誠に勝手ながら私事の勝手な都合をお許しください。
作者「お願い!300円上げるからー!」
ここはISの世界、ISと呼ばれるロボットが開発されてから男女平等という言葉はなくなり男は事実上、女の忠犬になった。女はどんどん社会に進出し、去年には女性初の総理大臣が誕生したばかりだ。しかもISは事実上女にしか動かせない。だがしかし女性にしか動かせないはずのISを織斑一夏という男は動かしてしまった!一夏はIS学園入学後幼馴染の篠ノ之箒やセシリア、そして新たにヴィシュヌや鈴のいとこの乱音などとも会った。そして最初は俺のこと警戒していたヴィシュヌや乱音とも今は普通話したり昼飯を一緒に食べたりする間柄になった。俺はこの幸せな学園生活を壊さないためにも謎の敵、
そのはずだった・・・・・
箒「一夏ここの席空いてるぞ!」」
セシリア「ちょっと箒さん、抜け駆けはいけませんことよ!」
鈴「そういうセシリアこそさっきおんなじことしてたじゃない!」
シャルロット「そうだよ!一夏はみんなの共有財産なんだからね!」
ラウラ「何を言っているシャルロット!一夏は私の嫁だ!共有財産などではない!」
楯無「あらあらラウラちゃん。あなたの嫁でもないわ。一夏君は私の未来の旦那よ♥」
簪「もうお姉ちゃん一夏を独り占めにしようとしないで!一夏は私のヒーローなんだから」
ヴィシュヌ「皆さんあともう少しでコメットさんたちのライブが始まりますよ」
乱音「一夏~そんなんほっといて一緒に見よ!」
ロラン「あ~愛しの箒!君は僕の隣がふさわしいよ!さあ~僕の隣の席へ!」
クーリエ「クーちゃんライブ楽しみ!」
ベルベット「そうね///」
相変わらずベルベットさんはクーリエだけには甘かった。
とこんな感じでみんなわけのわからない論争を繰り広げている。
一夏「今回のはどんなライブになるんだろうな~。一回コメットたちのライブ見たけどすごかったな~」
ヴィシュヌ「なんでも今回のライブはお客さんが10万人こえたとか!」
一夏「すげえな!ISも操縦できてアイドルもできて、コメットたちすごいな~」
ヴィシュヌ「本当にそうですね///」
すると一夏とヴィシュヌがよほど楽しくしゃべっていたのがうらやましかったのか箒たちが一斉に一夏に嫉妬のまなざしを向ける。一夏は寒気がしたので後ろを向くと箒たちの嫉妬の念がすごかった。
すると会場が暗くなり今まで騒いでいた観客が静まり返った。そしてステージ中央にライトがあてらえれると大音量の音楽とともにファニール達が出てきた。それとともに観客たちの声が上がった。
客A「ファニール!」
客B「きゃ~!コメット姉妹よ!」
客C「今回も最高のライブ頼むぜ!」
観客たちのすごい声援に一夏たちも驚いていた。そして・・・・・
オニール「あなたの心に!」
ファニール「落ちる流星!」
オニール・ファニール「届けるよ!私たちの歌を!!」
ライブが始まり会場全体が熱狂に包まれた。同じく一夏たちもコメット姉妹を応援した。ライブが最高潮に盛り上がっていたごろ坂田銀時は・・・
・・・・・・・・・・・・時を同じくしてここはとあ公園・・・・・・・・・・・・
この何の変哲もない公園にある男が降り立った
銀時「あ~~~~~~~~~!!!(ズドン)」
銀時はとある公園の砂浜にずっぽり刺さってた。
銀時「いやずっぽり刺さってたじゃねえだろ!何地味にずっぽりって卑猥な言葉使うの!なんでワープ先が砂浜!普通もっといいところあるだろう!都会のビル街とか、どっかの部屋とか、公園の砂浜とか実家から一歩たりとも出た気しねえよ!」
するとどっかで聞いたことのある声がした
???「ほっほっほ、まあそう怒るな。」
銀時「あー!てめえあの時のくそ爺!」
神様「くそ爺じゃないわ!神様と呼べ!」
銀時「何が神様だ!勝手に人を分けわっかんねえところに飛ばしやがって!大体ここどこだよ!桃源郷ですかこのやろー!」
※プロローグとか関係なしに銀さんはまだここがどこかはわかってません。プロローグでISに行くことがばれてますがあくまで読者にわかりやすくするためのカモフラージュと受け取ってください。
神様「ここがどこかは自分で探せ」
銀時「おいー!身勝手にもほどがあるだろ!てかさっさと姿現しやがれくそ爺!」
神様「イヤーなこった!」
銀時「なんだとこの野郎ー!いいから姿現せ。ぶった切ってやる!」
神様「お~怖。さすが白夜叉じゃの、その意気があればこの世界でも問題なく行けるだろ」
銀時「いやさっきから問題ありまくりだろ!」
神様「それはそうと今日はお前に伝えたいことがあってこうしている」
銀時「俺に伝えたいこと?ガン〇ムのクリア方法か?」
神様「なんでそうなるのじゃ・・。」
神様「改めて説明すると、時々だがわしがこうやってしゃべってくる。」
銀時「いらねえーよそんなオプション。チョコレートパフェにして一日に十個食えるようにして」
神様「その辺で買えあほ。それとお前にあげた腕輪、」
銀時「ああ、これか」
神様「そうそれ。それはこの世界取って大切なもんだ捨てるなよ。」
銀時「わかったよ・・・めんどくせえな」
神様「それに・・・・・・」
銀時「まだあるのかよ・・・・・・」
神様「お前にこれをやる。」
すると銀時の手元がひかり、一本の刀が現れた。
銀時「なんだこの刀?」
神様「それはいざというときに使え、お前なら洞爺湖の木刀一つでぶった切れるがそれだけじゃぶった切れないものだってある。その時にそれを使え。腕輪の白いボタン押せ」
銀時「この刀すげえ力を感じる。俺が紅桜とやった時に使ったあの刀よりすごいものだ」
神様「さすが侍じゃの。いった通りじゃその刀は(白夜叉)と呼ぶ。おまえと同様に強い刀じゃ」
銀時「わかった。話はそれだけか?」
神様「まだある」
銀時「まだあるんかい!!!!」
神様「暴れてはいいが、お前が白夜叉であることはくれぐれもばれないようにしろよ」
銀時「え?なんで?」
神様「こっち都合じゃ気にするな」
銀時(いや気にするなっていうと余計気になるんだけど・・・まあいっか)
神様「じゃさらばじゃ。お前がこの世界を変えてくれることをわしは願ってる」
銀時「あ?なんだって?」
神様は光とともにその声は消えた
銀時「たく、面倒なことになったがやるっきゃねえか!」
そして坂田銀時による波乱万丈の人生が始まった
次回へ・・・
いろいろグダグダになってすいません。ハーレム物は書くの難しいわ。いろいろ他の場所も添削してる場合がありますのでご注意くださいご不便をおかけして大変もうしわけございませんでした。