ラブライブ2期の6話で花陽はツインテールにしていました。そのことを僕は完璧に忘れてしまっていました。本当に申し訳ございません。
リボーンが音ノ木坂学院臨時教師として来た次の日。
早朝6:00。ツナとリボーンと花陽に神田明神集合していた。
「それじゃ修行開始だぞ。その前に花陽、ツインテールダイエットの効果はあったか?」
「はい!少しだけどありました!」
「マジで!?」
リボーンが花陽にダイエット効果について尋ねる。そして本当に効果があったことにツナは驚いてしまう。
「そうか。ポニーテールダイエットだったらダメだったかもしれねぇが、やっぱりツインテールダイエットにして正解だったな。」
「それ…そんなに違いがあるの…?」
ポニーテールダイエットとツインテールダイエットに違いがあるのかと疑問符を浮かべるツナ。
するとリボーンはどこからかラジオを取り出す。
「まずは準備体操からだ。準備体操はしっかりやっておかねぇいけないからな。」
そう言うと、ラジオをのスイッチを押す。するとラジオから音楽が流れてくる。
『ボンゴレ体操第一!』
「ボンゴレ体操って何!?つーかお前の声じゃん!」
「ボンゴレ体操はボンゴレに伝わる由緒ある体操
だ。このボンゴレ体操は多くのマフィアが戦いに出る前には必ずといっていいほどやってるんだぞ。」
「普通のラジオ体操でいいだろ!」
リボーンにツナがツッコミをいれると、さっそくラジオから最初の体操の指示がされる。
『まずは両手に札束を持って、賄賂を渡す運動ー。』
「何の体操!?」
「こ、こうでしょうか…?」
「やらなくていい!やらなくていいから花陽ちゃん!」
真面目に賄賂を渡すような動きをしようとする花陽のツッコミをいれるツナ。
そしてボンゴレ体操は続く。
『次は敵の背後にまわり、銃弾で敵の
「ただの人殺しだよ!」
「わ、私にはそんなことできません!」
ラジオをの指示を聞いてツナと花陽がツッコミいれる。
さらにボンゴレ体操は続く。
『右手の手の平と左手の手の平をあわせて四角形を作り相手の死ぬ気の炎を吸収する運動ー。』
「死ぬ気の零地点突破改!本当にこれマフィアたちがやってるの!?」
「死ぬ気の…えっと…?」
体操が自分の技であることにツッコミをいれるツナ。そして死ぬ気の零地点突破改という聞きなれない単語に花陽は戸惑ってしまっていた。
さらにボンゴレ体操は続く。
『手の平に炎を纏って、「ドカスが!」と叫びながら全てを破壊する運動ー。』
「それXANXAS!」
「ド、ドカ…」
「それだけはやっちゃダメだよ花陽ちゃん!」
こうしてボンゴレ体操は2番まで続いていきとりあえず準備体操が終了する。
「よし、これで準備体操は終わりだ。」
「これ準備体操って言えるのか…?」
「本当は15番まであるんだが、今回は時間の都合上2番までだ。」
「多いな無駄に!」
「じゃあ、とりあえずお前ら走ってこい。」
「「はーい。」」
リボーンが命令するとツナと花陽は二人は階段を降りて走っていく。そして走っていく二人の後ろ姿を見て、二人が見えなくなったのを確認すると。
「いつまでそこに隠れてる気だ凛?」
「バレてたかにゃ…」
リボーンがそう言うと、後ろのほうから隠れていた凛が出てくる。
「いつから気づいてたにゃ?」
「ここに来た時からずっとだ。それより何してんだ?ツナと一緒に朝練してぇんじゃねぇのか?お前ツナのことが好きなんだろ?」
「全部お見通しかにゃ…さすがツナの家庭教師だにゃ。」
「別に俺はお前がツナと一緒に朝練することに反対はしねぇぞ。」
「いや…その…!!恥ずかしいにゃ…!!」
「ま、そんなことだろうとは思ったぞ。それでどうするんだ?」
「え、えっと…!!」
「好きにすりゃあいい。といってもここにいるのはお前だけじゃないしな。」
「え!?」
「出てこい穂乃果、海未、ことり。いるんだろ?」
リボーンがそう言うと、それぞれ別々の場所から穂乃果と海未とことりが出てくる。昨日、花陽がツナと朝練をしていることを聞いて3人はやって来たのだ。
「やっぱり私のこともバレてたか…って海未ちゃんとことりちゃんまで何でいるの!?」
「い、いや!私は!」
「えっと…!」
結局、みんな似た者同士であった。
駄作になってすいません。そういえばラブライブサンシャインの劇場版が決定しましたね。
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