白夜叉,IS世界で暴れる   作:攘夷志士

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銀時一行は地球に帰還後すぐに荷物をまとめてある場所へと向かった。そこは銀時や桂たちには懐かしく悲しい場所であった。



修行開始!

銀時達はとある場所に来ていた。そこはかつて銀時達が少年時代に使っていた寺子屋近くにある道場だった。

銀時はあらかじめ修行するならここがいいと決心していたようである。

 

銀時「ヅラ、また帰ってきたなここへ」

 

桂「ヅラじゃない桂だ。」

 

新八「ここが銀さんや桂さんがかつて少年時代に使っていた道場ですか?」

 

桂「ああそうだ。ここであの人に会い剣を教えてもらった修行にはうってつけだ。だがしかし肝心の俺たちの寺子屋は攘夷戦争の時に燃えてしまったがな」

 

新八「それより銀さん最初はなんの修行をするんですか?」

 

銀時「ああ、最初は俊敏性を高めようと思う」

 

新八「俊敏性?」

 

銀時「相手の攻撃いかに早くかわし自分の攻撃にもっていくか、そのための修行だ」

 

新八「なるほど、でどうするんですか?」

 

銀時「道場だと危ないから移動するぞ」

 

新八「道場来たいみなくね?」

 

そして銀時と新八たちはとある崖に来ていた。

 

銀時が崖を背に立ち木刀を持った。そして10メートル離れた位置から新八、桂、そしてさっきまで隣のうちに晩御飯していた神楽を含めた三人に大量の小石を持たせ投げた。銀時の方には三人が同時に投げた石が大量に投げられてきたが銀時は木刀なども駆使して石を粉砕していた。また三人の投げる石のスピード違っていたのでタイミングがずれるが銀時はそんなの関係なしに砕いていった。神楽ちゃんの場合夜兎ということもあり投げるスピードも量も桁外れだった。飛んでくる石一つ一つが銃弾のように早かった。さながらマシンガンだった。だが新八も桂も銀時に対する日頃の恨みがあるせいで神楽に負けないほどのスピードだった。

 

神楽「くたばれ~銀時~!」

 

新八「僕らの給料いつになったら払うんじゃー!」

 

桂「毎回毎回名前わざと間違えやがって!私は桂だ!!!」

 

銀時「(なんなんだこいつら投げる回数が多くなるほどスピードが速くなっている。俺に恨みでもあん のか?)」

 

そして投げ終わった後息を切らしてた。

 

銀時「あ~久しぶりに早く動いたけどやっぱ疲れるな」

 

桂「何を言う銀時、攘夷戦争時代の時はおぬしの実力はこんなもんじゃなかったろ!」

 

銀時「ヅラ、俺もなもう27なんだよ!三十路近いの!」

 

桂「これがかつて天人(あまんと)や異人おも恐怖のどん底に叩き落した白夜叉か・・・」

 

銀時「ヅラ、別に最強と言っても俺は新八や神楽、そして歌舞伎町のみんなを守れる力が身に着けばそれでいい」

 

桂「ならばこの”白夜叉強化プランB”をクリアするのだな!リーダーに新八君構え!」

 

銀時「え?」

 

桂「お、忘れるところだったこれをつけてだな・・・」

 

桂は銀時に目に手ぬぐいを巻き付けた

 

銀時「な!おいヅラこれじゃなんも見えねえじゃねえか!」

 

桂「当たり前だ。今からお前には我々が普段攘夷活動に使ってる爆弾をお前に投げる。お前にはそれを己の感だけでよけろ」

 

銀時「ふざけんな!殺す気か!」

 

桂「ああ、殺す気で行くぞ銀時!」

 

銀時「うそ?マジ?」

 

桂「新八君!リーダー!攻撃開始だ!」

 

新八「おらーーー!!!」

 

神楽「おおね!」

 

そして三人は銀時にめがけて一斉に投げた。爆弾は銀時めがけて一直線むかい爆発していった。銀時は目隠しされながらも持ち前の感と予力で三人の投げた爆弾を交わしていった。

また木刀なども駆使して爆弾を斬っていった。

 

桂「さすが銀時だな。切った爆弾のほとんどが真っ二つに割れておる。しかも爆発しておらんとはわな」

 

新八「大丈夫ですか銀さん!」

 

神楽「おーい生きとるあるか?」

 

だが三人は次の銀時の顔を見て思わず恐怖した。

 

爆弾を斬り終わった銀時の顔はいつものけだるそうな顔ではなく、般若のお面顔負けの鬼の形相をしていた

 

