NEWGAME! EXTRASTAGE!?   作:シノテ

3 / 3
3話です!
関係ない話ですが自分が住んでる地方ではもう雪がガンガン積もってます...昨日なんて寝てる時に屋根から雪が落ちる勢いが強すぎて地震かと思って飛び起きましたよ...w
今回は例の先輩お三方の登場です!ではどうぞー( *・ω・)ノ


先輩にもついタメきいちゃうことあるよね

「おはよう...ございます...」

 

どうやらまた違う先輩が出社してきたようだ

「あ、おはようございます!」青葉ちゃんが少し驚きながら挨拶をする

「おはようございます!今日から入社した島村天です!」

「涼風青葉です!」

「滝本ひふみ...よろしく...」

そう言って席に着く滝本先輩。

にしてもこの会社、美人がやたら多い、さっきのネクロマンサー先輩もジェダイ先輩(先輩になんてあだ名つけてんだ俺は)もしっかり顔は見てないもののなかなかの美人であると思われる。

 

ってそんなことより早く働かねば、ササッとマニュアル終わらせてはやく会社に貢献できるようにならないとな。

 

ピコン♪

3Dの勉強を始めようかと思ったその時PCから通知が、ん?これっていわゆる社内メッセージってヤツか、こりゃ便利だなぁ、さぁて差出人は...

[ひふみん]

ん?九段かな?ってんなわけあるか、まぁ多分滝本先輩かな、下の名前がひふみだし。んで本文は...

__________________________________________________________________________________________

さっきはごめんね!(;>_<;)

私喋るのが苦手で...

しかも男の子はなおさらで...ほとんど話したことなくて...

でもでも!教えれる所は教えれるようにがんばるから、わからないことがあったらなんでも聞いてね!(*´ω`)

___________________________________________________________________________________________

メール内容かわいいな!!この人いわゆるネット弁慶か!!

いやまぁ、なんとなくしゃべり方からしてコミュニケーション苦手系かなとは思ってたけどテンションの起伏激しすぎだろ...

とりあえず返信はしないと

[ありがとうございます、これから頑張りますのでどうぞよろしくおねがいします。自分にわからないことがあったら聞かせていただきますのでその時はよろしくおねgsいします。]こんな感じか、送信っと、

って誤字ってるし!!やっちまったよ!!ピコン♪返信はっや!

_________________________________________________________________________________________

誤字っちゃってるよーw( *´艸`)プププ

そんなに緊張しなくてもみんなフレンドリーだから堅苦しい文章じゃなくても大丈夫だよ!( ̄ー ̄)b

_________________________________________________________________________________________

...草を生やされてしまった

[じゃあ...よろしくおねがいします!!ヽ(・д・)ノ

みたいな感じですか...?]送信っと

ピコン♪だから早いって

_______________

good(*^ー゚)b

_______________

うん、ひふみ先輩超かわいい( ^Д^)

さて、気持ちも切り替えて仕事仕事、、、

 

その後の仕事はだいぶ順調に進んでいった、途中青葉ちゃんがわからない所があったらしくひふみ先輩に質問したようだがどうやら面と向かって話すのはまだ早いらしい、まぁ見てみるに青葉ちゃんもメッセを使って問題を解決したようだ。

時計を見てみると針は正午過ぎを示していた、丁度腹も減ってきたし飯でも買いにいこうかと思ったら、

「し、島村さん、涼風さん、一緒にお昼いかない...?」

「挨拶も兼ねて一緒にごはん食べようや」

ネクロマンサー先輩とジェダイ先輩からお昼のお誘いが

こりゃ行くしかないよな、

「「はい!ぜひ!」」青葉ちゃん本当によくハモるなぁ、、、

 

 

先輩達は近くに美味しいイタリアンのお店があるからと4人でそのお店を目指して歩いていた

「じゃあ自己紹介しよか♪ウチは飯島ゆんよろしゅうな♪」

「私は篠田はじめ!二人ともよろしくね!」

「じゃあ、飯島先輩と」

「篠田先輩ですね!」

「くぅ、、、!か、堅苦しいの苦手だからはじめでいいよ///」

「「じゃあはじめ先輩で!」」

「くぅ、、、///」

「ぷっ、なに照れとんのやはじめ。はじめての後輩やからなぁー」

「そっ、それはゆんも同じだろ!?」

「へっ!?べ、別にうちは緊張してへんし!!」

「まぁたそんなこと言っちゃって~」コチョコチョ

「ふぁん♡い、いきなりくすぐるなや~!」

イチャイチャ

 

仲いいなぁー、この二人多分同期なんだろうなー、というかゆん先輩のあえg

 

コチョコチョ

「うぉう!!」

「ふっふっふーん、ソラくんスキあり~♪ひふみ先輩とのやり取りをニヤニヤしながら見てた罰だよっ!」コチョコチョ

(えっ、俺ニヤついてたのか...?ってそれどころじゃねぇ!)

「くっ、ふっふっふ、、、あっははははは!!あ、青葉ちゃん!!ごめんって!!だはははは!」

「フフン、今回はこのくらいで許してあげよう。」

「ふたりとも随分仲良さそうやど幼なじみとかなん?」

「いいや、今日会ったばかりですよ」

「ウソ!?私も幼なじみかなんかかと思ったよ‼よくハモったりしてるし」

「あ、あぁ..私、会ってあまり経ってないのにいきなりこんなことしちゃって...ソ、ソラくんごめん!」

「うぇ!?あ、青葉ちゃん別にそんなにあやまんなくていいから!」

かわいい子にくすぐられるのに悦びとか感じたとか言わない。言えない。

「もしかしたらソラくんと青葉ちゃんは波長が合ってるのかもしれへんな♪」

「確かに、ソラくんは初対面の人って感じがしないです、なんか本当に幼なじみと遊んでるみたいな感じで。」

「あぁー、確かに俺もあんまり初対面って感じしないです。」

「へぇ~、ふたりともお似合いなのかもしれへんな♪」ニヤ

「「んなっ!///」」

「ぷっ、ふたりとも同じ反応やん!wごめんなからかって、ふたりともいじりがいがあるわぁ」

「もう!ゆん先輩!」

「あははは!、青葉ちゃんごめんて!」

ゆ、油断した...でも青葉ちゃんとお似合いか...ウソだってわかってても嬉しいことだよな。

青葉ちゃん顔真っ赤だし、あぁ、癒し

「でもソラくんは青葉ちゃんに比べて割と余裕があるというか、大人っぽいね...」

はじめ先輩が俺だけに聞こえるように言ってくる

「アハハ...青葉ちゃんが子供っぽいだけだと思いますよ...」

ごめん青葉ちゃん、これだけは否定できないよ。

 

 

そんなこんなで例の店に着いた。

俺はペペロンチーノを頼んだのだが...

なんだこれメチャメチャうまいぞ...!さすが都会...

 

その後はいろいろおしゃべりをして過ごした、実ははじめ先輩はキャラ班じゃないこととか会社の近くのお店の事とか色々教えていただいた。にしても、この方々もいい先輩でよかった。(しかもキレイだし)

さて、腹も満たされたし午後のお仕事も頑張ろう!!

 




方言キャラってこんなに難しいのか...
自分で日本最難関方言使ってるのに...
あ、次回は初日終了まで行きます。
ではまた次回ー!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。