凛はランキング結果と例の3人とナッツが浮いている写真をLINEで送る。
まずは結局穂むらに残って生徒会の仕事をしている穂乃果、海未、ことりのスマホにランキング結果と例の写真がLINEで送られる。
『穂乃果ちゃんはおちょこちょいな女子高生ランキング58654人中3位だにゃ!』
1:45
『海未ちゃんは鬼のように怖い女子高生ランキング64655人中5位だにゃ!』
1:46
『ことりちゃんはメイド服が似合う女子高生ランキング69845人中1位だにゃ!』
1:47
「これだよ!これが前に言ったフゥ太君の超能力だよ!」
「これが…ってそれよりも何ですかこのランキング!」
「メイド服が似合う女子高生ランキング1位…なんか嬉しいなー。」
穂乃果、海未、ことりはそれぞれ違う反応であったが結構驚いていた。ちなみに次の日、凛は穂乃果たちに色々と言われたのは言うまでもない。
なんでしょう…駄作のような駄作じゃないような微妙な話…
自分で書いておいてなんですが、フゥ太の能力をLINEで送って大丈夫なんでしょうか…
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