作者「まあ・・・おいおいと」
銀時「ふざけんなー!」
ドス!
作者「ぶべら!」
どかーーーーーーーーん!!!!!
銀時「主役のの俺が三話にわたって目立ったアクションもなくただ茫然と・・・・
どうなってんのまったく!」
作者「仕方ねえだろ、長らく試験や勉強で忙しかったんだから」
作者「ほんとちゃんとまじめに描くからマジ勘弁しテルマエロマエ」
銀時「お前書く気ねえだろ」
作者「いやちゃんと書くから・・・まじめにするから・・・心の奥底では・・・」
銀時「で、今回は出番あるんだろうな?」
作者「一応な・・・」
銀時「一応ってなんだよ・・・いい加減チョコレートパフェ食ってる場面つくってくれよ」
作者「じゃ始めるか、ちゃんと最後よくするから、パフェ食わせてやるから」
銀時「本当だな?嘘ついたらハリセンボンだぞ!」
作者「針でもなんでもいいよ、男はできない約束はしない」
銀時「じゃそろそろ行くか、AreYou ジャスタウェイ!」
坂田銀時の異世界探検が始まってまだ二時間、ここがどこかも知らず途方に暮れていた。
銀時「あ~あここほんとどこなんだよ。調べろっていったってめんどくせーしどうしよかね~、
ダーツの旅感覚でいろいろ聞いてみたけどみんな俺が異世界からきたなんて聞く耳持たないし、途中のJK集団には天パのことで笑われるし最悪だよ。」
銀時がそう愚痴をこぼしていると公園があった。ちょうどいいなとおもい公園にあったベンチで昼寝をしていた。
だが、銀時の異世界探検はそう休まる者じゃなかった。異世界来てからというものを何も食べておらず常にお腹は
なっていた。
銀時「あ~、腹減ったよ~、俺の糖分メーター0だよ~だれか~甘いものを恵んでくださいお願いします~」
???「ほらよ」
急に出てきた声の主からはコンビニで買ってきたであろうモンブランなどのスイーツがあった
銀時「あんた、いいのか?」
???「困っていたからね。そういう人を助けるのは当たり前なんじゃないのかい?」
銀時「まあ~な、ばあさんいただいてもいいかい?」
???「ええ、いいわよ」
銀時はばあさんからもらったスイーツを食べ腹を満たした。
銀時「ありがとなばあさん、このご恩は何年たっても忘れねえ」
???「それよかった というかあんた家はあるのかい?」
銀時「・・・・・」
???「その様子だとないね、ついてきな」
銀時「どこへ?」
???「そいつはついてからのおたのしみさね」
銀時「???」
銀時はとりあえずベンチから立ちばあさんの後をついていった」
???「あんた異世界から来ただろ?」
銀時「!!!」
銀時「俺がわかるのか?」
???「あんたの目を見ればわかる」
銀時「ばあさん、あんた只者じゃないな?」
???「あら?わかる?」
銀時「ああ、わかる。そのつらじゃわけえころ結構な化け物だっただろ?」
???「化け物ね・・・・」
ばあさんの顔は少し悲しそうな顔だった。銀時は不思議に思ったが銀時はそれ以上の詮索はしなかった。なぜこの世界に来たのかはわからないがどうやって来たのかは、自分が覚えてる限り話した。
ばあさんは真剣に銀時の話を聞きながらうなずいた
???「あんたも苦労したんだね~」
銀時「まあな、ところで俺はこれからどこに向かうんだ?かれこれ30分はたつぞ」
???「あともうすこしだ」
銀時とばあさんはモノレールにのり向かいの島にいこうとした。そこに見えたのは銀時には想像もし難い光景が映っていた。そこはまるで自分のいた歌舞伎町とはまた別の世界が広がっていた。
銀時「なんだあのTHE研究所みたいな建物!!!」
???「あれはIS学園」
銀時「IS学園?」
???「そう、IS学園は全国から生徒が集まりISの操縦技術や知識を学ぶところさ」
銀時「IS?」
???「そうIS、またの名をインフィニットストラトス」
銀時「あ~、あれね、頭の中で五つの感情君たちが脳内会議してる」
