ちなみに僕の地元局で深夜にまどマギが放送されているのですが昨日マミりました。
卍もう何があっても挫けない卍
...すいません、では2話どうぞ
「ちょ、コ、コウちゃん!!下かくしt」
「あ、りん!ねぇなんで会社に男がいるんだよ!?」
「その前に下はきなさい!!」
「あぁー!わかった!わかったから押さないでって‼」
遠山さんがパンツ女をブースの奥に押し戻した、なんだったんだ...?
「ごめんなさいね、あの人が会社に泊まるとどうせ誰もいないしスッキリするからってスカートを脱いで寝るのよ...ホント困った人なんだから...」
遠山さんが事情を教えながらお茶を渡してくれる、この人も大変だなぁ...
「いやぁーさっきはごめんなー、いきなりパンツなんかで出ちゃって」
「はぁー...オバケかと思っちゃいましたよ、怖かったー...」
そのことは青葉ちゃんに同意だ、だが俺にはもっと気になることがある...
さっきの会話を聞く限りもしかしてだが...
「あの...この会社って...まさか俺だけですか?男の人...」
「あ、あーまーそんな感じかな...?」
「正確に言えば、違う部署のほうに男の人がたくさんいて、こっちの方は女性ばっかりなのよ...」
「んな....!」
これってどうなんだ?ハーレムだぜぇぇぇぇ!!って喜びゃいいのか、ハブられたりしないかなとかでオドオドすりゃいいのか、すっげぇ複雑な気持ちだ。
「よかったなぁー新人クン、ハーレムじゃないかぁ?えぇ?w」
「男の子ひとりじゃ寂しいかもしれないけど、みんなきっと歓迎してくれるわよ」
んん~...まぁ、ここは遠山さんを信じよう。あぁ、なんかドキドキするなぁ...
お茶飲んで落ち着こう...
「コウちゃんも私のだけど飲む?」
「おっ、サンキュー...って苦っ!!これ砂糖入ってないじゃん!!」
「ごめんなさい!間違えたわ、これは青葉ちゃんの方ね」
「ブラック飲むの~?ませてるなぁー」
「お、オトナですから!」ゴクゴク
おっ、青葉ちゃんどうなる?
「ケホッケホッケホッ!」
「飲めないのかよ!!」
やっぱりそんな事だろうと思ったよ...
「ところで2人とも名前はなんて言うの?」
「涼風青葉です!19歳です!よろしくお願いします!」
「同じく19歳の島村天です!よろしくお願いします!」
「へぇー二人とも高卒で来たの?めずらしー」
「そうなんですか?」
「うん、ほとんどのヤツらは大学経由からだからさー」
「ちなみに今年入る社員はソラくんと青葉ちゃんだけだから、二人とも高卒なのは本当に珍しいのよ」
「あっ、俺達だけなんですね、新入社員。」
「えぇ、少し心細いかもしれないけど、先輩達みんないい人だから大丈夫よ。あとこのあとの朝礼で二人に自己紹介とかもしてもらうから、よろしくね」
「はいっ!」「了解ですっ!」
その後無事朝礼での挨拶と自己紹介を終えた俺たちは八神さんに仕事の細かい説明などを受けていた。
「ふたりとも3Dの経験は?」
「私はないです」
「俺もわからないです」
「OK!じゃあまずはこの参考書から進めていって、これ一冊やれば大体わかるから」
「あ、あと二人の席はそこのブースの隣合った2つ使ってね」
青葉ちゃんと隣の席か、なんか学生の時の席替えを思い出すなこの感じ。
「じゃあ、青葉ちゃん、改めてよろしく!」
「うん!こちらこそ!」
俺達ふたりはそう言って席に着いた、
(まずは近くの先輩達とも仲良くしなきゃな)
そう思い横を見ると...
\ガ・イ・コ・ツ/
(なんであの人デスクにガイコツ置いてんだ!?ネクロマンサーでも使うのか!?ル〇の負けなのか!?)
ブゥン!
何かが振りかぶられたような音がしたのでそちらを見ると...
ブゥンブゥンブァン!ブゥォン!!
(こっち先輩の方はライトセーバー回し始めたよ!何で仕事中にフォース感じてんだよ!)
どうなってんだこの会社....あぁもうホラ、青葉ちゃんも脅えてんじゃん...
とか何とか心の中でツッコんでいると
「おはよう...ございます...」
か細いが花のように優しく、水のように激しk、穏やかな声がブースに響いた
続く...
ご覧いただきありがとうございましたー!
いやぁ、ssって難しいですねぇ、、、時間的な問題もあり全然投稿できませんでした、、、
次回はみんなが大好きなあの先輩が登場しますよ!!今朝ツイッターのTLに彼女のソロのSTEPbySTRPを発見して聞いてみるとこりゃもう可愛すぎですわ!![シノテの小説モチベがぐーんと上がった!]
ってことで次回もよろしくお願いします!