俺、坂田銀時は今病院にいた。病院の病室の天井をを見ながら「前に何があったっけ?」っと考える。
体中いたるところに包帯がまかれた状態だった。そしてしばらくして謎の敵イマージュオリジスと戦ったことを思い出す・・・・・・
銀時「俺そういえばプライムとと戦ったあと疲れて眠って・・・、だめだそのあと思い出せねえや」
???「プライムじゃないわよ」
病室の廊下からなじみの声が聞こえた
銀時「ばばあ!」
そこに現れたのはIS学園学園長の綾子だった。
綾子「プライムじゃない、イマージュオリジスだ。いい加減覚えろ。」
銀時「いやだって名前長いし、コーンポタージュと名前が似てるからややこしいんだよ。」
綾子「あと・・・」
銀時「???」
綾子「あたしは、ばばあじゃねえーー!まだ三十路後半じゃー!」
銀時「せぎゅうぇい!」
綾子は銀時のあご目掛けてアッパーを決める。決められた銀時は病室の天井に体ごと突き刺さった。おかげでさらに包帯を巻く箇所が増えた。
銀時「いてえ~なくそばばあ。殺す気かよ」
綾子「ええ、もちろん殺してもよかったわよ❤」
綾子からはの目には光がなく銀時は一瞬寒気が襲った。
銀時「そんで、俺になんか用?てかなんで俺入院してんの?」
綾子「じゃあ、最初から教えようかしら?」
銀時「いや、プライムと戦ったことは覚えてっけどそのあとが・・・・」
綾子「だからイマージュオリジスって何回も言ってるでしょ!なんで何回も間違えるのよ!天パの人はみんなこんな覚え悪いの?」
銀時「んだとごら!俺だって好きで天パになったわけじゃねえんだよ!俺だってみんなと同じさらさらのヘアースタイルになりたかったわ!」
綾子「そんなこと知らないわよ!話し戻すけど、あんたがイマージュオリジスと戦った後いろいろ考えて今ここの病院に入院させてるの」
銀時「いろいろ考えてって、それがどうこの状況につながるんだよ?」
綾子「そりゃそうでしょ!あんた戦いの最中何したと思ってるの!」
銀時「んあ?なんかしたっけ?」
綾子「よくそんな呑気でいられるわね!あんたがあんな戦い方したせいで、アリーナはめちゃくちゃ、それにあのさっきのせいで教師や生徒たちはみんな医務室送り、いろいろ大変だったんだから!」
銀時「は~ん、まあすまねえな。あとで謝っておくから。300円上げるから」
綾子「いらんわ!」
銀時「まあまあもらっとけって、300円ってちっぽけのようで結構大金なんだよ?」
綾子「だからいらんわ!それよりあなたって本当に何者なの?ただの一般人には見えないんだけど」
銀時「あ?俺はただの万事屋を営んでるただの甘党好きの一般人だけど?」
綾子「確かに嘘じゃないかもしれないけど・・・、けどおかしいわよ!あんな戦いができるなんて!」
銀時「たく、ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーやかましいんだよ!発情期ですかこの野郎?」
綾子「発情なんかしてないわよ!」
銀時「冗談だよ。真摯に受け止めんな。それと俺はいつまでここで一人悲しくボッチ生活を送らなきゃいけないんだ?」
綾子「まだしばらくよ。事情聴取もしたいしね」
銀時「事情聴取?冗談じゃね~よ!今ので十分だろ。」
綾子「十分じゃないわよ。あんたにはいろいろまだ聞きたいことがあるしね。今日はここまでにしとくわ」
銀時「めんどくせ~」
綾子「じゃ、また明日」
銀時「あ、待てこの婆!せめて今月号のジャンプおいてって~!」
綾子は銀時の病室を後にし、すぐIS学園に戻った。その一方IS学園では・・・・・
<IS学園>
IS学園では今現在銀時が戦った後の事後処理を専用機持ちや、動ける教師たちでやっていた。がエレキが多かったので各々はISを展開し作業に取り掛かった
一夏「しかしこれだけアリーナが壊れているのに、犠牲者がゼロ人だなんて。しかも気を失っている人がいるだけで後は無傷のまま、普通じゃありえねえよ」
楯無「本当よね~。これだけアリーナが崩壊してるのに」
真耶「これもそれも学園にいた先生たちや三年生たちの活躍のたまものじゃありませんか♪彼女たちのおかげで学園の平和は守られたんですから」
千冬「山田先生、それは違います」
真耶「え、何が違うってゆうんですか!」
千冬「この壊れ方はとてもじゃないが専用機じゃないとできない芸当だ。教師部隊が使用してる”ラファールリヴァイブ三年生の”打鉄”が多数集まってもこんなにはならないだろう」