???「それはインサイドヘッド、私が言いたいのはインフィニットストラトス、言いにくかったらISでいい」
銀時「そのISってなんだ?」
???「今にわかることさね、ほらそうこうしてるうちに着いたよ」
銀時「か~、でけえな」
???「とりあえずこっちにきな」
銀時はばあさんの言われるままについていった。たどり着いた先は校長室のようなたたずまいのドアだった」
???「まあ入って」
銀時「いいのか?ここ校長室みたいなところだけど?ってまさか!!!」
???「やっと理解したかしら」
いつのまにかばあさんが後ろに立っていた。しかしそれよりも銀時はばあさんの恰好に驚いた。その恰好はいかにもどっかの学園長をしてそうな格好だった。
銀時「ばあさんあんたまさか・・・・」
???「ばあさんじゃないわ」
銀時「!!!!!」
綾子「わたくしこのIS学園の学園長をしております、寺田綾子ともうします」
銀時はあまりの衝撃事実に目が点になっていた
銀時「それでおれに何の用でしょうか?」
綾子「あんたさっき道中で金さえ出せばなんでもやる万事屋をやっているって言ってたわよね」
銀時「それがどうした」
綾子「おりいって頼みがあるの」
銀時「もちろんなんなりと、さっきばあさんには救われたからな頼みってなんだ?」
綾子「ばあさんじゃない、綾子だ」
それを聞いた瞬間銀時はロン毛の知り合いの言葉にそっくりために少し笑った
綾子「何かおかしかったか?」
銀時「いや、ちょっと知り合いの言葉に似てたから、ところでその頼みってなんだ?」
綾子「うん、まあそうたいしたことない頼みなんだが・・・」
銀時「?????」
綾子「実はお前には我がIS学園の用務員になってほしい」
銀時「用務員?なんで俺が?この学園には用務員いないのか?」
綾子「いるにはいるが私を含め二人しかいない」
銀時「二人!!!よくこのでかい学園の用務が務まったな感心するぜ」
綾子「ありがとう、だがお前には用務員以外にもやってもらいたいことがある」
銀時「なんだ?」
綾子「うむ近年ISによる犯罪が増えてきていてな。お前にはその犯罪の阻止をお願いした」
銀時「それは構わねえけどさっきからIS、ISって、そのISってまずなんだよ」
綾子「ああ、それはすまなかった今からせつめいするよ」
すると部屋の中央からスクリーンが出てきてISの映像を流し始めた」
綾子「ISってのはね正式名称インフィニットストラトスっていって、10年前に篠ノ之束博士って人が作った女性にしか扱えないパワードスーツのことよ」
銀時「女にしか扱えねえのか?」
綾子「そのはずだった」
銀時「?????」
綾子「実はね、本来女性にしか扱えないISを扱える男子が出てきたのよ」
銀時「は~、そいつすげえな~」
銀時は鼻くそをほじりながらきいていた
綾子「あんたちゃんと聞いてる?」
銀時「聞いてる聞いてる」
綾子「どうだか、でそれでま~ISが完成してからは女性優遇の世界ができたわけさ、ISができる前の男たちの権威は地に落ち女性社会が男性よりも進歩した」
銀時「でもさっきISは女にしか扱えないって言ってたじゃんか。誰だそのISを動かした男っていうのは?」
綾子「その子の名前は織斑一夏、今この学園で教師をしてる織斑千冬の弟さんだ」
銀時「弟ね~」
綾子「まあとにかくお願いね」
銀時「ウイ~す」
綾子「そういえばまだ名前聞いてなかったわね。何て名前だい?」
銀時「坂田銀時、万事屋だ」
綾子「そう、じゃ坂田銀時さん改めて歓迎するわ。ようこそIS学園へ」
そしてこれから銀時の壮絶なバトルや物語が始まろうとしているのはまだ本人は気づいていなかった
Fin
ずっと後だけどこの作品終わってもあとで重要な役割果たすからね。それと坂田銀時のコラボ作品はISだけでなく「戦乱カグラ」「艦これ」「ハイスクールd×d」などいろいろなさくひんをクロスオーバーさせます。次回から本格的になります。多分・・・・