リアルが忙しいすぎていつの間にか2ヶ月経ってました。
自分でもびっくりするくらいだったので2度とこんなに開かないといいのですけど、では本編へどうぞ!
義政様は俺の父が知らないことまで知ってる。だからこれを気に知らないとこの刀のこと、羅刹のことを…
〜私の先代清明様その時、妖怪をも恐れおののいていた12体の鬼がいました。そして人間たちに被害が出ないように12個の武器に封印し神器として、初代十二神将に預けました。そしてれは今も受け継がれていますが鬼にも心があるゆえ鬼が使用者を認めない限り神器は使えません。現に初代から今までの十二神将の中で初代しか使えていません。そしてその武器の1つが陽介君、君を選んだのです。その刀は君の一族三神家に受け継がれていた神器です。〜
そして話が一区切りしたところで雪乃が聞いた。
「では、私たちの一族にも受け継がれた神器があるのですか?」
「はい、12家全てに受け継がれているので存在します。では、その神器が何かを説明しましょう。」
〜陽介君が契約したのは先ほども言ったように、三神家つまり青竜に受け継がれたもの、白虎.甘若家には鎌の夜具、天空.唐沢家には杖(ロッド)の須須、朱雀.神山家には刀の八瀬童子、騰蛇.山口家には薙刀の邪鬼そして貴人.西野家は弓の阿修羅です。〜
全員分の武器と鬼の名前を聞くと稜は、
「それはどこに封印されていますか。」
「それは各家の封印場所にあります。皆さん試されてみますか?」
義政様の問いかけに4人はすぐさま答えた、
『行きます!』
それを聞いた義政様は、それを許可された。しかし、夏休みまで待てとのこと、「皆様は中学生、学業を優先してはいいので長期の休みである夏休み待ってください。」ということだ。しかも皆いつもならすぐ行くとか言いそうなのに、即決で、待つと言った。
俺は驚くこともあったが、ここで口を出したらややこしくなりそうなのでやめた。
そして話が終わると義政様は帰られた。
-その夜-
「んじゃ、そろそろ各自ゆっくりした方がいいし部屋決めといくか!」
部屋は多人数で合宿予定だったため1人部屋もあるし2人部屋もある。
すると未来は、
「私、良ければだけど雪乃ちゃんと同じ部屋がいいかな、久しぶりにあったしいろいろ話したい。」
雪乃はそれを喜んで承諾、女子2人は部屋が決まった。
「俺は天都と同じ部屋で頼む。こいつ1人にするのは何かと心配だから、」
浩介は心配性だ。
「んじゃ俺は、陽介とだな、他のみんなが2人部屋なのに俺たちだけ1人部屋というのもあれだからな、」
これで皆の部屋が決まった。
そして各自の部屋に行き、ゆっくりすることにした。
-稜と陽介の部屋-
「やっと落ち着いたな、」
稜はいすに腰をかけた…
「そうだな、今日は色々あったし」
それよれ俺はふと疑問が浮かんだ。
「なぁ稜、お前学校どうなるんだ、もう転校手続き出来てるのか。」
その質問に稜は、
「さぁな、月曜日になれば分かることだろう。もう俺は寝るぞ、また明日。」
稜はそう言うと本当にベットに入って寝た。俺も疲れていたのでそのあとすぐ眠りについた。
-月曜日-
俺と雪乃はいつもより早く家を出た。稜達は各学校での転校手続きがあると言って先に出た。
俺たちは違うクラスなので教室の前で別れると、俺の教室はいつも以上に騒がしかった。
いつも騒がしいけど今日はやけにざわざわしてたしいつもおとなしい女子まで騒いでいた。女子達の口からは「どんな人だろう。」「カッコいいかな」
と聞こえてくる。その様子からして、どうやら転校生が来るのだろう。
でもなんか嫌な予感がしてきたと心で思っていると、
「全員席につけ」
担任が来て教室は静まりかえった。
「今日は、転校生が来ます。入ってきて、」
入ってきたのは、見覚えのある髪に京都の制服…
嫌な予感が当たった…
「京都から来た、神山稜です。」
俺は驚くことしかできなかった。
〜夏休みまで1ヶ月…それまで今までどうり生活できるかな…
いかがでしたか?
次の話どうするか、もう考えがまとまってるのになかなか書けない。
リアル優先でやっていきますが、早めに投稿できるように頑張ります。
ではまた次の話で、バイバーイ