箒「でも専用機でもこんなになりますか?」
千冬「まあお前たちが束になっていつものバカ騒ぎをやればアリーナ愚かこの町全体火の海だろうな」
一夏以外「うぅ~ん///」
ヴィシュヌ「でも仮に専用機の仕業だとしてだれがやったのですか?」
オニール「まさか
千冬「いやそれはない。コンピュータを調べたが今日は誰一人侵入した形跡はない。それに奴らが我々学園を守る理由がないだろ」
オニール「確かに・・・」
ベルベット「ですがそれだとだれがやったというのですか?」
千冬「今それを調査中だ。お前たちもできる限り協力するように!」
一同「はい!」
<千冬Side>
千冬「とは言ったものの、未だ何も手掛かりはなし。これからどう調査していこうか・・・」
千冬が頭を頭を抱えると、正門の方から誰かが来た。見るとスーツ姿学園長だった。
千冬「学園長!今までどこに行っていたんですかこの非常時に!」
綾子「あ~、織斑先生いやなにただの出張ですよ」
千冬「そうですか・・・・・」
綾子は千冬にそういういとIS学園の方に戻っていった。千冬は綾子に疑念を持ちながらも元の持ち場に戻った。
<綾子SIDE>
綾子は次の日も次の日もまた銀時のいる病院に行き、銀時と対面した。銀時は相変わらずいやそうな顔をしている。
綾子「久しぶりね。」
銀時「久しぶりって、ここんところ毎日ずっとじゃねえか」
綾子「仕方ないでしょ。あなたの正体がわかるまではこうしているつもりよ」
銀時「何が仕方ないですだ。やってることあのゴリラストーカーと変わらねえじゃねえか!」
綾子「ゴリラストーカーって誰のことよ!」
銀時「おめえ以外に誰がいるんだよ」
綾子「何ですって!もう許さない!なんであんたみたいな死んだ魚の眼をしたやつに言われなきゃいけないのよ!」
銀時「死んだ魚の眼だと?安心しろいざというときには輝くから」
綾子「とにかく!あなたがどうやってイマージュオリジスをあーもいとも簡単に倒したか履いてもらうわよ」
???「なるほどそうゆうことでしたか」
綾子が捨て台詞を吐いた後病室のドアから黒いスーツを着た女が現れた。それを見た瞬間、綾子の顔から汗が出てきた
千冬「道理で学園長がここ最近あの事件以来外出が多いわけだ。学園長説明してもらいませんか?もちろん専用機の奴も含めて改めて」
綾子「織斑先生!なぜここにいるんですか、あんた確か出張のはずじゃ・・・・」
千冬「運よく早めに終わったので学園に戻ろうとしたらこの病院の前に学園長を見かけたので後をついてきたまでです」
銀時「誰この人?」
綾子「織斑千冬先生よ。IS史上最強の操縦者で今は私の部下よ」
千冬「学園長その男がイマージュオリジスを倒した人ですか?」
綾子「ええ、そうよ。しかも聞いて驚き教師たちを殺気だけで気絶させたのもこの人よ」
千冬「(!!!!!!!)」
銀時「どーも」
千冬は綾子の言葉を聞いた瞬間驚いた。それもそのはずだった。殺気だけで相手を気絶させるなんてそんな漫画みたいな話聞いたことなかった。ずいぶん前にだがシャルロットから医務室の状況を聞いた時と酷似していたので自分自身半信半疑を持っていた。さっきの綾子と銀時の会話を聞く限りここでいろいろ聞いても埒が明かないと思った千冬は銀時に向かってこう投げかけた。
千冬「貴様、名前は何という?」
銀時「坂田銀時、万事屋だ」
千冬「学園長、一週間後学年すべてを交えてのトーナメント戦があります。」
綾子「ああ、確かにあったわね。もうそんな時期か」
千冬「そこでこいつを学園のトーナメント戦にこいつをだしてみましょう」
銀時「ちょっと名に勝手に話し進めてるの?」
綾子「それは面白そうね・・・」
綾子もまんざらではない顔をする
千冬「もしこいつがあのアリーナの仕業なら専用機ぐらい簡単に倒せるでしょう」
綾子「確かにね。話乗った」
銀時「ちょっと参加するとか俺一言も言ってないよ?わかってる?ここ重要だよ!」
綾子「銀時。もしトーナメントに参加して優勝したら学園の食堂にあるメニューただで食っていいわよ」
銀時「何だと?まじかそれ!嘘ついてねえよな!」
綾子「もちろん嘘じゃないわよ。さらに特別としてボーナスも出そう」
銀時「よっしゃ乗った!」
千冬「学園長・・・この男は一体何なんですか?」
綾子「ただの甘党バカよ。」
End
次回は専用機とのバトルを描きたいと思います。もう一度インフィニットストラトス見ておこうかな・・・