俺は異世界へ来てからというものの、謎の金属生命体と戦い、挙句の果てには、薄暗い病室に入院、いや拘束といった方がいいだろう。しまいにはなんか学園で開かれる大会に出るって話になったが学園のメニューとボーナスにつられて即時OKしたが・・・
銀時「よくよく考えると俺、ちょ~ヤバイことOKしたんじゃないか?」
銀時の眼はもうハイライト状態になっており、ただ単に天井の数えていた。そしてだんだん顔が真っ青になり汗がでる。仮にもあの敵を倒す前にISの実力を目にしたとき、あれにぶっ殺されるとなると、もうミンチになるっていう話じゃなくなる。そう思うだけで本当に身も体もち〇こも小さくなっちまう。
銀時「やべ~な。こりゃミンチになるって話じゃねえ~よ。明らかに塵もノミもプランクトンも残らね~よ」
綾子「あんたそのうちこの作品の主人公ってこと忘れられんじゃないの?」
綾子が銀時の病室に現れた瞬間、銀時はまたか・・という顔で綾子を出迎える
銀時「おめえ帰ったんじゃね~のかよ」
綾子「あんたの反応見る結構楽しいのよね~」
綾子はいたずらそうな顔で銀時に言った
銀時「冗談はババアの腐れま〇こにでもしまっとけや」
綾子「誰が腐れまんpだ!まだ純正たるしょ・・・」
銀時「え?」
すると綾子はだんだん綾子は顔が赤くなり・・・
綾子「処女じゃないんだから!!!」
銀時「ぶべら!」
綾子にぶん殴られた銀時はそのまま意気消沈としていた。
銀時「な・・・なにも・・・そこまで殴らなくてもいいじゃないか(チーン)」
綾子「女の子に処女って言わせるなんて最低ね!」
銀時「知らねーよ。てめえが勝手に自爆しただけじゃね~か」
銀時と綾子の言い合いはまだ続く。
銀時「ていうかお前女だったの?いやてっきり・・・」
ベシャ!グシャ!クチャ!ドカ!(銀時さらに綾子に絞られる)
綾子はスタイルは良いが胸がクライミングができないほど真っ平だった。
綾子「何か言った?(怒)」
作者「いえ何も言っておりません!隊長!(天の声)」
綾子「よろしい」
綾子はいったん間を置くと銀時の方に向き、次のことを話した。
綾子「それで銀時。トーナメント戦へはどうやって戦うつもりなの?まさか生身で戦うつもりでしょうね?」
銀時「いやそのつもりだけど?」
綾子「あんたは飛びきりのバカね。イマージュオリジスを生身で、しかも木刀一本で倒せたからって調子乗ってんじゃないの?」
綾子があきれた顔で言うと銀時が続けて言葉を走らせる。
銀時「別に調子にはのってね~よ。さっきのラファーなんちゃらっていう動きを見たけどまあ勝てるさ」
綾子「あんたバカ?トーナメントに出てくるのはそんな甘っちょろいものじゃないのよ!」
銀時「え?そうなの。俺てっきりあのラファーなんちゃらとたたかうのかと」
綾子「ラファールリヴァイブね。フランスの量産機の」
銀時「そうそう。そのラファエル・リヴァイアサン」
綾子「(あ、覚える気ないなこいつ)」
綾子「あんたが戦うのは量産機のラファールや日本の打鉄とは次元が違う代物なんだから」
銀時「そんな大げさに騒ぐことでもねえだろ。なにその、ある日クラスのモテないだろうな~って思ってたやつがある日急に美人の彼女作っちゃったみたいな衝撃受けて」
綾子「おまえ専用機ってもんがどんなものかわかってねえだろ(怒)」
銀時「洗濯機?洗濯機ならわかるぞ。あ、でもドラム式と・・・」
綾子「専用機じゃー!(飛び蹴り)」
銀時「うぎゃー!!!!!(壁激突)」
銀時は綾子に飛び蹴り食らって壁に激突し意気消沈とする。
綾子「(ダメだこいつ。いくらあのイマージュオリジスを生身で倒したからってこんな腑抜けと専用機を戦わせたらとんでもないことになるのは間違いない。)はぁ千冬さんの提案断ればよかったな」
銀時「(なんで俺だけこんな目に合うの・・・(チーン(白目))」
次回から本当に専用機と交流させます。長らくさぼったせいでこの小説の設定忘れてきた・・・。約束破ったら切腹労人間!