そしてダイヤさん、誕生日おめでとうございます!
今年は去年のような失敗がないように頑張りますので今年も大空とスクールアイドルを今年もよろしくお願いします。(と言っておいて予約投稿の設定を間違えて、2018年になる前に投稿してしまいました…めちゃくちゃ恥ずかしい…)
では2018年最初の投稿です。
一方で神田明神にいるリボーンたちはツナと花陽の帰りが遅いので心配していた。
「おせぇなあいつら。」
「どうしたんだろう?」
「何かあったのでしょうか?」
リボーン、穂乃果、海未が二人の帰りが遅いことに違和感を感じていると、神田明神の階段から花陽の顔の部分だけが見える。
「あ!帰ったきた…にゃ!?」
「あ、あれって…!!」
ツナが花陽をおんぶしているのを見て、凛とことりが顔を赤くして動揺する。穂乃果と海未も動揺し、リボーンは面白そうな表情でその光景を見ていた。
「はぁはぁ…あれ?何で穂乃果ちゃんたちがいるの?」
「(ど、どうしよう…!!なんか気まずいよ…!!誰か助けてー…!!)」
走りに行く前にはいなかったはずの穂乃果、海未、ことり、凛がいることにツナは少しだけ驚く。
一方で花陽はツナに想いを寄せるメンバーがいることので驚くと同時にもの凄い気まずい気持ちになってしまう。4人が動揺してる中、リボーンがツナに花陽に何があったのかを尋ねる。
「どうしたんだツナ?何かあったのか?」
「実は花陽ちゃんが足を捻ってちゃって、それでお前ならなんとかしてくれると思ったから、とりあえず花陽ちゃんを運んで戻ってきたんだ。」
「そうか。とりあえず見せろ。」
ツナは花陽をゆっくりと降ろすと、リボーンはどこからか救急箱を取り出すと花陽の足を応急処置をする。応急処置をしながらリボーンはツナに言う。
「よくやったぞツナ。部下を見捨てずにここまで運ぶなんて、マフィアのボスとして成長したじゃねぇか。」
「何でもマフィアに結びつけるのを止めろって!それよりも何で穂乃果ちゃんたちがいるの?」
「え!?いや…花陽ちゃんがダイエットしてって聞いたから応援に来たんだよね!ねっ、みんな!?」
「そ、そうです!」
「わ、私も!」
「り、凛もだにゃ!」
この場所に戻って来てからツナがずっと疑問に思っていたことを尋ねると、穂乃果、海未、ことり、凛が動揺しながら答える。
そしてリボーンが花陽の足の応援処置を終える。
「とりあえずはこれで大丈夫だ。」
「ありがとうございます。」
「気にすんな、俺は当然のことをしたまでだ。怪我のほうは安静にしてれば治るはずだ。恋の病のほうは安静にしても治らねぇがな。」
最後の言葉ほうは花陽にしか聞えないぐらいの小声でニヤニヤしながらリボーンが言うと、花陽は顔を真っ赤にしてしまう。
「へ!?私は…!!いや…その…!!」
花陽は顔を真っ赤にして顔を俯く。するとリボーンはツナに命令する。
「んじゃツナ、もう1回走ってこい。」
「ええ!?何で!?」
「いいからとっと行ってこい。行かねぇっていうなら…」
「わかったよ!行けばいいんだろ!」
ドスの聞いた声でリボーンが銃を取り出したで
ツナは何かされる前にとっと走りに行ってしまう。
そして穂乃果、海未、ことりはツナと一緒に走り
たいと思い、ツナのあとを追いかけてしまう。
ツナたちがいなくなったあと、この場所に残った凛が花陽に尋ねる。
「かよちん大丈夫かにゃ?」
「うん、大丈夫だよ。ツナさんが運んでくれたから…それに…」
「それに?」
「男性の背中って、とっても温かいんだね…!!」
「か、かよちん…!?」
突然花陽が顔を赤めてそんなことを言い始めたことに凛は心の中で「まさか…」と思ってしまう。
そして花陽は顔を赤くしながら続けていく。
「足を捻ってたのは私がつまずいたせいなんだ…でもツナさん私は全然悪くないって言ってくれて…!!それどころか自分が悪いって言って…!!ツナさんって本当に優しいんだなって思っちゃって…!!」
「やっぱり…!!かよちん…!!」
凛が確信すると、花陽は顔を真っ赤にしながら黙って顔を縦にふるだけだった。
こうしてツナを想う人物が増えた。
新年からこんなことをいうのもなんなんですが、意見があるなら遠慮なく感想欄にてどうぞ。いいとも悪いとも感想がこないので自分の作品がどう思われているかわからなくて怖いんです。
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