百夜真琴です。
自分で書いてて?難しさに気づいて来ました、でも頑張っていきたいと思ってるのでよろしくお願いします!
では本編どうぞ!
なぜか結界が消えた小屋が気になった陽介は入って行った。
「特になんもないか?じゃあなんで結界があったんだ?」
少し疑問も感じながらも陽介は部屋の中に入っていく。
少しずつ奥へ進んでいくと祭壇のような部屋についた。
「何だこれ?」
陽介が目にしたのは部屋の真ん中に刺さっている謎の刀、そしてその刀を守るかのように幾つもの縄と結界の札が貼られていたそしてその札は、小屋の周りにあったものと同じように縄と札が燃えた。
札が燃え尽きてその部屋には謎の刀だけになった。
刀に近づいていくと不思議なことに刀が光り始めた。
「何だよこの刀、ただの刀じゃねーのかよ何でここの結界は燃えるんだ?」
やはり陽介は、結界が燃えることに疑問を抱きながら刀に近づき、目の前に着いた。
「まぁこの刀抜いてみるか。」
陽介はこの彼方が何なのかも考える前に手に取ることにしました。
「結界があるんなら、強い刀だろうし、これがあれば親父も驚くだろうな!」
ちょっとした期待を膨らませ陽介は刀を引き抜きました。
するとその部屋は光に包まれ眩しさのあまりに目をつぶった陽介が目を開けると、真っ白な空間の中にいました。
行き止まりが見えないとても広い空間陽介は何が起こったか全く理解できていません。
そのままあたりを歩いて状況を理解しようとしていると先ほど引き抜いた刀があった。
しかも、隣に何やら人影が見え陽介はそのものにここが何処か聞こうと駆け寄るとそのものがこちらに話しかけてきました。
「やぁ初めまして。僕の名前は羅刹って言うんだ。封印を解いてくれてありがとう助かったよ。」
そのものは、女のような長い髪に白い肌、赤い瞳そして鬼のような角があった。
そして羅刹が言った封印を解いたの意味がわからなかった。なぜなら自分は何もしていなかったからだ。
と、陽介が考えていると羅刹が聞いてきた。
「そういえばまだ聞いてないね、君の名前。教えてよ。」
これは答えても良いものなのかと考えていたはずなのに口が動いていた。
「俺の名前は、三神陽介。」
それを聞いた羅刹は、陽介に向かって質問をしてきた。
「へー陽介ね。久しぶりだよこの空間に君ら一族が来れたのは。」
それを聞いた陽介は身に覚えのないことなので否定しようとしたら、その間もなく羅刹は言い放った。
「まぁ別にいいか!封印が解けたんだから喜ばなきゃもう何百年も封印されてて、うんざりだったんだよね。」
陽介には何を言ってるか全く理解できていなかった。
そして羅刹は陽介に言った。
「君は僕の封印を解けた。だから君が僕の持ち主だ。封印を解いた君は強い。だから力を貸してあげる。僕は君の刀になる。」
陽介には何を言ってるか全く持って理解できてない。
なので羅刹質問をして理解しようとしたのか、陽介は羅刹に聞いた。
「いや、ちょっと待て!まずお前は何なんだ!俺はお前の封印を解いた覚えもないし、力を貸すってどんな力だよ!」
それを聞いた羅刹は、少し考える表情をして陽介に質問の答えを返した。
「そういえば僕が何者か言ってなかったね。僕は君が抜いた刀の中にある鬼だ。だから君がこの刀を使えば、僕の力が解放されて君は僕と一心同体になる。簡単に言うと鬼になる。」
言い終わったかと思うと羅刹は言い忘れたかのように告げた。
「あーちゃんと言っとかないとね、鬼の力を手に入れられるだけで、鬼になるわけじゃないからさ安心してね」
そして羅刹は俺に問いてきた。
「それでどうする、僕を受け入れて契約する。」
陽介はその質問の答えは話を聞いてる時に決めていた。
「あぁ決めたよ。鬼、俺に力を寄越せ。俺は、親父を越す力がいる人を守る力がいるそのためにお前を利用する。それでもいいか?」
羅刹は、少し笑みをこぼしその問いかけに答えた。
「あぁ勿論いいよ。さぁ刀を抜いてそれで契約成立だ。」
それを聞いた陽介は刀を抜いた。
その瞬間、周りが初めて抜いた時のように光に包まれた。
そして羅刹はその光の中で陽介に言った。
「僕は君の刀になろう力になろう。これからよろしくね陽介。」
その言葉を聞き終わると周りが闇に包まれ不意に目をつぶってしまった。
そして目を開けると山の中の古びた寺の前ににいた。戻ってきたのだ。
「あれは、夢だったのか?」
いや違うなぜなら今俺のこの手の中に羅刹があるのだから。夢ではなく現実であった。
「早く、帰ろ。」
そういって陽介は山を降りていった。
この刀羅刹との出会いが彼の運命を突き動かしていく。
書いてるとセリフが少なくなって言ってしまいました。
これから直していくのでお許し下さい!
ではまた次の話でお会いしましょう。
さようなら〜