桂「おい銀時どうした?」

 

新八「銀さん?」

 

神楽「銀ちゃんどうしたあるか?」

 

だが鬼の形相をした銀時はすぐに元に戻った。

 

銀時「あ?みんなどうした、俺の顔になんかついてるか?」

 

銀時は何事もなかったように桂たちに話しかけるが桂たちはさっきの銀時の顔はもちろんのことその顔からどす黒く放たれた殺気に体自体が硬直していた。しばらくして殺気が消えたのに気づき体を少しずつ動かした。新八・神楽も同様だった。桂は少し動くからだで銀時の顔を見た。そこには間抜けヅラした銀時がいた。桂はさっきのさっきの出来事について戸惑いながらも考えた。

 

 

桂「何だっただ今のは。いくら目隠しをしていたとはいえさっきの殺気は尋常じゃないもう少し続けたら新八君やリーダーの身も危険だっただろう。まさか覚醒でもしたのか?」

 

銀時「なあヅラ今日のところはここでおしまいにしようや。ねえ聞いてる?」

 

桂「あの顔になった瞬間、動きが素早かったな。俺でも目で追いつくことができんかった」

 

銀時「もしもし~ヅラ君話聞いてるかな?」

 

桂「ああ、すまんかった銀時最後にもう一つ」

 

銀時「まだなんかあんのかよ!」

 

桂「俺と勝負だ」

 

銀時「は?」

 

桂「勝ったらパフェおごってやる」

 

銀時「よっしゃ!どっからでもかかってこいや!」

 

新八「切り替え早すぎだろー!」

 

新八が突込みを入れた瞬間、銀時と桂の剣が触れ合い火花を散らした。お互い実力はほぼ同じだったが若干銀時が桂を

押していた。

 

桂「さすがだな銀時!だが私も負けんぞ!」

 

銀時「パフェー!!!」

 

新八「もう銀さんパフェのことしか考えてないよ!もう目がパフェだもん!頭の中絶対パフェランドだろ!」

 

桂「やはり銀時はいつまでたってもパフェしか考えてないようだな!」

 

銀時は一瞬すきをを見せてしまった、そして桂はそれを見逃さすことなく銀時に詰め寄り切った。そのはずだった・・・

 

桂の斬った銀時は霧のように消えてしまった。桂は驚いたがその瞬間桂の背中から”ゾク”っと寒気がしたので後ろを振り返った。するといつの間にか鬼の形相をした銀時が桂の背後取っていた。そして銀時は桂の首元に木刀を入れ込んだ。

 

銀時「はいパフェ獲得!ヅラちゃんと約束は守れよ」

 

桂「わかった。(しかしまたあの顔かあの顔はいつ見てもおぞけが出る。たかがパフェごときで」

 

銀時はパフェを獲得して上機嫌なり、そのまま寺子屋の方へ帰っていった。桂も新八たちも何事もなかったように銀時の背中を追うかのように寺子屋に変えていったそして今現在桂たちの修行を終えた銀時はIS学園にいた

 

 

(IS学園Side)

 

ビコーン、ビコーン

 

IS学園中から警報なっていた

 

銀時「なんだ!?」

 

綾子「絶対天敵(イマージュオリジス)が来たのね。今専用機が休暇でいないのに!」

 

先生1「学園長!第三アリーナにイマージュオリジスが多数出現しました!」

 

綾子「直ちに教師たちで処理して!それと専用機たちをすぐに呼び戻し、学園内にいる生徒たちを安全な場所へ!」

 

先生1「了解!」

 

銀時「おいおいなんだか騒がしくなってきたな」

 

綾子「イマージュオリジスよ」

 

銀時「コーンポタージュ?うまそうだな」

 

綾子「イマージュオリジスよ!見ればわかるわ」

 

銀時「ほう」

 

銀時はうっすら気味の悪い笑みを浮かべた

 

綾子「まさかやるつもり?」

 

銀時「こととしだいによっちゃあな」

 

綾子は銀時の顔を見るとそこにいたのはめんどくさがりのダメ人間には程遠い、夜叉がいた。

 

綾子「わかったわ。そこまでいうなら倒してみなさい。

あなたならうちの専用機たちもまとめて倒しちゃ

いそう」

 

銀時「敵はどこにいる?」

 

綾子「こっちよ」

 

そして銀時のイマージュオリジスに対する戦闘が始まる

 

 

 

 

 

 




次回から銀時VSイマージュオリジスとの戦いです向後ご期待を!専用機たちはあとからすっとんできます
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