NEWGAME! EXTRASTAGE!?   作:シノテ

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はじめましてになりますシノテと申します!
初めましての小説の原作はNEWGAMEを選びました。
いやぁ、何回見ても面白くて飽きないんですよねw
本当に好きな作品なので愛を持って描いていきたいと思っているので是非よろしくお願いいたします!!
それではどうぞ


春風とともに涼風が

春の風が吹き抜けていく、俺の地元なら雪が残っていてもおかしくない季節なのにこんなにも暖かいのは新鮮だ。

俺の名前は島村天(しまむら そら)今日から社会人の19歳だ。勤める会社はイーグルジャンプというゲーム会社、そう、あのフェアリーズストーリーのイーグルジャンプだ!俺が小学校ぐらいのころにどハマリしたゲームで俺は昔からずっとずっとこの会社に憧れていて高校ぐらいからヘッタクソだった絵の猛練習もして自分でも満足できるような絵が描けるようになった、そうして無事面接も突破し、地元の青森から上京してなんとか就職することができたのだ!

「これからこの道も見慣れていくんだろうなー」

修学旅行以来の都会の街並みを眺めながらふと呟いた

そのまま周りをキョロキョロと見回しながら歩いていると

「キャッ!!」

胸の辺りへごちんと衝撃がきた、しまったぶつかってしまった感じだ

見下ろすと中学生くらいの女の子が痛そうに頭を押さえていた、薄紫色の髪をツインテールにしてまとめてあり、頭を両手で押さえ「うぅ...」と声を漏らす姿に思わずかわいいと思ってしまった、ってそれどころじゃねぇだろ!バカ!

「キ、キミ!ごめん!よそ見してたらつい!ケガないか?」

「あ、ハイ!こちらこそごめんなさい...初めての出社だったのでドキドキして会社の前で立ち止まっちゃって...」

この子社会人なのかよ!というかこの子も初出社なのか、

「奇遇だね、俺も今日が初出社でさ、ボーッてしながら歩いててさ」

「そうなんですか!私と一緒ですね!」

彼女が笑顔でそう言ってきた、確信した、この子すっごい可愛いわ。

「ここが君の会社なんだね」ふと横を見てみる、周りと比べると少し小さめのビルだが割と新しいのか汚れなどがなくキレイな印象だ、ん?この会社どこかで...

「そうなんです、イーグルジャンプっていうゲーム会社なんですけど」

「まじか!俺も今日からここに勤めるんだよ!!」

「そうなんですか!?本当に偶然とは思えないです!!」

こんな可愛い子がいる職場夢じゃないか、天職だわ。

「あ、私涼風青葉っていいます19歳です!あの、今日からよろしくお願いします!」

「俺は島村天、同い年だし敬語も使わなくていいし下の名前で読んでくれていいよ、よろしくな涼風さん」

「あ、うん!私のことも青葉でかまわないよ!これからよろしくね!」

「あぁ!よろしく、青葉ちゃん!」

俺達は自然に握手をしていた。同僚同士で付き合いも長くなるだろうし仲良くしないとな、それに可愛いなら尚更だ。

「じゃあ会社、入ろうか」

「そ、それなんだけど...私達勝手に入っていいのk」

 

「コラ!!」

 

『うわぁ!!』

「なーんて♪ここは会社だから、子供は入っちゃダメよ?」

「あ、すいません、イーグルジャンプの社員さんでしょうか?」

「えぇ、そうよ」

「俺たち、今日からここに入社する島村天と「涼風青葉です!」なんですけど、何か聞いてますでしょうか...?」

「島村...涼風...あっ、えぇ!聞いているわ、二人とも私と同じチームよ、私はADの遠山りんです、今日からよろしくね」

いきなり怒鳴られた時はなんだと思ったがいい人そうでよかった...それにしてもこの人もキレイな人だなぁ。

それから俺たちは遠山さんにオフィスまで案内してもらい、憧れのイーグルジャンプについに足を踏み入れた。青葉ちゃんがADの意味をアシスタントディレクターだと思ってた話はナイショにしとこう...

「飲み物入れるけど何がいいかしら?」

「すいません、じゃあ俺はお茶で。青葉ちゃんは?」

「じゃあ私はオレンz、コーヒー...ブラックで!」キリッ

今明らかにオレンジジュースって言いそうになったけど恥ずかしいからブラックコーヒー頼んだ感じだな。うん、可愛い。

「わかったわ、少し待っててね」

「はい、ありがとうございます」

はぁ...!イーグルジャンプってこんな感じなんだな...なんか感動...!

周りを見てみるとキャラデザのラフやら何やらが散らばっている机などがある、他にもガイコツがついているpcがあったり、ライトセーバーとか、特撮とかアニメのフィギュアがたくさん飾ってある机もあった、あのライトセーバーはアナキンモデルか、結構貴重なモノをお持ちの方だな...

「うわっ!!ソラくんあれ!足!!」

「うおっ!マジだ...足だ、なんでだ...?」

「オバケ...かな....?」

「ま、まっさかー。」

最初に言っておく、俺はかぁーなぁーりオバケが嫌いだ。

「わ、私、ちょっと見てくるね...」

「えぇ!?ちょっ、青葉ちゃん待てって‼」

青葉ちゃんがキーボードを構え足の出ているブースの方へと向かっていく、ヤバい、男として助けないといけないとわかってるのに足が動かん...!

「お、おパンツぅー!!??」

「パ、パンツ?青葉ちゃんいきなりどうs「う~ん...」ん?」

ブースの陰から眠そうな女性が出てきた。なぁーんだオバケじゃなかったか、安心安心。

オバケ疑惑をかけられていた女性は痩せめの体型でか弱そうな印象をうけた、透き通るような金髪をロングにしていて寝起きで化粧などされていないと思えないほどキレイな人だ、格好は下半身はパンツ一丁、上半身には長袖の黒いシャツというとてもラフな格好で白いパンツが白い素肌とマッチしていて息子が元気になりそうn...

は?パンツ?

「「なんで会社にパンツ女(中学生と男)が!?」」

 




どうだったでしょうか...
見てられない文章かもしれませんがまた次も見てくださると幸いです!
~オリ主のプロフィール~
名前···島村 天(しまむら そら)
身長···175cm
趣味···アニメ、ゲーム、プラモデル、カードゲーム、運動(まぁそこそこの運動音痴)
    ギター
それではまた次回お会いしましょう。
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