銀時と???の出会い
ここはとある白い空間、どこかもわからないところにその男、坂田銀時はいた。
銀時:「ふゎ~~~~~~~~~~~、よく寝た。あ?新八と神楽は?お~い!新八~!神楽~!ってこの真っ白い世界はなんだーー!人もいなければ建物の一つもない」
???:「めざめよ、、最強の勇者よ。今こそ世界を世界救うときである」
銀時:「あ?おっさんだれ?てかちょうどいいわ、今ちょうど糖分切れてていらいらしてんだ。甘いものよこせ」
???「え~!今そっち!?この状況が気にならんのか!?」
銀時「まあ~気にならないって言えばうそになるが似たようなことが前にもあったし別にそう動揺しねえよ」
???「そうか、、、、分かった。」
銀時「何がわかったんだよ、、てかおっさん誰?さっきから聞いてるけど」
???「お~~すまんすまん、わしは神様じゃ 神様と言ってくれ」
銀時「おやすみなさい」
神様「あ~!これ寝るな!神様ってのは本当なんじゃ!」
銀時「zzzzzzzzzzzzzz」
神様「起きんか~~~~」
バコォ~~ン
銀時「痛てーな、なにも起こすのに殴ることないだろ」
神様「こうでもせんと一生寝るからなお前は」
銀時「それで、神様が俺に何の用ですか、いちおう俺万事屋っていう金さえ払えば何でもする屋だから。話は聞くぜ。」
神様「そう言ってもらえると助かる。それも含め話そう。まず、ここはわしの家じゃ」
銀時「え~~~、家ってなにもねえ~ぞ。」
神様「当り前じゃ、おぬしには見えないようにしてある。まあそんなことはどうでもいい、おまえに頼みたいことがある」
銀時「なんだ頼みたいことって、あんまめんどくせーのはやめてくれよ」
神様「ふむ、まあお前の技量をもってすればそうめんどくさいことじゃない、実はおぬしにある世界に行ってもらう」
銀時「ある世界?ってどこなんだ?」
神様は少し悩んだ顔をしながら話を進めた
神様「まあそれは言ってのお楽しみじゃ♥」
銀時「(ぜってえー悪い予感しかしない)」
神様「ほれ・・・」
銀時「!!!」
銀時「なんだよこの大金ざっと1000万あるじゃねえか、パフェ何個分だろうな~?」
神様「依頼料だ受け取れ、それじゃいってらっしゃいーー!
銀時「おいーー!最後適当じゃねえーか、無理やりにもほどがあるぞ神様!」
神様「忘れてた」パチン!
すると銀時の腕に・・・
銀時「なんだ?腕輪?」
銀時は神様に何をしたのかを聞く暇もなく突如現れたワープホール的なやつに吸い込まれていった。
神様「達者での~」
銀時「くそ~、覚えとけよ~!」
こうして銀時の長い長いドラマが始まった。
作者「やべ、プロローグ書くの忘れてた」
銀時「ふざけんな!」
作者「ドメスティックバイオレンス❗」